2017年09月15日

第159回「ともに瞑想を」―母なる宇宙とともに-




おわりに ― ともに歩みを進めていきましょう ―

二五〇年後の来世やUFOの話など、荒唐無稽な話だと、お笑いになられるかもしれません。それを証明し、信じるに値する資料など、どこを探しても見つかりません。
それよりも、これから景気はどうなるのか、少子高齢化社会の将来はいかにとか、もっと身近なところでは、今晩のおかずは何かというほうが、現実味があります。
しかし、あなたが、今、肉眼と、心の目の両方の目を兼ね備えていたとしたならば、決してそうは思わないはず、思えないはずです。
肉眼を通して得る世界は、確かに、今、現実です。しかし、それは、心の目を通して感じていく世界の現実には、及びもしないことだとなっていくと思います。
今は、日々の暮らしに沿ったハウツーものばかりが、もてはやされていますが、それでは対処し切れなくなってくる時が、間近にやってきます。外に求めてきた情報など、何の役にも立たない、何の値打ちもないと思う時が、やがてやってくるでしょう。
それは、「私が今、知りたいものはそんなものではない」と、心から叫び出したくなる状況です。
今現在、それぞれの環境の中で、様々な悩みや苦しみを抱えておられると思いますが、これから遭遇する出来事は、その程度のものではないことを、ここでお伝えしておきます。
あなたの外から、そして、中から、異変が突き上げてくるのです。
あなたの身体がバラバラになって飛んでいくほどの衝撃を、あなたの心(意識)は受けていかれるだろうと思います。身体を突き抜けていく衝撃は、今までの自分の生き方の方向を変えざるを得ないほどのものだと思います。
あなたのその目を通し、耳を通し、そして、身体全体で受けていく衝撃は、想像を絶するものということになります。
それほどのものを受けていかない限り、人間の思い、意識は変えることはできないのです。
その体験を基に、それからあとの自分の進むべき方向を、それぞれが自分で選択し、それを速やかに遂行していくのだと思います。
私達とともに次元移行するのか、そうでないのか、すべては自分の意識の世界が最高責任者であるのです。それぞれの意思決定が必要です。
強い意志のもとに、何が本当に自分を奮い立たせていくのか。自分の中で、きちんと見つめていくことが、最も大切なことだと、私は感じています。
あなた自身の心で感じ、あなた自身の心で答えてくれている思いに、ひたすら真摯な思いを傾けて、これからも存在していくことに尽きると思います。

せっかく、お母さんから肉体をもらってきたのだから、本気になって真剣に、そして、もっと大きく広く自分の行く末を思いませんか。
肉のご自分を楽しませること、喜ばせること、仕事や家族を含む肉の生活の中で、元気に活動されること、それはそれでいいと思います。しかし、それのみでは、何とも残念な人生ということになるかと思います。
そのような、一過性の楽しみや喜び、生きがいではなくて、もっと、奥深い世界に触れられたらと思うばかりです。
お金を信じる人は、いずれお金に裏切られます。あなたの愛する人は、どうでしょうか。
その前に、あなたはご自身を信じていますか。
自分を信じられずに、人を愛することなどできないと、私は思っています。自分を肉として見て、相手も肉としてとらえる、その段階でどんなに愛しい思いを抱いたとしても、その愛は、やがて愛しい人も、そして、あなた自身でさえも、裏切っていく結果となっていくでしょう。その愛はいずれ消え去っていく影だからです。
消え去っていく影を悲しんでも、悔やんでも、恨んでも、仕方がないではないですか。固執する思いが苦しみを募らせていくだけです。
それよりも、視点を変えていきましょう。
あなたとともに歩む仲間は、あなた自身なのではないでしょうか。
そして、「あなたは私、私はあなた」を、本当に心から信じ思える意識の存在に気付くことが、あなたの幸せに、そして、喜びに繋がっていくのではないかと思いませんか。
あなたに数え切れないほどの肉体を持たせてくれたお母さんの意識は、いつも、いつもあなたに、そのことを伝えてくれていたに違いありません。
しかし、あなたは、「私の存在に気付いてください」というメッセージを、繰り返しドブに捨ててきたご自分であったのです。そのことに、自らの体験を通して、知っていってください。
私もまた、そのような転生を数限りなく繰り返してきた結果を、自分で受けてまいりました。そして、自らの方向転換を今世、させていただきました。
したがって、その愚劣さも、哀れさも、苦しみも、悲しみも、全部、肉を持てば当然だと感じています。
当然ですが、しかし、それでは何も事は解決しない、事態は前に進んでいかないこともまた、承知しています。
肉からの脱却がない限り、何をどのようにしても、決して地獄から抜け出すことはできないと、心より感じています。
自分自身を地獄から解き放つことを、ただひたすらにしてくださいと思うだけです。
「ともに歩んでいきたい」、あなたの地獄の奥底の声が、私には感じられるからです。
ただし、それはあなた自身に意識の変革がなければ、どうしようもないのです。
それでも、私は、その意識達に、これからどんどん呼びかけていくつもりです。

宇宙へ発信する思いと、宇宙から発信される思いとが、ともに歩みを進めていく方向に、これからなっていくことを、お伝えしておきます。天変地異という形で、そのメッセージを、お伝えしていきます。
母なる宇宙からのメッセージは、これから、どんどんどんどん発信されていきます。
先に語らせていただいた通り、私は「私」の存在を知ったから、私は「私」とともに、今世の肉を持つ時間を淡々と過ごし、そして、二五〇年後を待ちます。
二五〇年後の肉を携えて、「私」とともに広げていく人生のドラマは、圧巻だと思います。
私は、二五〇年後、母なる宇宙が、私達を待っていることを、全宇宙へ発信していきます。そのために、私は肉を必要とするのです。
地球という星に、その拠点を置き、そこから発信していくのです。
私は、UFO達の飛来を感じます。UFO達とともに、次元を超えていくことも感じています。
「ああ、母なる宇宙よ、私達はあなたとともに、三次元から四次元へ移行してまいります。」
私が、ずっと探し求め続けてきた世界が、今、私の心の中で段々に明らかになってきているのです。
「ここに帰りたかった。」
その思いが、ずっと自分を繋いできたことを感じさせてくれるし、その思いが、これからの私を導いてくれる手ごたえを、今ずっしりと感じています。
人類に気付きと目覚めを呼び起こすエネルギーが、どんどんどんどん宇宙から流れていることを感じています。

繰り返します。
宇宙とは、遠くにあるものではありません。宇宙は、私達の心の中にある世界です。
その世界から、今、どんどんどんどんエネルギーが放出されています。
大いなるパワーの源、大いなる温もりの源、そのエネルギーが宇宙そのもの、私達そのものであることを、これから地球上で体験されていくのでしょう。
最後に、「人として、肉を持たせていただいた意識として、今ある時間を大切に、自分をこよなく愛すること、それだけが望まれていることです」という言葉で、この章を締めくくります。



それでは、最後にともに瞑想させていただきます。軽く目を閉じてください。息を整えてください。
あなたは、宇宙をこよなく愛していますでしょうか?宇宙と思えば、どんな思いが上がってくるでしょうか?恐怖?不安?恐れ?怒り?ブラックの思いでしょうか?それとも、こよなく愛し、愛し、愛し続けていく、喜びのエネルギーでしょうか?どうぞ、宇宙を思ってください。


posted by UTAブック at 22:11| 大阪 ☁| Comment(0) | 母なる宇宙とともに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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