2018年05月21日

第197回「ともに瞑想を」



こんばんは。塩川香世です。お元気でしょうか。毎日毎日瞑想をなさっていますか。長い時間の瞑想もいですけど、瞬間、瞬間、思うことを、その瞑想をやってください。思うは田池留吉、思うはアルバートです。母なる宇宙、宇宙を思い、そして異語でどんどんどんどん自分の思いを語ってみてください。
2週間後ですね。琵琶湖セミナーがあります。またそこで学びの友と宇宙を思い、田池留吉を思い、アルバートを思い、瞑想できる時間と空間が用意されています。幸せなことだと思います。
それまでに私は、今週末は大宝でともに瞑想会があります。1週間後の2日の土曜日にはスカイプ瞑想会も控えています。けっこうバタバタしていますけど、ともに瞑想をする時間を与えられているんで、私自身の学びとしてそういうものをしっかりと活用していきたいと思っています。
それではちょっとホームページから短い文章ですけど読ませていただきます。そして、そのあとともに瞑想をする時間を持ちましょう。

素直になりましょう。そして心をどんどん広げていきましょう。肉の心は狭いです。しかし、私達本来の心、本来の私達は限りなく広い、限りなく広がっていく温もりの中にあります。そこには何もない、だけどあるんです。それがひとつの世界です。

それではそのまま目を軽く閉じて、思うは田池留吉、思うはアルバート、どうぞ、瞑想を始めてみてください。
ありがとうございました。
posted by UTAブック at 21:16| 大阪 | Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

第196回「ともに瞑想を」



おはようございます。塩川香世です。今日から3日間、ここ、志摩でセミナーがあります。学びの友とまた楽しい嬉しい瞑想の時間が持てることを喜んでいます。今日は朝から雨ですね。しとしと雨で、ですが、窓から眺める緑がその雨に洗われて、色鮮やかです。ここは鳥のさえずりが聞こえます。都会の中に生活している私には、新鮮なひとときです。鳥のさえずり、少し電車の音が、近鉄電車の音なんですけど、それが聞こえるぐらいで、あとは音が一切ありません。サイレンの音ももちろんありません。やはり山の中というか、ちょっと人里離れているところで、私はちょっと戸惑っていますね。街中の雑踏のごみごみとした中で生活しておりますから。そんな私ですけど、日々瞑想、時間は短いですけど、ふっと瞑想をする、心の針を向ける、合わせることを喜んでやっています。
それでは、その瞑想、ともに瞑想をしていきたいんですけど、その前にちょっと聞いてください。

私の人生いったい何だったのだろうか。あなたがその肉を置いていく時、よもやこんな思いが自分の中から出てくることはないでしょうね。今世生まれてきて学びと出会ったのだから、そんな悲しい幕切れにだけは絶対にならないように、しっかりと自分を学んでください。自分に用意してきた肉の時間です。自分の愚かさを心でしっかりと知って、そして喜びの自分を信じられるように、肉を持っている間、最大限、学びましょう。自分に対する優しさ、それは宇宙を思う優しさです。その優しさこそが本物の優しさです。自分達の世界は限りなく広いんだと知っていくことが、何よりも何よりも幸せなことです。

それでは軽く目を閉じてください。あなたの中の田池留吉、本当の自分を思って、しばらく時を過ごしてください。
ありがとうございました。
posted by UTAブック at 12:05| 大阪 ☁| Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

第195回「ともに瞑想を」



こんばんは、塩川香世です。久々のポッドキャストですね。ゴールデンウイーク真っただ中、皆さんいかがお過ごしでしょうか。毎日瞑想を続けてください。喜んで瞑想をしてください。アルバートを思い、田池留吉を思い、母なる宇宙を思って、250年後300年後に自分を繋いでいく今の学びに触れた私達、しっかりと自分の心で自分を学んでください。それでは、ひとつちょっと読ませていただいて、3分間ともに瞑想をしていきたいと思います。

田池留吉の意識の世界が一つの肉を持ってきて、そして真実の波動の世界を伝えてくれた。次元移行という意識の流れを伝えてくれた。これは揺らがない事実です。そして、伝えてくれたこの事実をしっかりと心で受け止めさせていただいたのも、決して揺らがない事実です。学びの核をきちんとして、田池留吉の意識の世界はひとまず肉を離しました。本番前の準備を滞りなく済ませるという仕事を終え、あとは仕上げに余念がないということだと思います。その思いは現象界にきちんと形として示されていきます。次元移行という意識の流れは粛々として流れています。どうぞ、肉から意識への転回をそれぞれの中できちんと果たして、そして、次元を超えてまいりましょう。次元を超えて、いついつまでもともに歩いていく、ともに生きていく道を、あなたの意識の世界がしっかりと選び取ってください。

それではそのまま、田池留吉、アルバート、母なる宇宙へ思いを向けてみてください。
ありがとうございました。
posted by UTAブック at 21:18| 大阪 | Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする