2018年11月24日

第206回「ともに瞑想を」



こんにちは。塩川香世です。約1カ月ぶりのポッドキャストですね。少しお時間をいただきまして、ともに瞑想をしていきたいと思います。
みなさんお元気でしょうか。今、秋真っ盛り、もみじ、紅葉の季節ですね。お天気が良かったんで、それぞれどこかへ出かけられた方もあると思います。また昨日は、55年ぶりの大阪万博にうち決定ということで、そういうニュースが入りました。55年ぶり2度目の大阪万博、1970年のときは私は小学生だったんで7年後ですかね、今度の万博、2回目の体験となりますけど、さあさて大阪はどのようになっていくでしょうか。今は色々な意味で盛り上がっていると思いますけど、はてさて厳しいものがあると思います。
ま、それはさて置き、一応ともに瞑想する時間をということで、ちょっと思いが上がってきましたんでその思いを語らせていただき、そのあと瞑想をしてみたいと思います。
最後の瞑想、この瞑想はちょっと時間を前回と同じように20分ほどいただきますんで、「ありがとうございました」と言うまで、どうぞ瞑想する時間、丹田呼吸をして息を整えて、しっかりと心の針を田池留吉の方に向ける瞑想、その20分の時間を取ってください。
それでは今回のともに瞑想をする時間をいただくにあたり、ちょっと思いが上がりましたんで、語らせていただきます。


私達は遥か遥か昔にこの地球上に降り立ちました。今のような肉という形を自分に用意して自分の世界を知っていこうと計画を立てました。
肉という形を持って生きていく中で、様々な肉との出会いがあり出来事がありました。本当はそれらはみんな自分の世界、つまり意識の世界がどんな世界に成り果てたかを知るためのものでしたが、私達は肉の活用を間違い続けてきたのでした。いつの間にか肉という形が自分だと思い込み、信じ込み、その肉にまつわることまつわるものだけを重視してきました。
自分から流れるエネルギー、すなわち自分の実態を知ることなど、どこへやらの転生を山積みしてきました。その結果、私達はどうなったか、それは学びに触れた人であるならば、自分死後の世界を知っていくことでお分かりだと思います。
肉を持っている今、肉を持ちながら死後の自分を知り、その死後の自分から教わってくださいということは学びの中で何度も伝えていただきました。自分を生かすも殺すも自分次第だということ、よくよく肝に銘じて、それぞれに残された今世の肉を持つ時間、どうぞ、大切にしてください。
いかに生きていくべきか、何を思うべきか、1日が始まり1日が終わるその中で、きちんと向き合う時間を持ってください。


ということで、これからともに瞑想をする時間を持ってみたいと思います。

それでは軽く目を閉じてください。
丹田呼吸をしてみてください。
1日が始まり1日が終わるその中で、きちんと向き合う時間を持ってください。いかに生きていくべきか、何を思うべきか、どうぞ、あなたの中の愛、あなた自身に心を向けてみてください。

ありがとうございました。

どうでしたでしょうか。それでは日々瞑想を続けてください。瞑想を楽しんでみてください。
ありがとうございました。


posted by UTAブック at 15:03| 大阪 ☀| Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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