2018年03月15日

第189回「ともに瞑想を」



こんばんは。塩川香世です。

田池先生とともに学んできた私達です。この学びの人達は、20年、30年学んできている人が多いです。そういう人は、例えば30歳でこの学びに集われた方でも、30年経って、60、40、50歳としたら70、80歳の人達、そういう人達がこの学びにはたくさんおられます。かく言う私も、この学びに集ったのが1993年4月で、今、2018年ですから25年くらいになりますね。そのとき、33、4歳だったんで、私ももういいお歳です。ということで、ご多分にもれず、私も色々、身体的、肉的に不都合な部分も出てきております。ですが、なんとかかんとか、自分のエネルギーがかえって来たということで、肉体細胞に思いを向けながらの日々を過ごしています。ということで、今回、50代60代70代の方がたくさんおられるんで、そろそろ、そういう人達は、自分の肉体細胞にちょっと支障が出てきている人も多いかと思いますんで。若い人はまだまだ元気だと思います。20代30代40代ぐらい、まだまだ元気だと思いますけど、元気は元気でも、肉体細胞の存在があるからこそ、私達はこうして学んでいけるということ、そういうことをついつい忘れがちになりますよね。ですから、今晩は、自分の肉体細胞、支障がある人はその肉体細胞、その部位に、そして、今なにも支障がない人は、肉体細胞の思いに触れてみる、そういう瞑想の時間をとってみたいと思います。

それではまず、田池留吉にしっかりと心を向けて、あなたの肉体細胞を思ってみてください。
ありがとうございました。
posted by UTAブック at 21:19| 大阪 ☁| Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする