2018年05月30日

第198回「ともに瞑想を」



こんばんは。塩川香世です。早いもので明日で5月も終わりです。本当に時間の経つのは早いですよね。だからこそ、肉を持っている今という時間、本当に大切にしていきましょう。日々、瞑想を重ねて、自分に約束してきたことをしっかりと果たしていくようにしましょう。それでは3分間ですけど、ともに瞑想をしていきたいと思いますけど、その前にちょっとまた聞いてください。

1236)ただひたすらに真っ直ぐにこの道を。私は私にいつもそのようにメッセージを送っています。
メッセージはいたってシンプルです。田池留吉、アルバートとともに歩いていく、生きていくことだけに照準を合わせなさい。それだけです。
そのメッセージを今世の肉を通して、ようやく、ようやく、現実のものとして自分の意識の世界に伝えることができたことにただただ私は感謝です。
それさえきちんとしていれば、あとは自ずと整ってきます。それを心で知ったことは本当に大きな今世の成果でした。どんなに肉を動かしても、どうにもならないのが意識の世界の計画でした。意識の世界の計画に沿って肉が存在することが、肉の喜びであり幸せにも繋がっていくことを知りました。
本当に本末転倒に生きてきたこれまでの転生だったと振り返り、それでも、それでもこうして自分にチャンスを用意してきたんだから、その私自身の思いに、誠実に応えていくだけだということになります。
あなたも、あなたの中の切なる思いに、誠実に応えてください。お互い約束を果たしてまいりましょう。

それでは軽く目を閉じてください。あなたもただひたすらに真っ直ぐにこの道を。どうぞ、瞑想をしてみてください。
ありがとうございました。


posted by UTAブック at 21:14| 大阪 ☔| Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

第197回「ともに瞑想を」



こんばんは。塩川香世です。お元気でしょうか。毎日毎日瞑想をなさっていますか。長い時間の瞑想もいですけど、瞬間、瞬間、思うことを、その瞑想をやってください。思うは田池留吉、思うはアルバートです。母なる宇宙、宇宙を思い、そして異語でどんどんどんどん自分の思いを語ってみてください。
2週間後ですね。琵琶湖セミナーがあります。またそこで学びの友と宇宙を思い、田池留吉を思い、アルバートを思い、瞑想できる時間と空間が用意されています。幸せなことだと思います。
それまでに私は、今週末は大宝でともに瞑想会があります。1週間後の2日の土曜日にはスカイプ瞑想会も控えています。けっこうバタバタしていますけど、ともに瞑想をする時間を与えられているんで、私自身の学びとしてそういうものをしっかりと活用していきたいと思っています。
それではちょっとホームページから短い文章ですけど読ませていただきます。そして、そのあとともに瞑想をする時間を持ちましょう。

素直になりましょう。そして心をどんどん広げていきましょう。肉の心は狭いです。しかし、私達本来の心、本来の私達は限りなく広い、限りなく広がっていく温もりの中にあります。そこには何もない、だけどあるんです。それがひとつの世界です。

それではそのまま目を軽く閉じて、思うは田池留吉、思うはアルバート、どうぞ、瞑想を始めてみてください。
ありがとうございました。
posted by UTAブック at 21:16| 大阪 | Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

第196回「ともに瞑想を」



おはようございます。塩川香世です。今日から3日間、ここ、志摩でセミナーがあります。学びの友とまた楽しい嬉しい瞑想の時間が持てることを喜んでいます。今日は朝から雨ですね。しとしと雨で、ですが、窓から眺める緑がその雨に洗われて、色鮮やかです。ここは鳥のさえずりが聞こえます。都会の中に生活している私には、新鮮なひとときです。鳥のさえずり、少し電車の音が、近鉄電車の音なんですけど、それが聞こえるぐらいで、あとは音が一切ありません。サイレンの音ももちろんありません。やはり山の中というか、ちょっと人里離れているところで、私はちょっと戸惑っていますね。街中の雑踏のごみごみとした中で生活しておりますから。そんな私ですけど、日々瞑想、時間は短いですけど、ふっと瞑想をする、心の針を向ける、合わせることを喜んでやっています。
それでは、その瞑想、ともに瞑想をしていきたいんですけど、その前にちょっと聞いてください。

私の人生いったい何だったのだろうか。あなたがその肉を置いていく時、よもやこんな思いが自分の中から出てくることはないでしょうね。今世生まれてきて学びと出会ったのだから、そんな悲しい幕切れにだけは絶対にならないように、しっかりと自分を学んでください。自分に用意してきた肉の時間です。自分の愚かさを心でしっかりと知って、そして喜びの自分を信じられるように、肉を持っている間、最大限、学びましょう。自分に対する優しさ、それは宇宙を思う優しさです。その優しさこそが本物の優しさです。自分達の世界は限りなく広いんだと知っていくことが、何よりも何よりも幸せなことです。

それでは軽く目を閉じてください。あなたの中の田池留吉、本当の自分を思って、しばらく時を過ごしてください。
ありがとうございました。
posted by UTAブック at 12:05| 大阪 ☁| Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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