2018年01月18日

第174回「ともに瞑想を」― HP1070 -



こんばんは。塩川香世です。それでは3分間瞑想ともにやってまいりましょう。その前に今日のホームページからひとつ読ませてください。

1070) 心も身体もゆったりと、ゆったりと流れる時間の中に漂わせ、そして思いを向ける、心の針の向け先を確認しながら、自分の中に伝わってくる波動を感じていく、そういう生活習慣が成り立っているならば、それが一番幸せな人生だと言えると思います。
本当に大切なたったひとつの真実を捨て去ってきた自分の中で、ようやく、ようやくそれを知るチャンスを用意してきたこと、瞑想をすればそれは明白に感じます。だからこそ、絶対に後戻りはしない、過去と同じ轍は踏まない、自然にそういう思いが出てきます。田池留吉、アルバートと思う、呼べる幸せは、それを心で感じなければ分からないんです。形がないからです。こうすればこうなるということは言えても、あとはそれぞれの心で感じていくことです。自分の心で感じたもの、温もりとか優しさとか喜びとか、信じて待ってくれていた思いとか、自分を任せていける安心感とか、それは色々とあると思います。信じる信の強さ、深さによっても違います。
何が幸せで喜びなのか、自分に問いかけてそこから引き出されるものに従っていってください。その結果を受けて、自分の生きていく方向を決めてください。何もかも自分次第です。決定権は自分にあります。それが意識の流れの方向に合っているかどうかも全部自分のものです。

それでは、そのままスーッと田池留吉を思ってください。
ありがとうございました。
posted by UTAブック at 21:29| 大阪 ☀| Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする