2018年06月18日

第201回「ともに瞑想を」



おはようございます。塩川香世です。今日は6月17日、日曜日です。志摩に来ています。今は午前9時14分、これから10時半からUTA志摩ホールで、学びの友と2時間、ともに瞑想して学んでいく予定にしています。
ちょっと文章を打ちましたので、読ませてください。そしてそのあと、ともに瞑想をしていきたいと思います。

1259)肉は厄介です。肉は複雑です。意識の世界はシンプルです。厳しいけれど絶対に裏切らないです。肉の優しさは状況が変われば、簡単に裏切っていきます。意識の世界の厳しさに裏打ちされた優しさこそが本当の優しさでした。肉基盤ではそういうことが絶対に分かりません。
今世をあなたの転換期にしてくださいというメッセージを、あなたはどの程度自分の中で咀嚼できているか定かではありませんが、今一度真剣に真摯にこのメッセージの重みを受け取っていただければと思います。
ワン、ツー、スリーの瞑想で色々とそれぞれに心で試してみてください。
ただ自分のエネルギーを肉体を通して感じていく、それで精一杯と言うのではなくて、そこから、そこからです。そこから次の一歩をどう踏み出していくのか、あなたの中は、苦しいエネルギーは、みんなそれを待っています。舵の切り方を誤らないでください。正しい舵の切り方をその肉を持って教わってきた私達です。

ということで、ワン、ツー、スリーの瞑想、それぞれやっておられると思います。色々試してください。正しい瞑想が少しでも、正しい瞑想ができていくように、瞑想の喜び、楽しみをあなたの心で感じていくようになっていきましょう。

それでは軽く目を閉じてください。今日も読ませていただきましたメッセージをもう一度読みます。それに向けて思いを、あなたの中で聞いてみてください。
今世をあなたの転換期にしてください。あなたはどのようにお答えしていますか。どうぞ思いを向けてみてください。
ありがとうございました。


posted by UTAブック at 10:18| 大阪 ☔| Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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