2018年01月17日

第173回「ともに瞑想を」― HP1068 -



こんばんは。塩川香世です。「磁場と反転ーその人、田池留吉part3ー」という本の朗読を始めさせていただいているのですが、私がこの本の朗読をと思ってさせていただきました。というのは、この本の初版発行2012年11月25日なんですけど、この2012年というのは、意識の流れの中の大きな節目の年だと私は位置づけています。というのも、2012年7月、当時UTA会セミナー、第12回ですかね、UTA会セミナーの開催の1週間前に、田池留吉氏、田池先生が緊急入院されて、そのわずか1週間の間に病室で、私にセミナー、私はまあ緊急入院されたということで、セミナーキャンセルと思っていたんですけど、病室で先生からセミナーをするようにと言われて、もうどうしようかと思う思いでやらせていただきました。それで、そのセミナーも無事に終わったんですけど、その、終わって家に帰り着いたら、我が家の愛犬が急死したという一報を受けて、これまた私にとっては、本当に、肉的には悲しい出来事でしたけど、この愛犬の死も、私にとっては、意識の流れの中の大きな一歩を歩み出すその出来事になったという意味で、この2012年というのは、大変大きな節目だと、私は思っています。
そして、2012年後半、2013年、14年と、その間、今、やらせていただいているUTAの輪セミナーに引き継ぐために、田池先生には大変尽力していただきました。今志摩の地で、UTAホール志摩も立ち上がり、ふるさと苑も出来上がって、志摩という、三重県志摩という所で、学びの場が設けられているのも、そのUTAの輪へ移行する一つの大きな仕事です。田池先生が、最後の最後、私達に残してくださった大きなプレゼントです。あなた方の中の闇黒の宇宙、アマテラスをしっかりと見てください、しっかりと供養してください、そして、闇黒の宇宙とともに愛へ変えてきなさいという最後のメッセージ、そのメッセージ通りに今セミナーは展開しています。ですから今セミナーはそれぞれの心の中のアマテラスを供養するということを一本にしてやっています。
そういうセミナーの流れでありますので、私はこのポッドキャストにおいて、この「磁場と反転ーその人、田池留吉part3ー」という本を朗読しようと思ってさせていただいたんですけども、私自身、去年の年末からお正月にかけてちょっと時間がありまして、瞑想をしていくうちに、ちょっとこの本の朗読を中断させたいというか、ちょっとあまり読む気乗りがしなくなったんです。というのは、「UTAの輪の中でともに学ぼう」というホームページを今開かせていただいていますけど、そのホームページ、毎日毎日更新しています。そのホームページの一文を、毎日ではないんですけど、その一文を読ませていただいて、そして、後にともに瞑想をしていくのが、今の私の一番ピッタリくるところだという思いに、今至っておりますんで、この「磁場と反転ーその人、田池留吉part3ー」の本の朗読をちょっと中断させていただきます。それで今晩もホームページ を一つ読ませていただいて、あと、ともに瞑想をしていきたいと思います。それでは軽く目を閉じて聞いてください。

1068) 私はどんどんメッセージを送ります。送り続けます。なぜならばこれが真実だからです。メッセージをあなたの心で感じてください。こうして、今肉を持っています。私達は学びに触れました。田池留吉というひとつの肉を通してたったひとつの真実の方向を指し示していただきました。
生きにくい世の中。何があるか分からない世の中。複雑な欲の渦の中にある濁流。しかし、その中で浮上しましょう。必ず自分の帰るべきところへ帰りましょう。その方向をしっかりと自分の中で定めてください。喜びも温もりも幸せも、みんなみんなその方向を指し示しています。本物の喜び、本物の温もり、本物の幸せをしっかりと知っていきましょう。
形の世界には絶対にない、しかし、自分の心は知っています。愛も知っています。偽物の愛ではなく本物の愛を知るチャンスにこうして巡り合っています。形ある自分を自分だとしてきた間違いを、心の底から感じてください。田池留吉、田池留吉、その目からあなたは何を感じますか。あなたの心は何を感じますか。目を閉じて田池留吉の目を真っ直ぐに見てください。あなたの心に伝わってくる波動はどんな波動でしょうか。
心から心から田池留吉、アルバートと思える喜び、幸せをあなたもどうぞ、心に広げていってください。そんな時間を肉を持っている時間、味わい尽くしてください。

それでは、今ありました田池留吉の目ですね、その田池留吉の目を真っ直ぐに見れるかどうか、あなたの心で感じてみてください。
ありがとうございました。
posted by UTAブック at 09:22| 大阪 ☔| Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする