2018年02月15日

第181回「ともに瞑想を」― HP1109-



こんばんは。塩川香世です。それでは今日も一つ文章を読ませていただきます。そしてその後、3分間ですけど、ともに瞑想をしていきたいと思います。聞いてください。

1109)田池留吉、アルバート、今そう呼べる今に喜びを感じていますか。田池留吉、アルバートと思える幸せはどうですか。肉あればこそです。互いに愚かな肉ではありますが、肉あればこそ、田池留吉、アルバート、そして愛、母なる宇宙に思いを向けることを知ったのです。肉を通して学ばせていただいてきました。今ももちろん学ばせていただいています。
喜んでいきましょう。嬉しいじゃないですか。学びの友もたくさんいます。目に見える友、目に見えない友、ともに宇宙に思いを向け、次元移行に思いを馳せる時間を私達は用意してきました。しっかりと心を向けていきましょう。欲だらけの私達でしたが、それもすべて受け容れてもらってきました。
だからこそ、こうして生まれてこれたんだし、真実の波動の世界を垣間見る学びにも集わせていただきました。本当にありがとうしかないですね。腐った自分の思いの世界を知っていけばいくほどに、本当にありがとうしかありません。ありがとうございましたと言うのは私達のほうなのに、その私達に出会いをありがとうと伝えていただいた田池留吉の意識の世界でした。本当にすごい世界なんだと思いました。

 肉肉で生きてきました。肉こそすべて、形あるもの、金こそすべて、神こそすべて、神もすべて形ある世界から、私達、愚かな私達が作くり上げてきた世界でした。神の世界などなかったんです。愛しかありませんでした。目に見えない世界、私達は神と言ってきましたけど、その神の実態を心で知っていけばいくほど、本当に愚かな愚かな私達を感じていきます。だけどそんな私達もようやくようやく心の向け先がここですよと教えていただきました。
肉から意識の転回は難しいですけれど、ですが私達の中に思いを向けて自分の中の愛、温もり、喜び、お母さん、母なる宇宙、本当にその世界が現実のものと心に響いてくるように、日々少しずつでもいいから瞑想を重ねていってください。
肉肉で生きていくのは簡単です。ですがそれは自分を裏切り続ける行為です。もう絶対に自分を裏切らない、本当の自分を、本当の自分を、もう絶対に手放さない、そんな覚悟で、あなたに残された肉の時間を、どうぞご自分のために使っていってください。喜んで喜んで使っていってください。そして250年後、喜びで出会いを持ちましょう。
私は250年後アメリカ、ニュージャージーに生まれてきます。肉を持たせていただきます。次元移行を伝えるために私達は、そう、愛なる、母なる宇宙、愛へ、ともに帰ろうとそのメッセージを送るために私も肉をいただきます。心からありがとうございました。今世の出会いを本当にありがとう、田池留吉、アルバートの波動の世界に出会わせていただいたその喜びを、どんどどんどんお伝えしたいと思います。

それでは軽く目を閉じてください。目に見える友、目に見えない友、ともに宇宙に思いを向け、次元移行に思いを馳せる時間、私達は用意してきました。どうぞ、このことをあなたの中でもう一度、思いを向けてみて下さい。
ありがとうございました。


posted by UTAブック at 21:38| 大阪 ☁| Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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