2018年05月13日

第196回「ともに瞑想を」



おはようございます。塩川香世です。今日から3日間、ここ、志摩でセミナーがあります。学びの友とまた楽しい嬉しい瞑想の時間が持てることを喜んでいます。今日は朝から雨ですね。しとしと雨で、ですが、窓から眺める緑がその雨に洗われて、色鮮やかです。ここは鳥のさえずりが聞こえます。都会の中に生活している私には、新鮮なひとときです。鳥のさえずり、少し電車の音が、近鉄電車の音なんですけど、それが聞こえるぐらいで、あとは音が一切ありません。サイレンの音ももちろんありません。やはり山の中というか、ちょっと人里離れているところで、私はちょっと戸惑っていますね。街中の雑踏のごみごみとした中で生活しておりますから。そんな私ですけど、日々瞑想、時間は短いですけど、ふっと瞑想をする、心の針を向ける、合わせることを喜んでやっています。
それでは、その瞑想、ともに瞑想をしていきたいんですけど、その前にちょっと聞いてください。

私の人生いったい何だったのだろうか。あなたがその肉を置いていく時、よもやこんな思いが自分の中から出てくることはないでしょうね。今世生まれてきて学びと出会ったのだから、そんな悲しい幕切れにだけは絶対にならないように、しっかりと自分を学んでください。自分に用意してきた肉の時間です。自分の愚かさを心でしっかりと知って、そして喜びの自分を信じられるように、肉を持っている間、最大限、学びましょう。自分に対する優しさ、それは宇宙を思う優しさです。その優しさこそが本物の優しさです。自分達の世界は限りなく広いんだと知っていくことが、何よりも何よりも幸せなことです。

それでは軽く目を閉じてください。あなたの中の田池留吉、本当の自分を思って、しばらく時を過ごしてください。
ありがとうございました。


posted by UTAブック at 12:05| 大阪 ☁| Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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