2017年07月07日

第131回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、第131回目の配信となります。
今日も、塩川香世さんと「意識の世界」を、ともに学んでまいりましょう。
「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」
今夜は、「13.心で気付いた人から、始めてください」、その190ページから195ページまでを朗読され、その後、あなたの心の中の、「田池留吉」、「アルバート」、「母なる宇宙」に心を向けてまいりましょう。


心で気付いた人から、始めてください

本当に優しいとは、どういうことが分かりましたでしょうか。
本当に優しいとは、自分を見つめることができることを言います。
肉のあなたではなく、あなたの中にいるたくさんの自分を見つめることです。
瞑想をして、どうぞ、そのことを感じていってください。
本当の優しさとは、自分を見つめ、自分を受け入れ、優しい、優しい思いを伝えていくことです。
ひとつの肉をいただき、たくさんの意識達がその優しさを待っていることを感じられること、その優しさを自分の中で確立していくこと、それが、瞑想をする大切な目的です。
瞑想とは、自分を知っていくことです。自分を知っていけば、どんなに、どんなにこの時を待ち侘びてきたか、その喜びが心に響いてくるはずです。
心の中にあった優しさと温もりを、自分に伝えるために、ひとつの肉をもらったということが、心に響いてきます。
あなたが、今そこに肉を持って存在していること、それだけが、あなたにとって、ただひとつの救いです。
肉を持たなければ、自分に本当のことを伝えることはできません。
それは、あなたの心の中で、あなた自身が証明していくことだと思います。
肉を持たない時間、あなたは苦しみの奥底に沈んでいたはずです。
だからこそ、肉という形をくださいと切望してきたあなたのたくさんの過去世達の思い、これからの来世達の思い、どうぞ、今という時に、あなたの心で感じていってください。

意識の流れは、次元移行を指しています。次元移行を大きな仕事として、意識の流れは、大きく動いています。
そんな中に、300年の時間を猶予されています。
肉の喜びと幸せを追い求めても、あと300年。
限られた時間の中で、自分の存在がどうなっていくのか、それぞれが選択していく道が、目の前に突きつけられます。
それが、これからの300年という時間です。
もはや地球人類に、ほとんど猶予はないと言っていいでしょう。
それほど、肉から意識への転回は難しいのです。
頭脳を誇ってきた地球人類こそ、一番愚かな生物です。そんな愚かな自分達に、どこで、いつ気付いていけるか、これからの時を要します。
大きな天変地異とともに、自分達の愚かさに気付いていくのです。
頭脳を誇ってきた地球人類です。そして、ブラックパワーに心を寄せてきた地球人類です。すべてが崩壊していく時を体験していくのです。
これから、本当に大変な時間を経てきます。宇宙が変わっていくということは、そういうことです。

心で気付いた人から、始めてください。
どんどんどんどん、自分の中の愚かさを見ていきましょう。見ていけばいくほどに、喜びが溢れてきます。
そうすれば、自分達は、苦しみ喘ぐ世界ではなくて、喜び溢れる世界にあったことが、自ずと分かってきます。
意識の世界は、もうすでに、そういう時間を用意しています。
もちろん、それはこれから地球全体、宇宙全体に起こってくる様々な現象を通してということです。
様々な現象を通して、苦しみの奥底に沈んできた自分に優しい思いを、温もりと喜びの思いを伝え、真実を伝えていける道が、すっと目の前に広がっていくのです。
肉の思いは、離そうとしても離れるものではありません。そんなことに腐心せずとも、ただ、自分の中の真実に目覚めれば、心はすっと軽くなっています。そして、軽くなるだけでなくて、本当の意味でしっかりとしてくるのです。
自らの姿、自分の本当の思いを知った喜びと幸せに支えられているからです。それは、揺るぎのない喜びと幸せ、何にも左右されない喜びと幸せです。
心は不動です。そして、伸び伸びとどこまでも広がっていくのです。温かい、温かい温もりの中で、どこまでも広がっていくのです。
その心はただひとつ、自分の本当の姿、本当の世界を知ることによって、芽生えてきます。
それは、これからの時間の中でどなたにも訪れる転機でしょう。
その流れに全托していけるかどうか、これからの時間にその問いかけが、何度も訪れます。
もともとあった心なのに、遠くに捨て去ってしまった愚かさに、まず、気付くことからすべてが始まります。
そのためには、これからの現象が、大いに手助けをしてくれます。
喜びと幸せは自分の中にありました。その自分に思いを向けていくことを促すエネルギーです。



私達は、幸せにも今世肉を持って学びに触れています。学びの年月の長い方は、田池留吉という肉とともに、セミナー会場でたくさんの喜びと幸せの時間を共有したはずです。その時間と空間、それはそれぞれの心にとってどんな意味があったのでしょうか。
 私は自分の最大の宝物だと自覚しております。田池留吉の肉、その肉とともに田池留吉の世界、その波動、しっかりと心で学ばせていただいた私にとって、本当にすごい、すごい時間でした。今は亡き田池留吉氏ではありますが、その肉は無けれども、意識の世界、波動、エネルギー、田池留吉、アルバートのほうにしっかりと心を向けたとき、心に伝わってくる波動は確かなものです。どうぞ皆さん、喜びの瞑想をしてください。自分の中がどれだけ愚かであっても、どれだけ暗く、暗く、重く、重く閉ざされた中であっても、こうして田池留吉、アルバート、お母さんを呼べるということがどれだけ幸せなことなのか、心で感じていってください。 
posted by UTAブック at 22:01| 大阪 ☀| Comment(0) | 宇宙の風ー私達人間は死んで終わりでしょうかー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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