2018年03月21日

第190回「ともに瞑想を」



こんにちは。塩川香世です。大阪も1日2日前に、大阪城公園の桜の標本木の開花ということで、そういうニュースがありましたけど、今日はまた冬に逆戻り、冷たい雨が降っていました。今は雨が上がっていますけど、風は強いです。ですが、今週末からまた春の陽気に戻って暖かくなりそうで、丁度琵琶湖セミナーのあたりには、大阪でも桜満開の知らせが来ると思います。桜も満開、私達の学び、心の状態も満開にしてまいりましよう。そして、桜のように散り際を潔(いさぎよ)くしてまいりましょう。それでは、ともに瞑想をする時間を持ってみたいと思いますけれど、一つ、その前にちょっと聞いてください。

1152)死んでも終わらない自分の世界です。死んで安らかに眠ってなんかいられません。安らかな眠りにつけるならば、死は恐怖でも何でもないではないですか。しかし、みんな自分の心で知っています。死んだあとの世界がどんな世界なのか、みんな心で知っているから、死のことは後回しにするんです。そして、安らかな眠り、天国で私達を見守ってくれている、そんな何の根拠もないものに自分の心を紛らわせて、ごまかしているだけです。
何の根拠もない。いいえ、今、私達肉を持っている私達ですが、死んだ自分の状態がどんな状態であるか、自分の心で分かる学びをしています。だから、何の根拠もないとは言えません。本当に自分の心を敏感にして、自分と真っ直ぐに向き合う勇気を持って、優しさを持って、今の自分に、過去の自分から、そして未来の自分から伝えてもらいましょう。
そして、今だ、今を変えていけば、過去も未来も、たくさんの私が変わっていくんだと知っていきましょう。そんなすごい学びに出会っている幸せを心にしっかりと感じてください。

それでは3分間、ともに瞑想をしていきたいと思います。目を軽く閉じてください。
今がすべてです。あなたの過去からの自分、未来からの自分、そのたくさんの自分からあなたの死んだ状態を伝えてもらい、今をしっかりと見ていきましょう。それでは、どうぞ、その方向に心を向けてみてください。
ありがとうございました。


posted by UTAブック at 17:41| 大阪 ☁| Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

第189回「ともに瞑想を」



こんばんは。塩川香世です。

田池先生とともに学んできた私達です。この学びの人達は、20年、30年学んできている人が多いです。そういう人は、例えば30歳でこの学びに集われた方でも、30年経って、60、40、50歳としたら70、80歳の人達、そういう人達がこの学びにはたくさんおられます。かく言う私も、この学びに集ったのが1993年4月で、今、2018年ですから25年くらいになりますね。そのとき、33、4歳だったんで、私ももういいお歳です。ということで、ご多分にもれず、私も色々、身体的、肉的に不都合な部分も出てきております。ですが、なんとかかんとか、自分のエネルギーがかえって来たということで、肉体細胞に思いを向けながらの日々を過ごしています。ということで、今回、50代60代70代の方がたくさんおられるんで、そろそろ、そういう人達は、自分の肉体細胞にちょっと支障が出てきている人も多いかと思いますんで。若い人はまだまだ元気だと思います。20代30代40代ぐらい、まだまだ元気だと思いますけど、元気は元気でも、肉体細胞の存在があるからこそ、私達はこうして学んでいけるということ、そういうことをついつい忘れがちになりますよね。ですから、今晩は、自分の肉体細胞、支障がある人はその肉体細胞、その部位に、そして、今なにも支障がない人は、肉体細胞の思いに触れてみる、そういう瞑想の時間をとってみたいと思います。

それではまず、田池留吉にしっかりと心を向けて、あなたの肉体細胞を思ってみてください。
ありがとうございました。
posted by UTAブック at 21:19| 大阪 ☁| Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

第188回「ともに瞑想を」



おはようございます。塩川香世です。今、志摩で今日あと2時間、昨日から引き続いてあと2時間、学びの友と瞑想をして、大阪へ帰ります。それではちょっとしばらくお時間をください。いっしょに瞑想をしていきたいと思います。ちょっと聞いてください。

本当にアルバートと出会いたかった。アルバートの波動の世界と出会いたかった。出会いたくて、出会いたくて、長い長い間、宇宙で彷徨い続けてきたことを知りました。今世が最初です。本当にこんな転生があったんですね。自分の計画とはいえ、すごいことだと思いました。真実の世界が肉を持ってきてくれたんです。本当に、すごいとしか表現できません。欲だらけの地に堕ちた意識が、本当に、出会えた意識の流れでした。この流れこそ本物の流れでした。肉、形を本物とする流れの中に、一筋の光明が真っ直ぐに差し込んだという感覚です。真っ暗闇の漆黒の中で、その真っ直ぐの光が宇宙を根底から崩す仕事をします。それは、宇宙的規模の天変地異です。すべてがひとつになって、次元を超えていこうという呼びかけは、すごい勢いで発信されます。そのエネルギーは喜び以外の何物でもないことを、どうぞ、あなたも心で感じてください。狂いに狂ってきた、そして、彷徨い、沈み込んできた闇黒の宇宙に、ようやく明るい兆しが見えています。真実の世界から肉を持ってきてくれたという事実を、厳粛に受け止めていきましょう。

それでは、あなたの中の田池留吉、アルバート、そして、母なる宇宙を思って瞑想をしてみてください。
ありがとうございました。
posted by UTAブック at 13:56| 大阪 | Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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