2016年12月12日

第36回「ともに瞑想を」―続 意識の流れ―


「ともに瞑想を」、今夜は、第36回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。

今日は「続意識の流れ 最後は瞑想です。正しい瞑想をしましょう」の第1章、「私は田池留吉と申します」の前半部分、16ページから22ページを、著者・塩川香世さんと共に読み進めていきましょう。朗読の最後は、「心とは、あなたにとって、どのようなものでしょうか」、このことに心を向け、共に瞑想してまいります。


◇(塩川さんのコメントより抜粋)

あなたといういうひとりの人物がいて、その人物が「心」を持っているのではないのです。この箇所、ここが本当にポイントになっています。(p.21)

それでは軽く目を閉じてください。
先程二度読み上げたところをもう一度読みますので、それを聞いていただいて、そちらのほうに心を向けてみてください。

あなたというひとりの人物がいて、その人物が「心」を持っているのではないのです。

「心」とはあなたにとって、どのようなものなのでしょうか。




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