2018年02月14日

第180回「ともに瞑想を」― HP1106-



こんばんは。塩川香世です。それでは一つ、文章を読ませていただきます。そしてそのあとに3分間の瞑想をいっしょにしていきたいと思います。聞いてください。

1106)意識の流れ。この流れをしっかりと自分の中で感じてください。意識の流れ。この流れの中にあると伝えていただきました。すべての意識がこの流れの中にあると。すべてです。だから、その流れに逆流する流れは自然淘汰されていきます。意識の流れと融合するのではなくて、自然淘汰です。
言い方を変えれば宇宙のもくずということになります。
意識の転回を速やかにしていくことです。いつまでも肉、形の世界に留まることは要求されていません。形ある世界から形のない世界へ歩みをともにしていこう、そして、さらに意識の世界を進んでいこう、波動、愛の世界は限りなく続いていきます。進化させていくことが喜びの扉をどんどん開いていくことなんだと感じます。肉の次元に留まっている私達ではありません。愛を捨てた私達です。ですが、愛へ帰れるんです。その道筋を今世、はっきりと知らされました。本当の自分、愛に帰る道をどうぞ、ごいっしょに。田池留吉、アルバートの波動の世界とともに。

意識の流れ、この流れを心に感じること、これがすべてです。私達はその大きな仕事を自分に課してきました。喜びで課してきました。間違い続け、苦しみ続け、狂い続け、そんな私達でしたけれど、やっとやっと本当の自分、愛、愛であった自分に帰れるんだ、そういう道筋を自分の中に知っていこう、大きな決断、固い決断を持って、今世産まれてきました。どうぞ、ご自覚を持ってください。そして、喜んで喜んで、自分の流してきたエネルギーを知ってください。そのエネルギーとともに次元を超えていく、そんな意識の流れに中にあった私達です。どうぞ、どうぞ、ともにもに次元を超えてまいりましょう。

それでは、軽く目を閉じてください。あなたの心の中に響いてきますか。どうぞ、こちらの方に心を向けてみてください。
意識の流れ。
ありがとうございました。


posted by UTAブック at 09:49| 大阪 ☀| Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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