2017年09月09日

第158回「ともに瞑想を」―あなたは、なぜ、今世、この日本の国に生まれてきたのですか-


あなたは、なぜ、今世、この日本の国に生まれてきたのですか。そして、あなたはなぜ、この学びに集ってきたのですか。アマテラスの僕(しもべ)となるのではなく、アマテラスを神として崇め奉るのでなく、アマテラスも本当のことを知らなかった寂しい、寂しい心を持った意識だったことを、伝えてあげてください。 核

あなたは、なぜ、今世、この日本の国に生まれてきたのですか。
そして、あなたはなぜ、この学びに集ってきたのですか。
一人ひとりの心に問いかけていってください。
どんなときでも、問いかけに対して、自分の心で答えるということを忘れないでください。自分の心に響いてくるまで、自分に問いかけていくことを止めないでください。
アマテラス…、アマテラスの国、日本。
アマテラスの心をアルバートに向けていってください。
あなたの心の中にもお母さんの温もりがあるんですよ。
どうぞ、心を、アルバートに向けてください。タイケトメキチに向けてください。
母を捨てたあなた、寂しかったあなたの心を、そう、あなたの温もりで包んでいってあげてください。宇宙にさ迷っているアマテラスがたくさんいます。みんなみんな、お母さんを捨て去り、自分の帰るところを探し続けている意識達でございます。
「アマテラスは恐怖に満ちておりました。寂しい寂しい心に満ちておりました。だから、我を認めよと自分の力を誇示していったのでございます。
ああ、でも、あなたは、本当のあなたを知りませんでした。
あなたはあなたを忘れ去って、捨て去って、本当の温もりを心から離して、ずっと存在してきたのです。」
はい、そのように、あなた自身が、あなたの中で作ってきたアマテラスのほうに向けて、しっかりと言えるあなたであってください。
アマテラスの僕(しもべ)となるのではなく、アマテラスを神として崇め奉るのでなく、アマテラスも本当のことを知らなかった寂しい、寂しい心を持った意識だったことを、伝えてあげてください。



それでは、軽く目を閉じてください。明日から、2泊3日のセミナーが始まります。アマテラスの瞑想の時間があります。どうぞ、あなたの中で作ってきたアマテラス、今読ませていただいたことを、自分の心の中に伝えていけるようなあなたであってください。それでは、あなたの中のお母さん、お母さんの温もり、その温もりの中を感じてみてください。


posted by UTAブック at 21:49| 大阪 ☁| Comment(0) | 母なる宇宙とともに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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