2017年07月03日

第129回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、第129回目の配信となります。
今日も、塩川香世さんと「意識の世界」を、ともに学んでまいりましょう。
「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」
今夜は、「12.二五〇年後、三〇〇年後に照準を定めて存在しよう」、その180ページから185ページまでを朗読され、その後、「田池留吉」「アルバート」に心を向けてまいりましょう。


今、私は、宇宙を語っています。自分の中の宇宙を語っています。語る機会をいただいています。絶好のチャンスをいただいています。
暗黒の宇宙に光が点り、長き眠りより自らを目覚めさせた意識の流れは、本当にすごいと思いました。
地球にとってはもちろんのこと、宇宙には大きな出来事でした。
「今世に照準を合わせてきた」この思いが以前より、私の中に伝えてくるのでした。意味が分かりました。
さらに、「私は250年後に照準を合わせています」その意味ももちろん分かります。
なぜ肉を持ってくるのか、肉を持ってきた真の喜びが、心に伝わってきた今世でした。
肉を持つことに恐怖し、忌み嫌い、そして肉を持たせた母に、自分に呪いと恨みのエネルギーを流し続けてきたこれまでが、どんなに愚かな自分だったのかということです。
肉の喜びと幸せにばかり心を奪われ、体のいい理屈で己を誇示してきた愚かな自分の姿は、哀れとしか言いようがありませんでした。
しかし、私は、ただ嘆いているだけではありませんでした。いいえ、嘆く暇などありませんでした。
愚かでしたと心で分かった時から、自分のなすべきことが、本当に自分の心に入ってきました。
今世の時間が、自分にとって、どれほど大切な時間だったのか、心に染み渡ってきます。

次元を超えて、私の心は、どんどんどんどん突き進んでいくのを感じます。心の中にあるのは、喜び、喜びだけです。
真実に向かって歩いていく、真実に向かって存在していく、それが私でした。
心の中に、こんなに喜びがあるなんて、とても、とても信じられなかったです。
ああしかし、今、宇宙に向ける瞑想を続けていくうちに、私の中は、本当に喜びに変わっていくのを感じています。
宇宙が大好きでした。どんなに苦しくても、狂っていても、どんなに冷たくて閉ざされていようとも、私は、必ず、温かい母の温もりを伝えていくと誓ってきたのです。
私は、そのように大きな決意をして、今世生まれてきたのです。
だから、とても嬉しいです。今のこの時間、とても嬉しいです。
肉を持つ時間に、この喜びと出会えたことが嬉しいです。
どんなに、どんなにこの時を待っていたか、心の中に、ありがとう、ありがとう、そのように響き渡っていくのを感じます。
私は、もう何も要らないんです。こうやって、宇宙を語っていく時、私は、私の中に帰っていけることを感じるからです。
苦しく、辛く、悲しい閉ざされた世界から、私は、私の本当にもとあった姿に帰っていける、今、喜びの道を、しっかりと歩いています。
田池留吉、アルバート。ありがとうございます。
次元を超えて、私の心の中に広がる世界…、ああ、私が待っていました。私が伝わってきます。
「田池留吉、アルバートの宇宙とともに、心を広げてまいりましょう。
心の中にどんどん、田池留吉、アルバートの宇宙を感じてまいりましょう。自分の道筋を確かめなから、この波動の世界を感じていってください。」
「過去、宇宙に君臨してきた意識達よ、そのエネルギーを宇宙に流してきた意識達よ、パワーを与えてやると、我に心を向けよと、ブラックのエネルギーを流し続けてきた意識達よ、田池留吉、アルバート、そのほうに心を向けなさい。
心の中に、田池留吉、アルバートを呼んでいくのです。
宇宙は変わっていきます。温もりの宇宙へと変わっていきます。
あなた達の心の中にあった温もりを、思い起こしていきましょう。
苦しく、辛く、寂しい宇宙を、自分達の中から、解き放していくのです。宇宙に君臨してきた意識達よ、その愚かさを知っていきなさい。
母の温もりに帰ってきなさい、そのような呼びかけを、心に素直に受け止め、どうぞ、心を解き放していってください。
田池留吉、アルバートの意識、その宇宙が、今、心に伝えています。
苦しい中を存在し続けてきた意識達よ、どうぞ、本当の宇宙に帰ってまいりましょう、はい、そのように、今、たくさんの宇宙達に、心を向けるように促しがあります。
どうぞ、ともに学んでいってください。自分達のパワーの世界は、小さな世界だったのです。
そのパワーの中にあるものは何なのか、心に知っていってください。」


posted by UTAブック at 21:37| 大阪 ☁| Comment(0) | 宇宙の風ー私達人間は死んで終わりでしょうかー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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