2016年12月29日

第45回「ともに瞑想を」―続 意識の流れ―


「ともに瞑想を」、今夜は、第45回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。

今日は「続意識の流れ」、第5章「田池留吉を思う。 ―私の目―」、114ページから117ページの朗読となります。朗読の後は、ともに瞑想してまいります。「あなたの瞼を閉じて、そして、中の目を開けて、私の目を見てください。」


◇(塩川さんのコメントより抜粋)

第五章 田池留吉留吉を思うー私の目

この最後の、幼子の目で私を見てくださいというところが、大変重要です。なかなか真っ直ぐに田池留吉の目を見るということができないと感じてきます。(p.117)

それではともに瞑想をしていきたいと思います。

p.114にありましたように、

あなたの瞼を閉じて、そして中の目を開けて、私の目を見てください。





2016年12月28日

第44回「ともに瞑想を」―続 意識の流れ―


「ともに瞑想を」、今夜は、第44回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと「意識の世界を」ともに学んでまいりましょう。

今日は「続意識の流れ」、第4章「正しい瞑想の仕方」、ステップ4「母を思う瞑想、田池留吉を思う瞑想」、108ページから111ページの朗読となります。朗読の後は、本当の喜び、本当の温もり、田池留吉の世界に素直に心を向け、瞑想していってください。


◇(塩川さんのコメントより抜粋)

「正しい瞑想の仕方」 
正しい瞑想とは、田池留吉を真っ直ぐに思えるかどうか、それが正しい瞑想のポイントです。なんの欲もなく、ただひたすらに、ただ無心に喜びだけで田池留吉を思い、田池留吉を呼べるか、あなたの心に聞いてみてください。
田池留吉を呼ぶその心の奥底に、一点の曇りもあっては、田池留吉の世界に針を合わすことはできません。田池留吉に歯向かってきた、所謂母の温もりに、本当の自分に歯向かってきた私達でした。だから私達は、どれだけ田池留吉に心の針を向けようと努力しても、実際は難しいのです。
肉が邪魔をします。肉というのは、本物の自分の前に立ち塞がっている分厚い壁です。高い高い壁です。その壁を母の温もりによって崩していく、一気に崩していく、本当に崩していこう、そういうふうな思いにならなければ、なかなかその壁は、あなたの目の前から消えてなくなりません。
私達は自分が偉いのです。とてつもなく偉いのです。我一番の宇宙を築いてきました。どうぞ、しっかりと自分の犯してきた間違い、心の底から自分に詫びてください。
正しい瞑想、これこそが自分を救う唯一つの方法です。

田池留吉の世界に心が合ってくればくるほど、愚かな自分の姿が心に映し出されます。しかし、それはもう喜びなのです。哀しみでも苦しみでも何でもありません。ただただ喜び、これこそ私達が求めてきた本当の真実の道だ、そう思います。田池留吉があなたの心の中で指し示している方向をしっかり見つめ、その方向に一歩一歩着実な一歩を歩み出してください。足踏み状態、後戻り、そういう方が多いです。一歩を踏み出せば次の一歩を踏み出すんです。一歩踏み出して二歩下がれば後退しています。それが他力の心、他力のエネルギー、しっかりその辺のところをわきまえてください。

それでは最後になりました。ともに瞑想をしてみたいと思います。

あなたの中の田池留吉、まだまだ心の奥底に眠っているかもしれません。しかしどの方の心の中、意識の中にも田池留吉の世界はしっかりとあります。

どうぞ、「本当の温もり、本当の喜び、田池留吉の世界に心を向けよう」と素直に思ってみてください。(p.111)


2016年12月25日

第43回「ともに瞑想を」―続 意識の流れ―


「ともに瞑想を」、今夜は、第43回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。

今日は「続意識の流れ」の第4章、「正しい瞑想の仕方」、ステップ3、95ページから107ページの朗読となります。朗読の後は「私は自分を捨ててきました」、そこに心を向け瞑想していってください。


◇(塩川さんのコメントより抜粋)

(2016年12月26日、HP「UTAの輪の中でともに学ぼう」メッセージ696) 自分のレベルを上げてください。
日々正しい瞑想を積み重ね、自分のレベルアップを心掛けてください。私がこれまで出版させいただいた本は、みんな田池先生、田池留吉の世界からの指示です。その他「あなたの意識ではありませんか。参考にしてください」等の冊子、小冊子に至るものまですべてそうです。
どうぞ、自分のレベルを上げて読んでください。心で読んでください。「あなたは私、私はあなた」いつの日にかあなたの心にどっと響いてくると思います。(p.107)

それでは今日も瞑想をしていきたいと思います。
100頁に戻り「私は自分を捨てました」と、本当の自分を捨てた自分の叫びが心に届いていますか。そういう現実があなたの中にありますでしょうか。それともまだ他力の心を引きずっているのでしょうか。
たとえば「私を救え」「何とかしろ」「田池我らを見捨てるのか」とか「なぜ私を認めないのか」。あなたの心の中はどうでしょうか。そこからあなたの一歩を前へ踏み出すその勇気というのか、覚悟というのか、それを自分の中でしっかりと決めてください。

それでは瞑想をします。

「私は自分を捨てました。」

どうぞ、そちらのほうに心を向けてみてください。


2016年12月23日

第42回「ともに瞑想を」―続 意識の流れ―


「ともに瞑想を」、今夜は、第42回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。

今日は「続意識の流れ」の第4章、「正しい瞑想の仕方」、ステップ2、81ページから94ページの朗読となります。朗読の後は、ゼロ歳のあなたを思って瞑想をしていきます。


◇(塩川さんのコメントより抜粋)

それでは軽く目を閉じてください。

今読ませていただきました、

意識の世界は今、一点がすべてです。今あなたは何歳であろうとも、あなたがゼロ歳と思えば、ゼロ歳のあなたに戻っていきます。

どうぞ、ゼロ歳のあなたを思って瞑想をしてみてください。



第41回「ともに瞑想を」―続 意識の流れ―


「ともに瞑想を」、今夜は、第41回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。

今日は「続意識の流れ 最後は瞑想です。正しい瞑想をしましょう」の第4章、「正しい瞑想の仕方」、その後半、70ページから80ページの朗読となります。朗読の後は、他力信仰に打ち込んできた、あなたの心に向けて瞑想をしていきます。


◇(塩川さんのコメントより抜粋)

分厚い鎧兜、肉ですね、分厚い鎧兜を纏っている私達ですが、その分厚い鎧兜を少し緩めて、それを脱いで、少し身軽になっていくのが、自分のエネルギーを知る前段階だというところまで読ませていただきました。(p.71)

(文中) 生活態度が荒れているとか、いい加減であるとか、そういう人はやはりこの学びを継続できないですね。生活はきちんと、肉の生活はきちんとするというのは最低限必要だと、私は思っています。(p.72)

自分のエネルギーを知るという箇所を、これで読ませていただきました。(p.80)

それでは最後にともに瞑想をして終わりたいと思います。

あなたが他力信仰に打ち込んできた、その思いに心を向けてみてください。


2016年12月21日

第40回「ともに瞑想を」―続 意識の流れ―


「ともに瞑想を」、今夜は、第40回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。

今日は「続意識の流れ 最後は瞑想です。正しい瞑想をしましょう」の第4章、「正しい瞑想の仕方」、その前半、60ページから70ページの朗読となります。朗読の後は、質問に答えて、地域の勉強会を運営するにあたってのポイントを語られます。最後の「ともに瞑想を」では、「あなたの中の温もり、お母さん」に心を向けていきます。


◇(塩川さんのコメントより抜粋)

第四章 正しい瞑想の仕方

大変重要です。何度も何度も読んで、我流の学びをしていないか確認してください。

ここはステップ1から、ステップ4に分かれています。今日はその中のステップ1、自分のエネルギーを知るというところです。その半分ぐらいですね。この正しい瞑想の仕方というのは、第三章の最後、「自作自演の芝居を通して、自分が自分に送るメッセージを正しく受け取ることが、喜び、そして幸せな人生の登竜門」ということで、その登竜門を通過するためのステップですね。それを1から4に分けて書かせていただきました。(p.59)

(文中)今は田池先生の肉はもうありませんが、この時点での文章ですので、その時からはみなさん、それぞれが少しずつでも自分のレベルをアップされているので、今、セミナー会場に実際、田池先生の肉、田池留吉の肉がなくても、心を田池留吉に向けるとどうなるのかということは、ほとんどそれぞれの心で感じていただいていると思います。所謂、ワン・ツー・スリーで、自分の心の奥底の底のずーっと奥底を見ていただく現象を今セミナー会場でさせていただいています。

そのワンで、田池留吉にしっかりと心を向けていけば、少し敏感になればどなたも自分の心の奥底からエネルギーが噴き上がってくる。それはもう言葉では、適切な言葉では表現できない、そのエネルギーを信じていただくという現象の時間がセミナーの中心です。(p.63)

「自分のエネルギーを知る。」 

その前段階として、鎧兜を徐々に脱いで身軽になっていく。そういう方向に肉で努めていくことがとても大切です。心を見ること、その鎧兜を付けたままでは、心を見るといっても、表面的な心の見方になってしまいます。自分がどんなに分厚い鎧兜を纏ってきたか、それは脱いでこそ分かるんです。付けたままでは重い重い鎧兜を付けていても、自分は身軽だと思ってしまいます。身軽ではないんです。鎧兜、重い肉の鎧兜を付けて、ギクシャク動いている自分の意識の世界があることを知っていってください。(p.70)

一番のポイントは、お母さんの温もりをどれだけ心に広げているかということなので、

今日はあなたの中の温もり、お母さんに心を向けてみてください。


2016年12月17日

第39回「ともに瞑想を」―続 意識の流れ―


「ともに瞑想を」、今夜は、第39回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。

今日は「続意識の流れ 最後は瞑想です。正しい瞑想をしましょう」の第3章、「自作自演の芝居」、50ページから57ページの朗読となります。朗読の後は、「本当の幸せとは何か」、そして「自分は本当に幸せか」を自分の心に問いかけていきます。


◇(塩川さんのコメントより抜粋)

第一章で最後の方、「人はなぜ生まれてくるのか」と「幸せな人生とはどのような人生なのか」を、少し考えてみようというところで終わって、第二章「人はなぜ生まれてくるのか」ということについて述べさせていただきました。その流れとして、第三章「幸せな人生とはどのような人生を言うのか」ということで、私の思いを語らせていただきます。私の思いというのは私個人の思いではもちろんありません。

要するに、ここの箇所は、人生、それぞれの人生を自作自演の芝居として見てください。そうしていけば色々なことがあなたの心で分かってきます。

そのシナリオを書いたのが自分ならば、それをシナリオ通りに演じていくのも自分、そうしてもう一つ大切なことは、演じている自分が、泣いたり、笑ったり、怒ったり、悲しんだり、色々演じているわけですけど、その演じている自分を、第三者的に、客観的な立場から見つめている自分があるということを感じるというか、そういう自分を、その役を演じながらいつも感じていけば、またそれぞれの人生というのがなんかちょっと変わったように受け取っていきます。

「人生とはいったい何だろうか」とふっと思うとき「ああ私は、自分でシナリオを書いて、自分で演じて、それを客観的に見つめていけばいいんだ。つまり、そこで動く心、出すエネルギーを感じていくだけなんだ。それが人生なんだ。」ということが段々自分の心で分かってくると思います。(p.49)

「自作自演の芝居を通して、自分が自分に送るメッセージを正しく受け取ることが、喜び、そして、幸せの登竜門」 (p.57)

この登竜門を通過するためのステップがこれ以後の「続意識の流れ」の後半となっていきます。すべてはあなたの中の本当のあなたが道案内をしてくれている、それをあなた自身信じられるかどうか。感じて信じてください。

それではあなたにとって、幸せな人生とは何でしょうか。

そして、今、あなたは幸せでしょうか。本当のあなたに心を向けてください。


2016年12月15日

第38回「ともに瞑想を」―続 意識の流れ―


「ともに瞑想を」、今夜は、第38回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。

今日は「続意識の流れ 最後は瞑想です。正しい瞑想をしましょう」の第2章、「人は、なぜ生まれてくるのか」、32ページから48ページの朗読となります。朗読の後は、「次元移行を目指す、田池留吉の強い強い思い」に心を向け、共に瞑想してまいりましょう。


◇(塩川さんのコメントより抜粋)

今日は少し長くなりましたけれど、「第二章 人はなぜ生まれてくるのか」を読ませていただきました。この、人はなぜ生まれてくるのか、自分に問いかけて、自分で答えていく。何度も何度も試みてください。

一日が始まり一日が終わって、その積み重ねで私達は必ず自分の死を迎えます。肉体の消滅する時を迎えます。そのときに「ああ、自分の人生はいったい何だったのだろうか」と空しい思いでその肉体を離すことのないように、どうぞ自分の中から本当に聞こえてくる本当の自分の思い、その思いに、肉体を持って元気に活動している今こそ、どうぞ自分の中で、その声に、その思いに耳を傾け、心を傾けてください。

そしてタイムリミットと申しました。250年300年の間、この地球上で色々なことが起こってきます。その中で肉、形の中で翻弄されて宇宙のもくずとならないように、しっかりと自分の心を見つめて、お母さんを本当に心の中から「ありがとう」って言えるあなたに蘇ってください。(p.48)

それでは今、私が本文を読ませていただいた後、少し自分の今の思いを語らせていただきましたが、どうぞそちらのほうに心を向けてみてください。

田池留吉はあなたの心の中の優しさ、温もり、強い、強い、強い、強い、強い波動なんです。

それは次元移行を目指していこう、ともにともに次元を超えていこうという強いメッセージです。

どうぞ、そちらのほうに思いを向けてみてください。


2016年12月13日

第37回「ともに瞑想を」―続 意識の流れ―


「ともに瞑想を」、今夜は、第37回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。

今日は「続意識の流れ 最後は瞑想です。正しい瞑想をしましょう」の第1章、「私は田池留吉です」の後半部分、23ページからの朗読になります。朗読の後は、「あなたは何のために生まれてきたのか」、このことに心を向け、共に瞑想してまいります。


◇(塩川さんのコメントより抜粋)

ということで、次の章の、第二章の「人はなぜ生まれてくるのか」というところがありますけれども、どうぞ少し目を閉じてみてください。 

今日はこういう方に心を向けてみてください。そして、あなたの心の中に問いかけて、あなた自身で答えてみてください。あなたの頭ではなく、あなたの心に伝わってくる思いを大切にしてください。(p.29)

「あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。」



2016年12月12日

第36回「ともに瞑想を」―続 意識の流れ―


「ともに瞑想を」、今夜は、第36回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。

今日は「続意識の流れ 最後は瞑想です。正しい瞑想をしましょう」の第1章、「私は田池留吉と申します」の前半部分、16ページから22ページを、著者・塩川香世さんと共に読み進めていきましょう。朗読の最後は、「心とは、あなたにとって、どのようなものでしょうか」、このことに心を向け、共に瞑想してまいります。


◇(塩川さんのコメントより抜粋)

あなたといういうひとりの人物がいて、その人物が「心」を持っているのではないのです。この箇所、ここが本当にポイントになっています。(p.21)

それでは軽く目を閉じてください。
先程二度読み上げたところをもう一度読みますので、それを聞いていただいて、そちらのほうに心を向けてみてください。

あなたというひとりの人物がいて、その人物が「心」を持っているのではないのです。

「心」とはあなたにとって、どのようなものなのでしょうか。


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