2020年01月28日

これからの「ともに瞑想会」について



まだ先の話なんですけれど、去年の12月暮から上町台地のほうで「ともに瞑想会」という瞑想の時間を持たせていただいています。2回が終わりました。
……で、今は介護とか仕事とか子育てで、宿泊を伴うセミナーに参加しにくい方とか、優先枠とか、色々ございます。旧来の「ともに瞑想会」のメンバーとか、色々な人がいらっしゃいます。その中で抽選とか、人数の関係でさせていただいているんですけど、この「ともに瞑想会」、私の中で一つの方向性を示していく一つのきっかけにしたいと思いますので、これから「ともに瞑想会」に出席していただく方を選別していきたいと思います。
区別差別ではないんですけれど、ともに本当に、この道をただひたすらまっすぐに、純粋にこの道、愛へ帰る道をただひたすら、今世の肉体をいただいて学びに集った、このきっかけ、千載一遇のチャンスを、本当に活かしていこうと心の底から思える仲間と共に、「ともに瞑想会」の中で勉強していきたいという思いが、私の中で募っております。
どういう形になるか、まだ、検討中で、きっちりした形では示されませんが、もう、そういう風な時期に来ていると思います。
田池先生と学ばせていただいた人、20年、30年、40年……もうそろそろいいお歳です。本当に死を間近にしておられます。今世のあと残された時間、本当に自分が生まれてきた、今世、肉体を持たせていただいたこと、学びにつながったこと、本当に、心から心から「ありがとう」と言って時間を閉じていこうと、真剣に思われる方と共に学んでいきたいというのが「私の本音」です。
数はいらないんです。今回も300名を切る人数なんですけれど、私の中では10名あればいいし、100名あれば御の字なんです。本当に、本当に「欲」ではなくて、ただただひたすらひたすら「愛へ帰る道」を一歩、一歩、着実に歩んでいこうという方、そういう学びの友と「ともに瞑想」して、今世の時間を過ごしていきたいというか、終わっていきたいという思いがありますので、これから「ともに瞑想会」、色々な方向に行くと思いますけれど、「ともに瞑想会」のほうに私の軸足を向けていこうと、今、思っております。
まあ。「地域の学ぶ場」がしっかりある方は、そこでしっかりと学んでいってください。どこに集まろうが、「ただ一本の道」を歩いていくんだという方向に心を定めれば、もう行先は同じです。目指す先は同じです。ただ「欲の思い」だけで集うというか、もうそういう時期ではございません。残り少ない時間です。この時間、肉持つ時間を大切にしていこうと、心の底から思っております。(桐生敏明 採録)
posted by UTAブック at 07:11| 大阪 ☔| Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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