2018年01月31日

第177回「ともに瞑想を」― HP1087 -



こんばんは。塩川香世です。それではホームページを一つ読ませていただきそのあと、ともに瞑想をしてまいりましょう。

1087) 何を思うか、思えるかで、意識の世界の様子は全く違います。肉を持っている間は、どうしても心の針が外に向きます。中へ向けてということを学んでいる人は別として、普通はそうです。生活をしていく、生きていくということはそういうことです。ですが、私達は肉という形ではないことを伝えていただきました。本当に自分の心で感じているか、感じ始めているか否かで違いますが、真実の波動の世界を自分の中で受け取っていけば、全てが分かってくるんです。これしかない、ここしかない、ああ何もかも全く闇の中だったと。そうしたとき、自分が本当にするべきことが見えてきます。肉でない自分が肉のことに関わっていくことは必要最低限度にしていこうと自ずと思えます。それでも、肉を持っていれば、色々とありますから、そちらのほうに思いが偏りがちです。だから、必ず瞑想の時間を持ちましょう。静かにゆったりと田池留吉、アルバートを思うんです。宇宙を思うんです。意識の流れに思いを馳せるんです。そして一方では絶えず心の針の向け先を確認する習慣の中で生活をしていくことです。
心して今世の時間をお過ごしください。こんな恵まれた時はないでしょう。本番250年後に向けて、どれだけ自分の中が準備できるか、今をおいてはありません。

静かにゆったりとした時間を持つ、心も身体もゆったりとのびのびと喜んで楽しんで、田池留吉、アルバートを思う瞑想、宇宙を思う瞑想、意識の流れを思う瞑想、そんな日々をお互いに過ごしてまいりましょう。そうすることが何よりも何よりも幸せだということ、それぞれの心で本当に感じてみてください。お金がいくらあっても幸せにはなりません。本当にそうなんです。お金では絶対に幸せにはなりません。それと同じ、神、仏、パワー、自分の外に求める思い、その思いの中でどれだけ私達は自分を落とし込めてきたか、苦しんできたか、もう本当に懲り懲りですね。懲り懲りだけれど自分の心癖、なかなかやめられません。金に神に、その他いろいろ肉のことに捉われがちな心癖です。ですが、その自分の心癖を嫌わないで、投げ出さないで、諦めないで、本当に素直になって、お母さんを思い、田池留吉、アルバートを思う、250年後の自分に心を繋いでいこうと真剣に思う、そういう瞑想ができれば、本当に幸せだと思います。

それでは、そのまま、田池留吉、アルバートを思ってみてください。
ありがとうございました。
posted by UTAブック at 09:33| 大阪 ☀| Comment(0) | 意識の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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