2017年06月30日

第127回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、第127回目の配信となります。
今日も、塩川香世さんと「意識の世界」を、ともに学んでまいりましょう。
「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」
今夜は、「12.二五〇年後、三〇〇年後に照準を定めて存在しよう」、その168ページから174ページまでを朗読され、その後、「田池留吉」「アルバート」に心を向けてまいりましょう。

この三次元で母の意識から、ひとつの肉をいただいて、真実を追究してきた私でした。
今世、ここにようやく、真実は自分の中にあったという思いを確立しています。
「私は真実でした」「真実は私自身でした」そんな喜びの思いが、沸き起こってきます。
宇宙の中に私はありました。宇宙の中に、私は、喜びで、喜びで自分を広げていける、そんな私があったんです。
今、心を向ける時、宇宙に心を向ける時、間違いのない真実の世界を心に感じます。
どれだけ間違い続けてきて、狂ってきて、そして、ブラックに成り果ててしまっても、今、ここに、私は、自分の中に真実があった、お母さんの温もりが心にあった、そんな私に蘇っています。
これからの250年、300年、私は、この思いを、広げていきます。
自分の中で、大きく育てていきます。
私から流れる波動を宇宙全体に広げていける喜びを、ただただ伝えていきたいです。
天変地異を起こしていきます。喜びのエネルギーが、天変地異を起こしていくのです。
気付きなさいと促しを、何度も、何度もしていきます。
すべての意識達とともに、次元を超えていきたいと思っているからです。
一方、その思いを、素直に心に受け止めていけない思いも、もちろん感じています。
しかし、私は、心をただただ真実に向け、喜びを広げていくだけです。
この三次元で肉を持ち続け、ようやく、本当の世界、本当の自分の世界に帰れる、そんな喜びに沸いている今を感じています。
意識の世界は、永遠に続く世界。私は永遠に真実に近づいていく意識です。
宇宙は私にそのことを伝えてくれました。
長い、長い間時間と空間を超えて、より真実に近づいていくことを、自分の中で明らかにしてくれたのが自分の宇宙、その意識の世界でした。
意識の世界にゴールなどありません。
限りなく透明になっていく過程を、喜びで通過していける喜びの中に、温もりの中にあるのです。
たったひとつの宇宙、母なる宇宙に帰っていける喜びは、遥か遠い過去からの切実な思いでした。
私の宇宙が伝えてくるものは、その思いなのです。
私は、自分の意識の世界を、ただ感じたままを表現しています。
自分を過大評価もしなければ、過小評価もしません。
私は、私の宇宙とともに歩いていける、宇宙とともに存在していけることが、たまらなく嬉しいし、それが私の喜びなのです。

自分を落とし込めることなく、生まれてきた自分を喜んでいくこと、それだけです。
生まれてきた自分を喜んでいくこと、それが、どれだけの愛だったのか心に響いてきます。瞑想をすれば、心に響いてきます。
地獄の奥底に沈んできた私達だからこそ、今という時を大切にしていきましょう。
皆さん、どの方も同じです。誰一人例外はありません。
私は、宇宙を感じるとき、この思いが痛烈に心に響いてきます。
瞑想を続けていけることが幸せです。ただただ喜びです。
「何も持たなくてもいい、ただこの心ひとつ」来世の私がすでに伝えてくれています。
「私は、本当の自分を求めて、求めて存在してきた心でした」
と伝えてくれています。
来世の私の心が語ります。
ともに宇宙に向けて瞑想をしている今という時間です。
そして、過去からの私とともに、私達は語ります。
「宇宙を思えることは幸せです。宇宙を思うことは喜びです。
宇宙は喜びです。私は喜びです。私は温もりです。ただそれしかありません。田池留吉、アルバートに心を向けると、そのように伝わってきます。
これが私でした。私の世界でした。私は、この世界を自分で捨て去ってきました。本当に愚かでした。今、宇宙に向ける瞑想をするとき、この思いだけが蘇ってきます。」

ただ一点だけを見つめていけばいいのです。心をただ一点に合わせ存在していけば、いいだけです。
その一点を私は知りました。温もりと優しさ溢れる自分自身でした。
それが、田池留吉、アルバートの意識の世界でした。
私は、その中にひとつに溶け合っている意識でした。
だから、私は、ただ一点だけを見つめ、これから存在していくだけです。
来世に再び肉を持つ私の意識は、然るべき時に、この一点を噴き出していきます。
この流れの中にあることを感じ、私は、ただただ嬉しい、ただただ幸せです。
田池留吉、アルバートの心に心を合わせ、そして存在していくのです。
それが、本来の私達のあるべき姿です。私は、それを心で知りました。



きっと皆さんも同じだと思います。私は今世、学びに触れる前、肉に埋もれていた中、肉のみの世界に生き続けてきた私の中に、だけど真実はこのように真実は絶対にある、どこにあるか分からないけれど、真実はある。その真実を私は知りたい。そういう思いをずっと抱えて生きてきました。肉、肉で生きてきたけれど、ようやくこの学びに繋がり、自分の中に真実があったということを心で知りました。だから私は幸せです。
田池留吉、アルバートの心を心として生きていけるこれからの時間、私の中で喜び、喜びが溢れてきます。

それでは、今言いました「田池留吉、アルバートの心」、その心にあなたの心を合わせてみてください。


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2017年06月29日

第126回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-




「ともに瞑想を」、第126回目の配信となります。
今日も、塩川香世さんと「意識の世界」を、ともに学んでまいりましょう。
「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」
今夜からは、「12.二五〇年後、三〇〇年後に照準を定めて存在しよう」、その165ページから168ページまでを朗読され、その後、「あなたの250年後、300年後に」心を向けてまいりましょう。


250年後に照準を定めて、私の世界は広がっています。
次元移行へ真っ直ぐに突き進んでいくために、250年後、アメリカの地に再び肉を持ってきます。
その予定のコースを、今思います。
宇宙に向ける瞑想から、そのところが、はっきりとしてきます。

アメリカは、もうすでに荒廃しています。荒れ果てた土地、その中で、人々の心は、本当に荒れ狂っているんです。
自分達の欲望の渦の中に自らを沈めていった結果を、アメリカの地は、はっきりと表しているでしょう。
その頃は、確かに色々な面で、目覚しい発展があります。
しかし、一方では、人々の心は、今よりもさらに地に落ちています。狂いに狂っている中に、私達は、肉を持ってきます。
もちろん、私も、ひとつの肉を持ち、自分の中の闇に飲み込まれそうなエネルギーの中で、毎日を過ごしているのです。
その中から、ようやく、喜びという本当の自分の姿を蘇らせていくひとつの出来事があります。
その出来事をステップにして、私の心は、真実の世界へ大きく羽ばたいていきます。
心を宇宙、真実の世界に向けていくのです。
宇宙に心を向けた私の中に、喜びの波動、喜びのエネルギーが、私の中に真っ直ぐに入ってくるのです。
そして、そのエネルギーは、私の中で、爆発していきます。
その爆発した喜びのエネルギーが、アメリカの地から、この地球上、宇宙全体に発信していくのです。
それは丁度、今世、この日本の国から喜びのエネルギーが発信されたのと同じです。
もちろん、その規模は、当然違っていますが、その様子が、私の中には、はっきりと今蘇っています。
田池留吉、アルバート、その意識の中で、私達は、喜び爆発をしていく、そんな予定のコースを私は、着実に歩みを進めています。
心に感じる確かな足取り、これは、どんなに、私が、言葉を連ね、こうですよ、ああですよと伝えても、それぞれの心で、はっきりとしたものを感じない限り、結局は、絵空事でしょう。
やはり、肉の中に、埋没していくこれからでしょう。
特に、田池留吉が死んで、時間が経っていけば、肉の中に舞い戻っていくコースを辿っていく人達も、数多くあると思います。
私は、それでもいいんです。自分の中に感じた真実の世界、その世界を真っ直ぐに見つめ、これから250年を過ごしていきます。
そして、再び肉を持ち、この思いを宇宙に向かって発信していく、そんな私を、ただただ楽しく、嬉しく見つめています。



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2017年06月28日

第125回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、第125回目の配信となります。
今日も、塩川香世さんと「意識の世界」を、ともに学んでまいりましょう。
「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」
今夜からは、「12.二五〇年後、三〇〇年後に照準を定めて存在しよう」、その161ページから165ページまでを朗読され、その後、「意識の流れ」心に向けて瞑想してまいります。


250年後、300年後に照準を定めて存在しよう

意識の流れ、その世界に心を向けてみます。

意識の流れは、次元移行なのです。次元移行を遂行するために、今世の時間がありました。
それぞれが、それぞれの心を繋いでいくために、今世の時間を用意したのです。
それぞれの転生に心を繋いでいってください。
次元移行を、自分の中で必ず遂行していくように心を繋いでいく、つまり自分を繋いでいく、そのために今世の学びをしてきたのです。
宇宙に思いを向けると、そのことが、鮮明に心に浮かび上がってくるはずです。
この三次元で自分のエネルギーを確認し、そして、そのエネルギーを、意識の流れの中に融合していく、そんな壮大な計画がこれからまさに遂行されるのです。
自分の中の宇宙とともに歩いていきましょう。心の中に宇宙を広げていってください。
宇宙という意識の世界を、どんどんどんどん感じていってください。
どうぞ、自分の宇宙と異語で語り合い、そして、心を通じ合わせていってください。
私達は、今、確かに意識の流れの中にあります。
意識の流れを心に伝えていく確かなる道筋を、自分の中に作っていってください。

田池留吉、アルバート、その流れの中にいる私を感じます。
意識の流れに沿って、すべての宇宙に呼びかけている思いを感じます。
ひとつの宇宙を目指してきた私がありました。
すべての宇宙に向けて、呼びかけている思いを感じます。
意識の流れは、今、その方向に粛々と流れています。
意識の流れに沿って、私は、歩いています。
生きるも死ぬも、すべては意識の流れの中にある自分を感じています。そうです、すべてが意識の流れの中にあります。
心の中に、田池留吉、アルバートがあります。
そして、田池留吉、アルバートを呼ぶ私の中に、何もありません。
ただただこの流れがありました。遥か、遥か昔から、ずっと、ずっと続いてきたこの流れの中を、今、私は、歩いていることを感じます。
この流れの中にあった私を感じ、喜びがとても大きいです。
すべてがひとつになって流れていく、その中にある私を感じています。

お母さんに肉を望みました。この肉をくださいと、今世、この肉をくださいと望んできた私の思い、それは、意識の流れの中にある私を感じたかったからです。
この肉をいただきたい、お母さんにそうお願いしました。
田池留吉、あなたの意識の世界と出会わせてくださいと、私は、母に肉をいただきました。
田池留吉の世界と出会いたかった。アルバートの波動を知りたかった。そう知りたかったのです。
どうしても、自分の宇宙を変えていきたかったからです。
田池留吉、アルバートの波動を自分の中に呼び起こすこと、それは、私と私との固い、固い約束でした。
しっかりとした誓いのもとに、私は、この肉をいただいたことを、今感じています。
意識の流れの中で、その思いを感じています。
心よりありがとう、ありがとう、ありがとうを伝えます。


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2017年06月25日

第124回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、第124回目の配信となります。今日は、志摩から日中の配信となります。
塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」今日は、「11.祈りは真の平和に繋がりません」、151ページから160ページ、この章の最後までを朗読され、その後、ともに他力の心に向けて瞑想してまいります。


祈りは真の平和に繋がりません

私達は間違った道を歩いてきました。間違って、間違って、間違ってきた道を歩いてきたんです。
そして、真っ黒な道を歩いてきた自分を、本当に優しい母の温もりの中へ帰していこうと、私達は、このように肉体をお母さんからいただき、今、ここに存在しています。
『「あなたは温もり」「あなたは優しさ」ただただそのことを信じていってください』と、お母さんからメッセージを受けて、お母さんのお腹から生まれてきた私達です。
自分は今ここに存在して何をしていけばいいのか、何をすべきなのか、これから私達は、そのように自分に問いかける事態に遭遇していきます。
神様、仏様と、天を仰ぎ祈り続けても、それに対して返されてくるものは何もありません。
あなたは、悲惨な光景を眼前して、または、荒れ果てた荒野の中でただひとりたたずんでいる自分の姿から、いったい何を思っていきますか。
真実がはっきりと形になって現れてくるこれからです。
形あるものは、悉く崩れ去っていく中で、心は何を叫ぶのでしょうか。
絶望の淵に立ったとき、心が空っぽになったとき、そんなとき、どこからか聞こえてくる声があるのです。
じっと耳を澄ませば、それは、何だか自分の中から響いてくる声のような気がします。
一生懸命、呼びかけてくれている声のほうに心を向ければ、心の中に、確かに知っている懐かしい思いが広がってくるのです。
懐かしいなあと、さらに思いを向けていけば...。

心の叫びを、大きく、広く、優しく、そして、どこまでも温かく受け止めていけることを知っていきましょう。
優しさと温もりの中にあった自分を蘇らせるために、すべてを計画していきます。
そこに広がっていくのは、喜びだけです。ありがとうの思いだけです。
本来の自分に帰っていく喜びだけが存在します。

田池留吉は母親の反省をしなさいとまず伝えました。
それは、私達の心の中に母、つまり温もりに対して反逆してきた思いが、ずっしりとぎっしりとあったからです。
その温もりに対する反逆する心、その心を他力の心と言います。実は、その心が宗教という世界を創ってきたのです。
宗教は、心の中に区別、差別の思いを助長させていくエネルギーです。御仏に仕える者、神の声を聞く者、宇宙のパワーを心に宿す者、そのように、私達は自分と他を区別し、己を大きくのさばらせてきました。
本当の自分を見失って、肉を自分だとする思いをどんどんどんどん膨らませていったのが私達人間です。
他力の心は、恐ろしい心です。
他力の心は破壊、破滅に繋がっていく心です。
世界人類の平和のために、すべての人達に幸あれと神、仏、宇宙のパワーに思いを向けること、祈り念じること、実は、これほど恐ろしいものはないのです。
それが母、つまり、温もりに反逆するということなんです。
私達は、形を本物とする思いに凝り固まってしまって、それが分からなくなってしまったんです。
その分からなくなってしまったということを思い起こすために、田池留吉は母親の反省を伝えてきました。
お母さんにしてもらったこと、してあげたこと、お母さんがしてくれなかったことを思い出しながら、小さな頃から、今の母親との繋がりの中で、自分の心に出てくる思いを振り返っていく、見つめていく母親の反省をまずやりなさいと田池留吉は伝えてくれました。

温もりを捨て去った心、温もりに反逆してきた心、肉を持つすべての意識達は、その心を広げ、今の今までやってきました。
そして、これからもその心を持ち続けます。
しかしながら、祈る心、祈るエネルギー、そのエネルギーの愚かさを自らに知らしめるこれからです。
人間の心の中に眠ってきた祈る心、祈り念じる心、そのエネルギーの凄まじさ、そのエネルギーの愚かさ、それを自らの肉を通して感じていってください。
それは、すべてを破壊していくエネルギーです。そのエネルギーを自ら体験していくのです。
すごいですよ、これからの天変地異は。
すごいです。宇宙からのエネルギーは、本当にすごいエネルギーです。喜びのエネルギーと一口に言いますが、想像を絶するほどのエネルギーです。
一瞬のうちに、壊滅状態になっていくんです。
人道支援、そんな悠長な場合ではありません。すべてが一瞬のうちに無くなっていくんですから。
そんな中で、一体、心は、どのような叫び声を上げるのでしょうか。

祈ることを止めましょう。止めない限り、人間の心はどうしようもありません。何に祈りを捧げるのか、何を祈るのか。どこに祈りを捧げるのか。
それぞれが自分の心で知っていくこれからの転生です。
転生と言えば天変地異です。天変地異に遭遇することが転生なのです。
そうです、転生をするということは天変地異に遭遇するということです。
天変地異を伴う転生、これからの人類は、その体験を重ねていきます。
祈りに通じる心が、どれだけ荒れ狂っているのか、どれだけ自らを愚弄してきたのか、何度、天変地異に出逢えば、そのことに気付いていくでしょうか。
それほど、人間の心の中にある他力のエネルギーは、本当に根深いものなのです。

田池留吉という意識が肉を持って、意識の流れを伝えにきてくれた現実を、喜びで受けていけるあなたであってください。
地球上のあらゆるところから、たくさんの喜びのエネルギーが噴き出していきます。
もちろん、人々の心の中からは、凄まじいエネルギーが、さらに、さらに、吹き荒れるこれからです。到底、考えられない行動を起こしていきます。
すべては、真実から遠くに離れた意識が織り成す世界が現象化していきます。
心に握ってきた他力の神々のエネルギーの呪縛から自分を解き放つ難しさを、嫌というほどに体験していく時間が用意されています。
意識の世界を感じていけばいくほどに、喜びの世界が広がっていく一方で、その現実もしっかりと心に感じられると思います。
そして、だからこそ、自分の心を見つめる、見つめられる今という時を大切にしていってください。
本当の喜びと本当の温もりを知らない意識達が、様々なルートを辿って、様々な形を通して、自らの苦しみを訴えてくるこれからの時間です。
どうぞ、臆せずに、あなたの心で感じている優しさと温もりで、応えていってあげてください。
ともに苦しみに落ちていくのではなくて、「ともに喜びを感じていこう」そんなメッセージを、心から流せるあなたであってください。
それぞれが、自分の中の流れをほんの少しでもいいから、変えていってください。
変えていけるような時間を過ごしてください。

とは言いましても、確かに、祈ることをよしとしてきた心に、祈りを止めなさいと、祈ることの空しさを単に伝えても、そう簡単には、その心を離すことは難しいです。
そのような、土台が腐り切った中で、私達は何度も何度も転生をしてきたのですから。
残念ながら、土台が腐り切っていることすら、私達はなかなか気付けなかったのです。
そんな時を経て、ようやく今世という時間があるということだけでも分かっていただきたいと思います。



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2017年06月22日

第123回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第123回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」今日は、「10.もう崩壊は目の前に迫っています」の144ページから150ページ、この章の最後までを朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。あなたは生まれる前から存在するし、死んでからも存在します。思いを向けてみてください。


10.もう崩壊は目の前に迫っています

日本の国は、平和ボケしています。もちろん、色々なところで崩れというか問題は起こってきています。しかし、それをどれだけの人達が現実の自分の問題としてとらえているでしょうか。
本当にまだまだ多くの人達は平和ボケしていると言ってもいいほど日々の生活の中で安穏と暮らしています。
「それは心外だ。私達は経済的その他の諸々のことがあって、とても安穏と暮らしているなんて言えない」とか様々なご意見はあるでしょうが、それでもとりあえず毎日を何とか過ごされているのではないでしょうか。
「一生懸命仕事をしています」「キャリアアップに励んでいます」「目標を掲げ自分を鍛え磨いています」と、必ずしも漫然と毎日を過ごしているわけではない人達も、こういうことをしてみたい、こんなことにチャレンジしたい、何か社会にお役に立てることがあればと前向きにエネルギーを注ぎ、エネルギーを消耗している人達も、考えてみれば、こんなこと、あんなことと、目先のことばかりに走っています。
そして、自分を高め、自分を磨くと言いながらも、実は本当はみんな自分というものを知らないのです。
本当に自分というものを心で感じ始めたならば、これまでにエネルギーを費やし、心を傾けてきたものに対して、従来通りにはできなくなるというか、小さくなっていきます。
そういうことをしている場合ではないと感じてくるからです。
今、心を傾けると言いましたが、自分というものを本当に知らなければ、実は、この心というものも本当のところは分からないということなんです。
心が大切だということはよく言われます。では、その心とは何でしょうか。
それが分からなければ、本当の意味で、心を大切にすることはできません。
これは命も同様です。命を大切にしましょう。もっともです。では、なぜ命を大切しなければならないのでしょうか。
みんな自分を知っていくことから始まっていくのです。
肉という形の自分ではなく、目に見えない自分というものを知っていけば、心とは何かということが自ずと分かってきます。
また、永遠の命ということも自ずと頷いていけるのです。

人間は、自分の出すエネルギーに無頓着に生きてきました。喜怒哀楽という言葉はご存じでしょう。喜ぶ、嘆く、怒る、哀しむ、あるいは、恨む、呪う、競争する、妬む、僻む、責める、裁く、支配する、等々、私達人間は様々な場面、様々な局面で、様々な感情を出します。
今、私はこんなことで怒っている、悲しんでいるなどということは感じても、怒ったり、悲しんだりしている自分から流れているものがどんなものであり、それがどんな結果になっていくのかということなどには、全くといっていいほど無頓着です。
ただ思うのは、自分を怒らせる、そして悲しませる周りの状況や人達のことばかりです。
自分はそれによって、どのような影響を受けていくのか、それにどのように対処していけばいいのか、とにかく、思うのは、目に見えている自分のことです。目に見えている相手のことです。
それは、目に見える世界が現実だと思っている人達には、当たり前のことでやむを得ないことかもしれません。
当たり前でやむを得ないことかもしれないけれど、それではダメだということなんです。
そして、そのダメだということが、もうすぐ私達の目の前に、否が応でもしっかりとはっきりと現れてくるということなんです。それも何度も、何度もです。
現実だと思っている世界があっという間に崩れていく体験を、私達は重ねていきます。

もう崩壊は目の前に迫っています。本当に自分の身に天と地がひっくり返るほどのことが起こってこない限り、人々は自分の歩んできた道を本当に振り返りません。
いいえ、たとえそういう状態になったとしても、まだ今の段階では、本当の意味で自分を振り返ることができないでしょう。
それほど人間の心の奥深くには、肉を自分だとする思いがこびりついてしまっているからです。
だからこれからの時間、250年、300年という地球時間の中で厳しい転生があるというわけです。
転生には必ず天変地異に遭遇するというシナリオが用意されています。

「生きてきた時間を振り返って、明日への展望に繋いでいく」
言うことは立派でも、果たして、それで本当に自分を振り返ることになるのでしょうか。果たして、本当に明日への展望が開けていくことになるのでしょうか。
生きてきた時間とは、あなたが生まれてきてからの時間ですかと私は問いかけたいです。
あなたが、「そうだ」と答えるならば、私はあなたに向けて真っ直ぐに伝えます。
「あなたは生まれる前から存在しているし、死んでからも存在しています。
生まれる前から存在しているあなた、死んでからも存在しているあなたがあることを、私はあなたに知っていただきたいです。
また知っていくように必ずなってきます。
なぜならば、意識の流れの中にある私達だからです。」



それでは軽く目を閉じてください。
丹田呼吸をしてみてください。
あなたは生まれる前から存在しているし、死んでからも存在しています。生まれる前から存在しているあなた、死んでからも存在しているあなたがあることを、私はあなたに知っていただきたいです。また、知っていくように必ずなってきます。なぜならば、意識の流れの中にある私達だからです。
思いを向けてみてください。
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2017年06月20日

第122回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-




「ともに瞑想を」、今夜は、第122回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」今日は、「9.愛しき地球」の137ページから143ページ、この章の最後までを朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。どうぞ地球に向けて思いを語ってみてください。


9.愛しき地球

私達が、今、生活をしているこの地球を思ってみます。
地球は意識。優しい、優しい意識を感じます。
地球は、私達に優しさを、絶えず、絶えず伝えてくれていました。
母なる宇宙の中にある意識。そのひとつが、形となって表れてきた地球です。
その地球に、私達は、長い、長い間、肉という形を持って自分を見つめる時間を用意してきました。
地球に思いを向ければ、地球よ、本当にありがとう、そのような思いが湧いて出てきます。
私達が流してきたエネルギーを、その中に受けてくれてきた地球の優しさです。
どんなに凄まじいエネルギーで、私達がこの地球上で存在してきたか。
ああそれにしても、地球から返ってくるものは、ただただ優しさです。温もりです。気付きを、促しを、与えてくれていました。

今、私は、母なる宇宙の中にある地球を思っています。
地球は、応えてくれます。
あなた達が、私達の中に流してきたエネルギー、そのエネルギーを、私達は、これから、あなた達に戻してまいります。
しかし、私達が、あなた達に返していくのは、ただただ喜びだけです。
喜びの思いで、あなた達が流してきたエネルギーを返していくのです。そのことを、どうぞ、それぞれの心で感じていってください。
私達のこの思いを受け取っていってください。
天変地異という形で、私達は、あなた達に返していきます。
母なる宇宙の中にある私達です。その宇宙と心をひとつにして、私達の中から、天変地異という喜びのエネルギーを流してまいります。
どうぞ、地球上に肉を持つ意識達よ、この天変地異の喜びのエネルギーを受けていってください。
そして、どうぞ、気付いていってください。自分達の本当の姿に気付いていってください。
それが、これから、250年、300年の時間です。
私達地球の意識を、どうぞ、どうぞ、しっかりと心で受け止めていってください。
私達は喜びです。母なる宇宙の中にある喜びの意識です。


今、私は、地球の思いを聞かせていただきました。
遥か彼方の宇宙から、この地球を目指してエネルギーが集合してきます。
形としては、いん石がぶつかってくるという現象かもしれません。
しかし、それはすべて、宇宙に広がる喜びのエネルギーです。
その中で、地球という星も、喜びのエネルギーを噴き出していきます。
そうして宇宙はひとつになり、喜びのエネルギーに満たされていくのです。
すべては、母なる宇宙の中の出来事です。温もりの中の出来事です。これこそが、愛の中の出来事なんです。
地球は、自らの軌道を変えていくでしょう。それほどのエネルギーを以って、私達真実を知らない意識に伝えてくれるのです。

母なる宇宙の中で、みんな心をひとつにして、喜びに帰っていくことが待たれています。
私達は、この青く輝く地球という星に降り立って、長き時間を経てきました。
すべては、母なる宇宙に帰るためです。
地球にありがとうの思いを寄せて、私は、あと少しの間、この空間に存在します。
今、自分に思いを向け、そしてこの地球とともに過ごしてきた時間に思いを馳せるとき、ここに降り立ち、そして、数限りなく、肉という形を持たせていただいたことに、万感の思いを感じます。
母なる宇宙への道筋をしっかりとつけ、優しかった地球に別れを告げていくことは、喜びです。

地球に思いを向けたとき、地球は、自らの軌道を変えていく、私の心から、淡々とこのような思いが出てきました。
地球自ら軌道を変える、そうですね、そうして地球上に大規模な天変地異が起ってきます。
そうすると、たくさんの陸地が、島が海の底に沈んでいきます。
かつて、私達が体験してきたそれ以上の天変地異が起ってきます。
かつて、私達は、大きな大陸が沈んでいくときに、それぞれ、どこかで肉を持ち、その体験をしてきました。
その体験を遥かに上回る天変地異が、これから、250年、300年の間に、起ってきます。
大陸が沈んでいくんです。一瞬のうちに沈んでいきます。
地球自ら、その軌道を変えるのです。すごいエネルギーです。すごいエネルギーが宇宙に、意識の世界に働いていきます。
それは、本当に想像を絶するほどの規模で、宇宙全体に促されていくのです。今のような規模の天変地異ではないことは、明白です。
これから、地球上に肉を持つ意識達の多くは、大変な心の体験を経ていきます。
だからこそ、私達と250年後に出会ったときに、茫然自失のままの意識の世界に、自ら衝撃を与え自らを目覚めさせていけるのです。
宇宙とともにやってくる天変地異です。今、宇宙の中で、大きな役目を果たしてくれる地球を思っています。




そのまま地球を思ってください。
私達が、長く長くお世話になってきた地球です。地球という星です。母なる宇宙の中の意識体です。
はい、地球に思いを向けて、思いを語ってみてください。
posted by UTAブック at 21:38| 大阪 ☁| Comment(0) | 宇宙の風ー私達人間は死んで終わりでしょうかー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

第121回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第121回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」今日は、「8.私達はあの宇宙に帰りたかった」の129ページから136ページ、この章の最後までを朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。


8.私達はあの宇宙に帰りたかった
(続き)


宇宙に向けて、私は、これからの時を思います。
たくさんの宇宙達が、心にアクセスしてくるこれからの時です。ただただ温もりの宇宙へ帰りたいと心を向けてきます。
その思いがとても愛しいです。とても愛しいです。
宇宙に向ける瞑想をする時、私の中に、安らぎと優しさと温もりが広がっていきます。その空間を感じます。
宇宙に向けて自分を語る時、心が大きく、大きく広がっていきます。
伸び伸びと広がっていく私を感じます。これが私の世界でした。
私は宇宙に向けて、大きく、大きく広がっていく自分を感じる時、本当に幸せです。宇宙を思う私の中には、何もありません。
だから、私は、宇宙に向ける瞑想をしてくださいとお伝えしてきました。宇宙を感じられることが、最高に幸せなんです。
今、肉を持って、宇宙を感じ、最高に幸せを感じます。
田池留吉、アルバートも宇宙です。宇宙の中に、すべてがありました。心の中に宇宙がありました。宇宙は喜びです。
田池留吉、アルバートは、私の中に喜びを伝えてくれた波動の世界です。私は、その波動を感じています。
心を向ける時、「私達は、この波動を伝えます。宇宙からのメッセージを伝えます。波動を伝えているんです。あなたの心の中に波動を伝えています。私達は波動です。」ああそのようなメッセージを聞くことができます。
心の中に広がっていく波動の世界。
私は、それを宇宙と呼んでいます。
宇宙に心を向ける瞑想で、私は、その波動の世界と出会っていけるんです。だから、とても幸せです。私は何も要らない。もう何も要りません。ただこれからの時間と空間の中で、私は、この宇宙を思っていけます。
このようして、私は時を過ごして、そして、次元を超えていき、さらなる意識の世界へ進んでいくのです。
私の心の中に、確実に広がっていく意識の世界を、今、このように語らせていただけること幸せです。

宇宙、愛しい宇宙。宇宙と思えば愛しさが込み上げてきます。何故かしら、涙が流れてくるんです。
ただただ懐かしい。とても愛しい宇宙。私のすべてでした。
今、私の中で語っています。宇宙を思う喜びの時を迎えています。肉を持ってこんな時を迎えられることが、不思議なくらい嬉しいです。
心の中に、私の宇宙がありました。喜び溢れる宇宙がありました。温もりの中に、ただただ出会えたことを喜んでいる宇宙がありました。
私の喜びは、とても大きなものです。宇宙と出会えた喜びを、今、心で感じています。
私の肉はちっぽけです。ちっぽけな肉を通して、広大な宇宙という意識の世界を感じています。
それは、それは、とても大きな、大きな喜びです。
時間と空間を超えて、はるか彼方から、私はやってきました。
この宇宙と出会うためです。温もり溢れる宇宙。喜び溢れる宇宙。この宇宙に出会うために、私は、ずっと、ずっと、存在してきたことを感じます。
どんなに言葉を尽くしても、私の喜びは語り尽くせません。
これからの時間、私は、この宇宙とともに過ごしていきます。
肉が朽ち果てても、私の中には宇宙があります。私が宇宙でした。
すべての意識にありがとうございます。苦しい中を繋いでくれたすべての意識にありがとう。
肉の愚かさ、肉の下らなさ、肉の寂しさ、色々いっぱい、いっぱい心に詰め込み、私は、その心とともに今まで過ごしてきました。
すべてが、この宇宙を知るためでした。ああ、お母さん…、ありがとうございます。
母の温かい意識が、私を繋いでくれました。ただただ繋いでくれました。
喜び溢れるあなたに戻ってくださいと繋いでくれたあなたの心を、私は、決して無駄にすることなく、今、ここに存在しています。
ああ、お母さん、ありがとう…、ありがとう…。

それぞれの宇宙に新しい風を起こす、それが宇宙の風。それは波動です。
私は、自分の中に宇宙の風、宇宙の新しい風を呼び起こしました。
自ら設定してきたことだけど、この心の中に、母の温もりを蘇らせたのです。
私の暗黒の宇宙は、今、喜びへと、大きく、大きく変わっていっています。
心の中に、母を呼ぶ思いがしっかりとあります。母の温もりに帰っていける自分を確信しているからです。
どんなに真っ黒でも、母は待ってくれていました。母の温もりは待ってくれていました。
私は、その母の温もりが自分の中にあったことを、心に呼び起こしたのです。
それが今世でした。私の宇宙は変わりました。
暗黒の宇宙は変わりました。
ブラックのエネルギーが変わるということが、どれだけすごいのか、これから、様々な現象を通して証明していくでしょう。
それほど、宇宙にブラックを流してきた私でした。
今、田池留吉、アルバートの世界に、その波動の世界に出会い、真実に出会い、真実に目覚めた私でした。
宇宙が変わっていく。宇宙の風を起こす。新しい風を起こす。新しい風を自分の中に呼び起こす。それが宇宙の風。



今晩で、「8.私達はあの宇宙に帰りたかった」という箇所を終わります。
ここには宇宙に向けて瞑想してきた数々の思いが書かれています。
比較することなく、どなたもこの通りなんです。本当にこの通りなんです。どうぞ、宇宙を思って、どんどんどんどん瞑想をしていってください。
母の温もりの中にあった私達です。母の温もりに支えられて今までやってきました。どんなにブラックのエネルギーを流そうとも、私達は決して母の温もりを心に忘れることなく存在してきたんです。どうぞ、その母の温もりを思い起こし、そして、宇宙、本当にあの宇宙に帰りたかったこの思いをしっかりと心に持ちましょう。

それでは今日ともに瞑想をしていきたいと思います。

あなたの中の宇宙、どうでしょうか。私の中の宇宙は今喜びに目覚め、真実の道を一歩一歩歩み始めています。今世、田池留吉、アルバートの波動の世界に出会った宇宙達の喜びが心に伝わってくる今世でした。
はい、ありがとうございます。ありがとうございます。宇宙に向ける瞑想で、私はその思いをしっかりと感じています。
どうぞ、あなたの中の宇宙、どんどんどんどん変えていってください。アルバートが待っています。アルバートが待っている。田池留吉の肉を通して伝えてくれたアルバートの波動、あの宇宙に帰りたかった私達の思いをどうぞ、もう一度もう一度、いいえ何度も何度も呼んでみてください。

それでは、どうぞ、その方向に心を向けてみてください。
posted by UTAブック at 21:56| 大阪 ☀| Comment(0) | 宇宙の風ー私達人間は死んで終わりでしょうかー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

第120回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第120回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」今日は、「8.私達はあの宇宙に帰りたかった」の123ページから129ページの部分を朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。

8.私達はあの宇宙に帰りたかった
(続き)


確かな波動の中にあった自分を心に感じ、私は、とても幸せです。未来へ心を馳せる時、ああ、何とも言えない喜びを感じます。
「宇宙大に心を広く、もっと、もっと、心を広げていってください。
意識の世界は、宇宙大です、どこまでも、どこまでも広がっていく世界です。そんな世界を、私はあなたに感じていってほしいのです。
心の中に田池留吉、アルバートを呼んでいってください。」
「ああ、お母さん…、宇宙は、母の温もりの中にありました。ああ、お母さん……、アマテラスですか、バシャールですか、アマンドールですか、ルシフォーですか。私は、名前など何でもいいんです。ただただこの心の中に喜びが伝わってきます。
宇宙に君臨してきたブラックのエネルキーだけど、今、本当に喜びを伝えています。心の中に、ああ、喜びが広がっていくのが分ります。お母さんの思いが広がっていくんです。
この思いが、私の宇宙を変えました。お母さん、ありがとうございます。この思いが、確かに、私の宇宙を変えました。今世、田池留吉、アルバートとの出会いにより、私の宇宙は変わりました。私の宇宙、ああ、お母さんの思いに蘇っていった宇宙…、ああ、ああ…。」

宇宙を感じていけばいくほど、今、肉をいただいた意味が心に、強く、強く、喜びとともに響いてきます。
なぜ生まれてきたのか、その思いが強く響いてきます。
宇宙を思って瞑想を続けていけば、自分との約束がクローズアップしてきます。
自分との約束。そうです、本当の自分との約束でした。
自分を思うことが、こんなに嬉しくて、嬉しくて、喜びが滾々と湧き出てきます。温かい思いが、湧き出てきます。こんなに嬉しかったんです、喜びだったんです。

闘いと破壊のエネルギーでしかなかった宇宙から、こんなに温かくて嬉しい思いが伝わってきます。自分の心の中から滾々と沸き起こる喜びと温もり。
今、宇宙に向ける瞑想をすれば、その世界が広がっていきます。
田池留吉が肉を通して伝えてくれた世界、私の中で確実に広がっています。

心に温もり、本当の温もりを自分の中に蘇らせることなくして、自分を変えていくことはできません。母の温もりだけが、自分を変えていけるのです。
宇宙に向ける瞑想の中で、自己供養の喜びを味わっています。
自分を包んでいけばいくほど、そこから溢れるほどの温もりと喜びが伝わってきます。
ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう…。
宇宙から返ってくる思いはありがとうでした。
私は、自分の中の宇宙がとても愛しいです。心を向けるたびに思います。こんなに愛しい宇宙を、私は、本当に見捨ててきたんだなあ、そんな冷たい心に成り果てていたんだなあ、そう思います。
宇宙とともに、喜びへ戻っていく自分を思う時、心から、ありがとうの思いが伝わってきます。
田池留吉、アルバート、その中に私は、生かされていることを感じます。
心の中に響いてくるものは、ありがとうの思い、喜び、お母さんの温もりです。
宇宙を制覇してきた心に響いてくる母の温もり。確かな母の温もりの中に、私はありがとうの思いを返します。
母が伝えてくれました。お母さんの温もりを伝えてくれました。心の中に広がる思いは、ただただありがとうの思いです。
自分の中の宇宙、私自身を思う時が一番幸せな時間です。
自分に優しくなれる一番幸せな時間です。
心に響いてくる優しさ、温もり、この思いこそが私だと感じていける時間です。
幸せを感じるのには、何も要りません。ただ自分を思えばよかったんです。
喜びの思いが、異語とともに出てきます。
今日も一日、幸せな時間を過ごさせていただきました。
田池留吉、アルバート、ありがとうございます。

意識の世界は、広大です。無限に広がっています。
心の中に、たくさんの意識を感じます。私は、それを宇宙と呼んでいます。宇宙には、たくさんの意識達が存在しています。
この心に、たくさんの意識達を感じます。
私は、だから、こうして宇宙と語り合うことが喜びなんです。
私の肉は、そのためにありました。宇宙を知っていくために、この肉があったのです。
たくさんの意識達を感じる時、心の中に、溢れるほどの喜びを感じます。
限りない広がりの宇宙を感じます。ああ、それが私でした。
宇宙に心を向ける時、ただただ嬉しい、喜びです。
宇宙を思う瞑想、何にも代えがたい喜びがあります。



どうでしょうか。宇宙に向ける瞑想、楽しんでいますか。
もちろん今日ホームページにも載せました。あなたの中に母の温もりを確立して、そして、宇宙に向ける瞑想です。どうぞ手順をしっかりと踏んで、しっかりと自分の歩みを確立してください。肉持てる今でこそ、宇宙を思える瞑想ができるんです。
あなたの中の宇宙は待っています。たくさんの宇宙が待っています。 
三次元にやってこれなかった意識達、そしてその意識達とともに、この次元を超えていこうと呼びかけてください。
田池留吉、アルバート、お母さんを、心から心から、素直に素直に呼んでみてください。田池留吉、アルバートの意識はあなたの中で生きています。いつもいつもあなたに呼びかけてくれています。
私に心を向けなさいと。
あなたの心を、私に心を向けなさいと。
そう、私に心を向けなさいと、田池留吉アルバートの波動はあなたにそう呼びかけています。信じていきましょう。

それでは、あなたの中の宇宙、そしてたくさんのたくさんの意識達、母の温もりへ帰していってください。
posted by UTAブック at 21:12| 大阪 ☁| Comment(0) | 宇宙の風ー私達人間は死んで終わりでしょうかー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

第119回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第119回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」今日は、「8.私達はあの宇宙に帰りたかった」の118ページから123ページの部分を朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。

8.私達はあの宇宙に帰りたかった
(続き)


宇宙へ向ける時、異語がこの口より飛び出します。
もっと、もっと、私達に伝えてくださいと、私達の心に伝えてくださいと、私に心を向けてくれる宇宙達の喜びの思いを感じます。
暗黒の底に沈んできた宇宙達に、喜びの思いを伝え続けます。
アマテラスの目覚め、そこから宇宙が広がっていく。どんどんどんどん広がっていくのが、感じられます。
宇宙に点在する意識達です。
人々は、色々な名前で呼びます。それが果たして、本当にそうなのかは、私には分かりません。
ただ、分かっているのは、すべてがブラックということです。
ちっぽけな、ちっぽけなブラックの世界を、地球人類は大きな世界だととらえてきました。
そして、パワーを求めてきたのです。そのブラックの世界にパワーを求めてきた地球人類こそ、本当に愚かな生物でした。今、私は、ようやく、そのことを、しっかりと伝えていけるのです。

宇宙を思うと、心が解き放たれていきます。
どんなに真っ黒でも、どんなに苦しい宇宙でもいいんです。ただ、今、宇宙を思える、それだけが喜びです。それは私だからです。
宇宙を思う、私を思う、こんな嬉しいことはありません。
肉という小さな中に押し込めてきた心の世界が、今、宇宙を思うことで、伸び伸びと広がっていくことを感じます。
そんな中で、私は、田池留吉、アルバートを思っています。ただただ嬉しいです。
ここにこうして思えることが嬉しい、私の心には何もないです。
私は、波動の世界に存在しているんだ、言葉も何もないです。
ただ思えば通じる温かい温もりの中にありました。
宇宙を思い、母を思い、そして、これからの時間を思えば、ただただありがとうしかありません。
肉は必要だからここにあります。私は、私の中で、私とともに歩いていく、生きていく、そんな喜びが、ふつふつと湧いて出てきます。私の中には、確かな世界がありました。
決して消えないこの温もりの世界、この喜びの世界、心を突き抜けてどこまでも、どこまでも広がっていく世界、そんな世界が私でした。
宇宙を思う瞑想の中で、私は、限りない幸せを感じています。
私は、私を思えばよかったのです。私を思えば、そこにすべてがありました。
アマテラスも、田池留吉もアルバートも、すべてが私に、喜びを伝えてくれ、そして、それがあなたですよと伝えてくれます。
喜びが私、私は喜び。その思いは、力強いエネルギーとなって、宇宙に仕事をしていくんだ、今、そのように感じています。

呼べども、呼べども聞こえなかったこの心の中に、今、田池留吉、アルバートの宇宙が心に広がっていく時間と空間がありました。
心の中にたくさんの宇宙を抱え、存在してきた私の中に、今、確かな喜びと温もりの世界があります。
たくさんのメッセージを心に受けてきました。
あなた達が帰ってくるのは、田池留吉、アルバートの宇宙ですよ、温もりの世界なんですよと、私は、たくさんのメッセージを受けてきました。
喜びの思いとともにたくさんのメッセージを受けてきました。
今、その心が、一斉に叫び合っている状態です。
お母さん、この宇宙を知るために、地球上に転生を繰り返してきました。
宇宙を感じるために、これまでの時間を費やしてきたのです。
今、私は、来世の私とともに、過去の私をしっかりと心に呼び戻し、そして、未来へともに行く時間を感じています。



それでは軽く目を閉じてください。
あなたの中の宇宙、田池留吉、アルバートの宇宙、そのほうに心を向けてみてください。

(異語)
posted by UTAブック at 22:07| 大阪 ☁| Comment(0) | 宇宙の風ー私達人間は死んで終わりでしょうかー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

第118回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第118回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」今日は、「8.私達はあの宇宙に帰りたかった」の112ページから118ページの部分を朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。


8.私達はあの宇宙に帰りたかった
(続き)

さらに私の瞑想は続きます。瞑想をする時間の中で私に伝わってきた思いを、さらにいくつか紹介させてください。
ただし、これまでもそうですが、これらは瞑想をすることにより、私の心に響き伝わってきたものを言葉に変換した内容です。
そして、言うまでもなく、その内容のベースは、「私はあなた、あなたは私」という意識の世界です。
読みようによっては、主語が入れ替わっているように感じられる箇所もあるかと思いますが、それは、今言った「私はあなた、あなたは私、ひとつ」というところから発せられたものだとご了承ください。

心を解き放していくために、これからの時間を要します。
天変地異とともに、地球人類が進んでいく道は、心の解放です。
宇宙が、その一翼を担います。これから、宇宙からのエネルギーが、どんどんどんどん噴き出していきます。
「ともに歩みを進めていこう」そんなメッセージを私達は、今、肉を持つ意識達に呼びかけています。
大いなる計画です。
本当に、喜び、喜びのエネルギーが地球に降り注ぎ、ともに歩みを進めてくれる意識達に、これからの時をかけて目覚めを起こしていくのです。
私達は、このようにして、今、肉を通しお伝えできることが、ただただ嬉しいです。

宇宙には、真実の波動だけが存在します。
真実の波動、喜びのエネルギーが仕事をしていく様を心に感じ、その喜びのエネルギーが、私に返ってきます。
そして、その喜びは、私の中で増殖していき、さらに、私の中から喜びのエネルギーを大きくして宇宙に流していく、そんな喜びの循環にこの宇宙が満たされていく、それが私の喜びでした。
私達の喜びは、本当にひとつになって、大きく広く、どこまでも広がっていく、私は、その世界にあることを感じます。

宇宙にあるエネルギー、喜びのエネルギーが、ああ言葉を語ります。
宇宙が喜んでいることを伝えてください、しっかりと伝えてくださいと、波動で私に語ってきます。
「本当に喜んでいるんですよ。今、今、宇宙が目覚めていくことが分かります。
宇宙に喜びのエネルギーをありがとう。本当にありがとう。
温もりをありがとう。田池留吉、アルバート、本当にありがとう。この喜びを私達は、地球全土に伝えてまいります。
これから、地球は滅びてまいります。形は滅びてまいります。
島が沈んでいきます。ああしかし、私達の思いは喜びです。地球人類も喜んでそれを受けていってください。
田池留吉、アルバートの宇宙とともに歩いていくこれからの時間です。私達は、地球上に喜びの姿を現してまいります。
地球よ、ありがとう、喜びの思いで、私達は、大きく、大きく、この心を伝えています。
私達の思いを受けてくださってありがとうございます。
これからも、どうぞ、どうぞ、私達の思いをどんどんどんどんどん受けていってください。波動を受けていってください。
喜びは広がっていきます。地球全土に、そして宇宙全体に広がっていきます。」
ああ、私は嬉しいです。思いを、今、しっかりと受けさせていただいています。母なる宇宙へ帰っていこうとする私達でした。

私は、以前よりずっと、宇宙を語り合いたいと思ってきました。心と心の交信をしたいと思ってきました。今それが現実となり、私の中に広がっています。
心の中に宇宙を思う時、私の中で応えてくれる意識達の喜びを感じます。アマテラスは、もちろん喜びの歓声を上げています。
私の中の宇宙へ、この心の中の喜びが、遠くへ、遠くへ、広がっていくのを感じます。
これから、まだまだ、私の心は広がっていきます。
心の中の宇宙へ、田池留吉、アルバートの波動をしっかりと伝えていけます。宇宙を私の中に呼び続けます。
私は、これから250年に至る時間、この作業を続けていきます。
この作業は、私が喜びとしていたことでした。
今、自分の中に、その思いが芽生えてきています。
ああ、心の中に宇宙を呼んでいける私があることを、今、確認させていただいています。
田池留吉、アルバート、ありがとうございます。今世、本当に出会いをありがとうございます。
ひとつの肉を持ち、このように私の心を語らせていただけること幸せです。
本当に喜びです。何度、何度、心に夢見てきたことか。
今、現実となり、私の中に広がっていく世界、本当にありがとうございます。



それではともに瞑想をしていきましょう。
軽く目を閉じてください。
田池留吉、アルバート、母なる宇宙を心の底から呼んでみてください。

(異語)
posted by UTAブック at 22:16| 大阪 ☁| Comment(0) | 宇宙の風ー私達人間は死んで終わりでしょうかー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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