2018年04月22日

第194回「ともに瞑想を」



おはようございます。塩川香世です。
昨日から志摩へ来ています。今日2時間、学びの友とともに瞑想をして大阪へ帰る予定です。今日のホームページを読んでいただけましたでしょうか。学びは波動です、ということで載せさせていただいています。
私はセミナーをさせていただいていますけれども、私の思いとしては、ともに、ともに、同じ方向を向き、喜びの道をともに歩いていきましょうという思いでやらせていただいています。セミナー会場での私は、塩川香世という一人の人間ではございません。そこのところを、それぞれの心で、その波動を感じていただだければいいなあと思っています。
自分と自分の世界です。田池留吉と自分の間に何人(なんびと)も入れてはいけません。そうしていくことは、誤りです。そういう誤りを、私達は何回も何回も、もう数えきれないぐらいやってきました。それが他力の道です。そういう道から自己確立の道へと、喜びへの道へと、歩んでいきましょうということで今世の学びに出会わせていただいています。どうぞ、今世の時間を本当に自分のために生きてください。大切にしてください。

それでは今日、読ませていただきたい文章がありますので、そのあと、ともに瞑想をしていきたいと思います。

1193)苦しむだけ苦しんだらいいんです。悩むだけ悩んだらいいんです。苦しみ悩んだ分だけ意識を転回すれば、喜びは大きく大きく広がっていくからです。楽して真実の道と出会えるはずはありません。苦しみ悩み落ちて落ちて絶望の淵から這い上がってきたことを、自分が自分に教えてくれるんです。どこまでも信じている本当の自分との出会い、これほど喜びはありません。幸せはありません。その喜びも幸せも自分で捨て去ってきたと分かることがなによりの喜びです。分かれば、あとは真っ直ぐにその喜びとともに生きていけばいいのです。ありがとう、本当にありがとう、そう自分に伝えてください。苦しみ悩み絶望の奥底に沈んできた自分にありがとうと伝えることが出来るなんて、すごいことだと思いませんか。自分の世界が180度変わっていくんです。変わっていけばいくほどに喜びが温もりが尽きることなく湧いて出てくることをことを知る、そんな意識の世界にもともとあったことを感じていくことが、愛へ近づいていくことだと私は感じています。

それでは軽く目を閉じて、悩み苦しんできた分、意識を転回すれば、喜びが大きく大きく広がっていくこの道を、ともに、ともに歩いてまいりましょう。
それではあなたの中の本当の自分、田池留吉の世界へ思いを向けてみてください。
ありがとうございました。


posted by UTAブック at 09:42| 大阪 | Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

第193回「ともに瞑想を」



こんばんは。塩川香世です。それでは、ともに瞑想をしてまいりましょう。3分間という短い時間ですけど、ともに同じ方向を向き、喜びで思っていきましょう。その前に、ちょっと聞いてください。

愛へ向かって、ただひたすらに生きていきましょう。愛へ向かって、ただ真っ直ぐに生きていきましょう。愛、私達の本当の世界です。愛、私達の帰るべき、たったひとつのふるさとです。どなたも、どなたも、心に知っています。思い出すだけです、思い出してください、思い出していきましょう。伝えてもらいました。待ちに待ったその瞬間を私達は用意したんです。
ありったけの罵声をあびせかけました、信じられない、信じるもんか、欲に塗れた自分の世界を指差され、認めてください、知ってください、そして受け容れてくださいということでした。叫ぶしか能がなかった、殺してやる、消え失せろと叫ぶしかなかった、あまりにもその通りだったからでした。認めていくことが喜びだと、繰り返し、繰り返し伝えていただきました。反逆のエネルギーこそが、愛へ帰りたい、愛へ帰ろうとする偽らざる思いでした。母の温もりの中で、そんなエネルギーを存分に感じてみてください。愛の中だから、どんな凄まじいエネルギーを吹き出しても、自分を見失うことはない、見誤ることはないんです。本当の喜びを知っていきましょう。
一方、闇の中で噴き出すエネルギーは収集がつきません。それが世の中の濁流です。心の針の向け先ひとつで雲泥の差があります。自分を生かすも殺すも自分次第です。

あなたの中の反逆のエネルギー、そのエネルギーが、今、こぞって思いを伝えてくれている、そんなうれしい状況にあることを知ってください。それでは瞑想をしてください。
ありがとうございました。
posted by UTAブック at 21:31| 大阪 | Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

第192回「ともに瞑想を」



こんばんは。塩川香世です。明日の晩から雨が降って、その雨の後、寒の戻りがあるようです。週末はちょっとまた寒くなりそうですね。どうぞ、皆さん体調管理にお気を付けください。それでは3分間、瞑想をともにしていきたいと思いますけど、その前に聞いてください。

私は少し前にホームページで、1170)箸にも棒にも掛からぬ意識と表現しました。自分のふるさと、宇宙を汚しまくってきた意識の世界でした。それは、今世の肉を通して、真実の波動と出会うというチャンスがなければ、まったく気付けないことでした。箸にも棒にも掛からぬ意識の世界なのに、我の宇宙は素晴らしいと本当に思ってきたのだから、本当にお粗末でした。それでも、こうしてチャンスを何度も何度も用意して、ようやく、ようやくそのチャンスを活かすことができたことは事実です。厳粛に、そして喜びで受け止めて、来世の肉を思います。来世、必要不可欠の肉を用意して、自分の歩みを一歩、一歩進め、次元を超えていく喜びとともにある計画を立てたことに感謝しかありません。
250年後はすでに始まっており、ともにある喜びだけをしっかりと見つめています。田池留吉、アルバート、その意識の世界からのメッセージを忠実に実践することがすべてだと心得ています。

そうです、250年後はすでに始まっています。

それでは軽く目を閉じてください。
250年後はすでに始まっています。どうぞ瞑想してください。
ありがとうございました。
posted by UTAブック at 21:41| 大阪 ☁| Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。