2017年06月20日

第122回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-




「ともに瞑想を」、今夜は、第122回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」今日は、「9.愛しき地球」の137ページから143ページ、この章の最後までを朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。どうぞ地球に向けて思いを語ってみてください。


9.愛しき地球

私達が、今、生活をしているこの地球を思ってみます。
地球は意識。優しい、優しい意識を感じます。
地球は、私達に優しさを、絶えず、絶えず伝えてくれていました。
母なる宇宙の中にある意識。そのひとつが、形となって表れてきた地球です。
その地球に、私達は、長い、長い間、肉という形を持って自分を見つめる時間を用意してきました。
地球に思いを向ければ、地球よ、本当にありがとう、そのような思いが湧いて出てきます。
私達が流してきたエネルギーを、その中に受けてくれてきた地球の優しさです。
どんなに凄まじいエネルギーで、私達がこの地球上で存在してきたか。
ああそれにしても、地球から返ってくるものは、ただただ優しさです。温もりです。気付きを、促しを、与えてくれていました。

今、私は、母なる宇宙の中にある地球を思っています。
地球は、応えてくれます。
あなた達が、私達の中に流してきたエネルギー、そのエネルギーを、私達は、これから、あなた達に戻してまいります。
しかし、私達が、あなた達に返していくのは、ただただ喜びだけです。
喜びの思いで、あなた達が流してきたエネルギーを返していくのです。そのことを、どうぞ、それぞれの心で感じていってください。
私達のこの思いを受け取っていってください。
天変地異という形で、私達は、あなた達に返していきます。
母なる宇宙の中にある私達です。その宇宙と心をひとつにして、私達の中から、天変地異という喜びのエネルギーを流してまいります。
どうぞ、地球上に肉を持つ意識達よ、この天変地異の喜びのエネルギーを受けていってください。
そして、どうぞ、気付いていってください。自分達の本当の姿に気付いていってください。
それが、これから、250年、300年の時間です。
私達地球の意識を、どうぞ、どうぞ、しっかりと心で受け止めていってください。
私達は喜びです。母なる宇宙の中にある喜びの意識です。


今、私は、地球の思いを聞かせていただきました。
遥か彼方の宇宙から、この地球を目指してエネルギーが集合してきます。
形としては、いん石がぶつかってくるという現象かもしれません。
しかし、それはすべて、宇宙に広がる喜びのエネルギーです。
その中で、地球という星も、喜びのエネルギーを噴き出していきます。
そうして宇宙はひとつになり、喜びのエネルギーに満たされていくのです。
すべては、母なる宇宙の中の出来事です。温もりの中の出来事です。これこそが、愛の中の出来事なんです。
地球は、自らの軌道を変えていくでしょう。それほどのエネルギーを以って、私達真実を知らない意識に伝えてくれるのです。

母なる宇宙の中で、みんな心をひとつにして、喜びに帰っていくことが待たれています。
私達は、この青く輝く地球という星に降り立って、長き時間を経てきました。
すべては、母なる宇宙に帰るためです。
地球にありがとうの思いを寄せて、私は、あと少しの間、この空間に存在します。
今、自分に思いを向け、そしてこの地球とともに過ごしてきた時間に思いを馳せるとき、ここに降り立ち、そして、数限りなく、肉という形を持たせていただいたことに、万感の思いを感じます。
母なる宇宙への道筋をしっかりとつけ、優しかった地球に別れを告げていくことは、喜びです。

地球に思いを向けたとき、地球は、自らの軌道を変えていく、私の心から、淡々とこのような思いが出てきました。
地球自ら軌道を変える、そうですね、そうして地球上に大規模な天変地異が起ってきます。
そうすると、たくさんの陸地が、島が海の底に沈んでいきます。
かつて、私達が体験してきたそれ以上の天変地異が起ってきます。
かつて、私達は、大きな大陸が沈んでいくときに、それぞれ、どこかで肉を持ち、その体験をしてきました。
その体験を遥かに上回る天変地異が、これから、250年、300年の間に、起ってきます。
大陸が沈んでいくんです。一瞬のうちに沈んでいきます。
地球自ら、その軌道を変えるのです。すごいエネルギーです。すごいエネルギーが宇宙に、意識の世界に働いていきます。
それは、本当に想像を絶するほどの規模で、宇宙全体に促されていくのです。今のような規模の天変地異ではないことは、明白です。
これから、地球上に肉を持つ意識達の多くは、大変な心の体験を経ていきます。
だからこそ、私達と250年後に出会ったときに、茫然自失のままの意識の世界に、自ら衝撃を与え自らを目覚めさせていけるのです。
宇宙とともにやってくる天変地異です。今、宇宙の中で、大きな役目を果たしてくれる地球を思っています。




そのまま地球を思ってください。
私達が、長く長くお世話になってきた地球です。地球という星です。母なる宇宙の中の意識体です。
はい、地球に思いを向けて、思いを語ってみてください。
posted by UTAブック at 21:38| 大阪 ☁| Comment(0) | 宇宙の風ー私達人間は死んで終わりでしょうかー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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