2017年07月09日

第133回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、第133回目の配信となります。
今日も、塩川香世さんと「意識の世界」を、ともに学んでまいりましょう。
「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」
今夜は、「14.おわりに―「宇宙の風」を通して私が伝えたいこと」、202ページから209ページ、いよいよ最後になります。朗読終了後、塩川香世さんの思いが異語と共に語られ、お聴きいただいている皆さんとともに瞑想をしてまいります。


おわりに―「宇宙の風」を通して私が伝えたいこと


「宇宙の風」は、冒頭申しましたように波動です。波動の世界を心で感じていっていただきたい、私はそのような思いから、本書を綴ってまいりました。
さて皆さん、私が一番にお伝えしたかったことは何だと思いますか。
それは、どうぞ、日々の生活の中で、それぞれの環境の中で、自分の心を見てくださいということです。
自分の心を見ていく、自分の出してきた思いを見ていく、自分の出すエネルギーを感じていく、それが日々の生活の中で日常化していくようにと、私はお伝えしたいんです。

朝起きて夜寝るまで、ただ漫然と時間を過ごしているのではなく、なぜ今、自分がここにいるのか、私は何を本当にしたかったのか、私とは何だろうか、私の家族とは何だろうか、私の仕事とは何だろうか、私に繋がってくる人達と私とはどういう関係があるのだろうか、生きることとは、死ぬこととは等々について思いを馳せながら、この世の中の出来事、そして、世界中に起こってくる出来事、自然現象を見てください。
目に見える世界から、目に見えない世界に思いを向けて、日々の生活をしていただきたいのです。
もちろん、一つの肉体を持った存在が自分だとするところからは、何度も申しますが、私のお伝えしようとする思いはなかなか届かないと思います。
何を言っているのか分からないと思います。難しいことだと思います。
それよりもとりあえず、毎日が楽しければいい。
一生懸命働いて、遊んで、人生を適当に生きていけばいいのではないか。自分の好きなことをして、楽しくつつがなく生きていければそれでいいのではないか。そんな声も聞こえます。
しかし、私達は死んでもなお存在しているんです。
肉体が滅びても私達は存在しているんです。それは、本当に本当のことなんです。
あなたは今、目に見える世界の中にあって、何をすればいいのか、どうすればいいのか、何をしたいのか、また何をしなければならないのか、そういうことばかりを考えています。
しかし、あなたが死ねば、目に見えない世界があなたの中で広がっていきます。
そして「死」というのは突然やってくる場合が多々あります。特にこれからはそうでしょう。そんなとき、あなたは、いったいどうするのでしょうか。
私は生きているとき、つまり肉体という形を持っているときから、そういうことを考えながら日々の生活をしていくことが、自分にとって一番優しくて、いいえ、自分だけではなくて、周りの人達にも、そしてこの宇宙にも、本当に優しい思いを投げかけているのだということを分かっていただきたいのです。
そして、人に優しく、環境に優しくと言いながら、実は、本当のことを知らない自分達が、どんなにすごいエネルギーを垂れ流してきたのか、そして、そのエネルギーが、自分をそして周りの人達を破滅、破壊してきたことを、自分の心を見ることによって、それぞれがそれぞれの心で知っていただきたいのです。

忙しい毎日かもしれません。時間に追われ、自分を振り返っている暇はないかもしれません。
しかし、あなたのその足を止め、自分を振り返ることができるゆったりとした時間、そんな時間が本当に必要となってきます。
お金では人は幸せにはなりません。愛しき人、かけがえのない家族、自分というものを評価してくれる社会、自分の才能、そういうものは、本当に一瞬のうちに消え去る儚いものでしかありません。
そんな中で、どんなに頑張り努力し幸せになろうと思っても、結局は何も自分の中に持てなかった、みんなそういう転生ばかりだったことを本当に心で知っていただきたい、私は今、そのように思っています。

私は、意識の流れを心で感じています。その流れの中にある私であり、今という時間だと感じています。
その今という時間を、どうぞ大切にしていきましょうと、私は、呼びかけています。
地球を思い、そして、これからの時間を思うとき、大規模な天変地異の嵐の中で、自らを目覚めさせる意識達との出会いもあるでしょうが、その一方で、いったいどれだけの意識達がこの宇宙にさ迷い続けていくのだろうかと思わざるを得ません。

「心を見て、自分達の本当の姿を心で知っていきなさい」それがお母さんの子宮の中で、私達が伝えていただいたことなんです。
私達は、自分の本当の姿を知りたいと切望してきたのです。その自分達の思いに、どうぞしっかりと心を向けていきましょう。
「宇宙の風」を心で読んでみてください。
あなたの素直な思いを引き出してくれる本なんです。
宇宙の風は、あなたの中にあると私は伝えました。
宇宙の風をあなたの中で呼び起こしていくことが、あなたの喜び、幸せに繋がっていくことを私は本当にお伝えしたいです。
心の中に間違った宇宙を作り続けてきたことが、私達の大きな、大きな過ちでした。
今こそ、しっかりと見つめてまいりましょう。

これから、日本国中、世界各地でさらなる闇のエネルギーが噴き出してきます。人々は混乱していきます。
本当にすごいことが展開していくんです。
信じられないことが起こってきます。それを私は心から伝えたいです。
それは、皆さんにいたずらに、恐怖や不安の思いを掻き立てるのではなくて、真実への道を一歩、本当に一歩、その歩みを進めていただきたいと思うからです。
今世生まれてきた本当の意味を知っていただきたいと思うからです。
私は、そのような思いから、心で感じ気付始めた人達から、今、自分ができることをしていっていただきいと思っています。

 今、自分ができることは、ただひとつです。
それは、自分の心を見るということです。
温もりに徹底的に反逆してきた自分の姿を心で知ることです。
そして、形ある自分を自分だとしてきた思いが、すべての間違いの元だったと、本当に心から知っていくことです。
「その気付き、促しはどなたにも訪れてきます。そして、それは大いなる喜びです。」というメッセージとともに本書を閉じさせていただきます。




宇宙の風。これからもうしばらくしてこの「宇宙の風」の復刻版と言いましょうか、最新版が発行されます。ところどころこのポッドキャストでコメントさせていただいた、その都度私の中から上がってきた思いを含めてところどころ書き加えております。
波動を感じてみてください。そして、宇宙を思うあなたの喜び、幸せに繋げてください。宇宙は待っています。あなたの中で待っています。「あなたの中の宇宙とともに次元を超えていこう」、その呼び掛けにどうぞ素直に、素直に、本当に素直に喜んで受けていってください。その喜びだけを受けていってください。 
肉を持つ私達、肉の思いというものは本当に愚かなちっぽけなものですが、その愚かなちっぽけな思いを心から離していく、心から緩めていく、弱めていくという難しさ厳しさがありますが、どうぞ丹念に丹念に自分の心を見て、いつも一から始めてください。
私達は意識、私達は愛のエネルギー、心が自分達だった、愛の心が自分達だった、本当の愛を知っていく道筋に私達はあるんだということをしっかりと感じられるような今世であっていただきたいを思います。ともに、時間の許す限りともに学んでまいりましょう。


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2017年07月08日

第132回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、第132回目の配信となります。
今日も、塩川香世さんと「意識の世界」を、ともに学んでまいりましょう。
「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」
今夜は、「13.心で気付いた人から、始めてください」、その195ページから201ページ,この章の最後までを朗読され、その後、ともに瞑想をしてまいります。


どうぞ、皆さん、その肉を持っている間、しっかりと学んでいきましょう。自分の勉強をしていきましょう。
そのために、私達は生まれてきたのです。そのために、肉を持ってきたのです。
今世の時間を大切に学んでいきましょう。それぞれが選んでいくことだけれど、私は、そのことを、とにかくお伝えしたいです。
自分の持ち時間を大切にしてください。肉を持っている時間を大切にしてください。
これからの時を思うとき、そう言わざるを得ません。
あなた自身の学びです。どうぞ、その思いを心に広げ、肉の時間の許す限り、心を向けていってください。あなた自身に、心を向けていってください。

 はい、そして、宇宙に向ける瞑想を、喜んで、喜んで続けていきましょう。宇宙が分かるということは、どれだけすごいことなのか、それを心で感じていってほしいと思います。
宇宙を心で感じてくれば、どれだけの時間、愚かなことを繰り返してきたか、自分の心に、必ず伝わってきます。
頭など動かさなくていいんです。ただ心が応えてくるんです。
ああ、私は、間違っていた、愚かだった、本当に愚かだった、長い、長い間、待ってくれていたんだなあ、そんな思いが伝わってきます。
それはもう、何の理屈もありません。ただただ、心に伝わってくるんです。
それが分からなくなってしまった自分だった、ただ素直にそう思ってください。
すべてが待ってくれていました。母の意識が待ってくれていました。
これからも待ち続けてくれているでしょう。その思いに、何としてでも応えていこう、そのように、心を向けていってください。
肉を持っている時間、どうぞ、あなたの学びをしていってください。

ブラックのエネルギーが、そうでないもともとあったエネルギー、温かくて広くてすべてを包み込むエネルギーとひとつに溶け合うには、まさにその質を変えなければなりません。ブラックのままだと、決して交じり合うことはないのです。
このことはお分かりでしょう。水と油は、絶対に分離します。
さて、その質を変えていくには、まず、今のエネルギーがブラックであると知らなければなりません。いいえ、その前に、自分からエネルギーが流れている、自分はエネルギーそのものだということに気付いていかなければならないでしょう。
その手段が心を見るということでした。どんな心を使ったかを振り返りながら、自分のエネルギーを感じていく、この手っ取り早い方法が、以前セミナー会場で行われてきた、いわゆる闇出し現象というものでした。
ここで、自分のエネルギーを心で感じてこられた人達は、どんどん正しい瞑想を積み重ねていけば、あとは自分の心で分かってくるとお伝えしています。それが、まだまだという自己評価ならば、それは、ただ自分の怠慢だけです。
さて、それでは、その闇出し現象に参加できなかった人達、つまり、その時期には、まだこの学びに集えていなかった人達にとっては、今の説明からすれば、この学びは、少し、難しいというか、不利なように感じられると思いますが、私は、決してそうではないと思っています。
闇出し現象を体験することは、確かに自分を知っていく上で、非常に効率がいいです。
しかし、それを、自分のそれからの存在の仕方に、どのように活かしていくかということとなると、話は別だからです。
要は、どの時点で、自分と真向かいになっていこうとするかです。そして、その転機は、必ず、どなたにも公平に訪れるのです。
闇出し現象に参加された人も、していない人も、いいえ、今世、学びに集ってきた人も、そうでない人も、みんなに公平に、天変地異の配信があるこれからです。
その中で、いかに、自分を知っていくか、意識の流れは、もうそのような段階に来ています。
証明していくのは、それぞれの心の世界です。それぞれの心の世界が証明していくこれからの時を、どうぞ喜びで迎えていってください。
宇宙に思いを向けることは喜びです。私は、何度も、そのようにお伝えしてきました。
これからも、それだけを伝えていきます。私達の目覚めが、さらなる目覚めを呼び起こしていきます。
どうぞ、皆さん、心を見てください。心を見て、そしてともに歩みを進めてまいりましょう。
肉を持たない意識達は、本当に素直です。格段に速いスピードで、私達のもとに心を向けてくれています。
宇宙は、その喜びのエネルギーを、これからもどんどん伝えてまいります。
田池留吉が言った言葉が思い出されます。
「田池留吉、アルバートを10信じていれば10の愛が流れる、1しか信じていなければ1の愛しか流れない。」
意識の世界は、正直です。だからこそ、嬉しいです。




これから起こりくる天変地異ですね、一番近いので、今日も大宝のホールで学びの友と瞑想をしてきましたが、その時にも申しましたが北九州のあの豪雨、一瞬にしてすべてを押し流すというか流れていく、消し去っていく、そして命も奪っていく、家族がそこでチリジリバラバラになる、そういう瞬間、その時に「神、仏もない。」その思い、私達はどれだけそのエネルギーを流し続けてきたか。祈りのエネルギー、恨みと呪いのエネルギー、その思いを自分に向けて流してきたんです。その思いをどんどんどんどんこれから二五○年、三○○年の間、転生していく中で、すごい天変地異の中で再び見ていくことになるでしょう。
これからの天変地異はすごいです。本当にすごいです。それをどうぞ心に留め置いて、今、今、自分の心を見る、心を向ける、本当に田池留吉、アルバート、母なる宇宙へ、という思いを自分の中にしっかりと確立していくことをしてまいりましょう。
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2017年07月07日

第131回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、第131回目の配信となります。
今日も、塩川香世さんと「意識の世界」を、ともに学んでまいりましょう。
「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」
今夜は、「13.心で気付いた人から、始めてください」、その190ページから195ページまでを朗読され、その後、あなたの心の中の、「田池留吉」、「アルバート」、「母なる宇宙」に心を向けてまいりましょう。


心で気付いた人から、始めてください

本当に優しいとは、どういうことが分かりましたでしょうか。
本当に優しいとは、自分を見つめることができることを言います。
肉のあなたではなく、あなたの中にいるたくさんの自分を見つめることです。
瞑想をして、どうぞ、そのことを感じていってください。
本当の優しさとは、自分を見つめ、自分を受け入れ、優しい、優しい思いを伝えていくことです。
ひとつの肉をいただき、たくさんの意識達がその優しさを待っていることを感じられること、その優しさを自分の中で確立していくこと、それが、瞑想をする大切な目的です。
瞑想とは、自分を知っていくことです。自分を知っていけば、どんなに、どんなにこの時を待ち侘びてきたか、その喜びが心に響いてくるはずです。
心の中にあった優しさと温もりを、自分に伝えるために、ひとつの肉をもらったということが、心に響いてきます。
あなたが、今そこに肉を持って存在していること、それだけが、あなたにとって、ただひとつの救いです。
肉を持たなければ、自分に本当のことを伝えることはできません。
それは、あなたの心の中で、あなた自身が証明していくことだと思います。
肉を持たない時間、あなたは苦しみの奥底に沈んでいたはずです。
だからこそ、肉という形をくださいと切望してきたあなたのたくさんの過去世達の思い、これからの来世達の思い、どうぞ、今という時に、あなたの心で感じていってください。

意識の流れは、次元移行を指しています。次元移行を大きな仕事として、意識の流れは、大きく動いています。
そんな中に、300年の時間を猶予されています。
肉の喜びと幸せを追い求めても、あと300年。
限られた時間の中で、自分の存在がどうなっていくのか、それぞれが選択していく道が、目の前に突きつけられます。
それが、これからの300年という時間です。
もはや地球人類に、ほとんど猶予はないと言っていいでしょう。
それほど、肉から意識への転回は難しいのです。
頭脳を誇ってきた地球人類こそ、一番愚かな生物です。そんな愚かな自分達に、どこで、いつ気付いていけるか、これからの時を要します。
大きな天変地異とともに、自分達の愚かさに気付いていくのです。
頭脳を誇ってきた地球人類です。そして、ブラックパワーに心を寄せてきた地球人類です。すべてが崩壊していく時を体験していくのです。
これから、本当に大変な時間を経てきます。宇宙が変わっていくということは、そういうことです。

心で気付いた人から、始めてください。
どんどんどんどん、自分の中の愚かさを見ていきましょう。見ていけばいくほどに、喜びが溢れてきます。
そうすれば、自分達は、苦しみ喘ぐ世界ではなくて、喜び溢れる世界にあったことが、自ずと分かってきます。
意識の世界は、もうすでに、そういう時間を用意しています。
もちろん、それはこれから地球全体、宇宙全体に起こってくる様々な現象を通してということです。
様々な現象を通して、苦しみの奥底に沈んできた自分に優しい思いを、温もりと喜びの思いを伝え、真実を伝えていける道が、すっと目の前に広がっていくのです。
肉の思いは、離そうとしても離れるものではありません。そんなことに腐心せずとも、ただ、自分の中の真実に目覚めれば、心はすっと軽くなっています。そして、軽くなるだけでなくて、本当の意味でしっかりとしてくるのです。
自らの姿、自分の本当の思いを知った喜びと幸せに支えられているからです。それは、揺るぎのない喜びと幸せ、何にも左右されない喜びと幸せです。
心は不動です。そして、伸び伸びとどこまでも広がっていくのです。温かい、温かい温もりの中で、どこまでも広がっていくのです。
その心はただひとつ、自分の本当の姿、本当の世界を知ることによって、芽生えてきます。
それは、これからの時間の中でどなたにも訪れる転機でしょう。
その流れに全托していけるかどうか、これからの時間にその問いかけが、何度も訪れます。
もともとあった心なのに、遠くに捨て去ってしまった愚かさに、まず、気付くことからすべてが始まります。
そのためには、これからの現象が、大いに手助けをしてくれます。
喜びと幸せは自分の中にありました。その自分に思いを向けていくことを促すエネルギーです。



私達は、幸せにも今世肉を持って学びに触れています。学びの年月の長い方は、田池留吉という肉とともに、セミナー会場でたくさんの喜びと幸せの時間を共有したはずです。その時間と空間、それはそれぞれの心にとってどんな意味があったのでしょうか。
 私は自分の最大の宝物だと自覚しております。田池留吉の肉、その肉とともに田池留吉の世界、その波動、しっかりと心で学ばせていただいた私にとって、本当にすごい、すごい時間でした。今は亡き田池留吉氏ではありますが、その肉は無けれども、意識の世界、波動、エネルギー、田池留吉、アルバートのほうにしっかりと心を向けたとき、心に伝わってくる波動は確かなものです。どうぞ皆さん、喜びの瞑想をしてください。自分の中がどれだけ愚かであっても、どれだけ暗く、暗く、重く、重く閉ざされた中であっても、こうして田池留吉、アルバート、お母さんを呼べるということがどれだけ幸せなことなのか、心で感じていってください。 
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2017年07月04日

第130回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、第130回目の配信となります。
今日も、塩川香世さんと「意識の世界」を、ともに学んでまいりましょう。
「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」
今夜は、「12.二五〇年後、三〇〇年後に照準を定めて存在しよう」、その185ページから189ページ、この章のまでを朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。


田池留吉、アルバートとともに次元を超えていくことがはっきりとした今、心にはただ宇宙を思うだけでいい、宇宙と呼ぶだけでいいと、宇宙とともに存在していく世界を、私は、自分の中に広げています。
私の中に、宇宙を広げていくことが、すべての宇宙を喜びに変えることに繋がっていきます。
私の中に、宇宙を呼びます。
田池留吉、アルバートの宇宙、母なる宇宙に帰ろうと、私は、私の中の宇宙に呼びかけています。
この喜びのエネルギーが、必ず、必ず仕事をしていきます。これからどんどん仕事をしていきます。
天変地異という形で、仕事をしていきます。
そのことを心に感じます。宇宙的規模の天変地異、それはすべて喜びです。宇宙が変わっていく喜びの中に、私達はいます。
私達が天変地異を呼び起こしていきます。天変地異のエネルギーは、喜びのエネルギーです。そのエネルギーを私は、今、感じています。
天変地異が、私達を喜びにいざなってくれるのです。
喜びのエネルギー、それが田池留吉、アルバートとともに次元を超えていく喜びのエネルギーと繋がっていきます。
すべての宇宙に呼びかけています。
はい、どうぞ、心を向けてください。向けていきましょう。
私達は、次元を超えて今、心に呼びかけています。

心を宇宙に向けて瞑想を続けていくこと、今、肉を持ってそれをしていくことは、私にとって、とても大きな意味があります。
これから250年の間、私は、私の中で、この瞑想を続けていきます。
肉があろうとなかろうと、私には関係がありません。
「母なる宇宙へともに帰りましょう」
田池留吉、アルバートの波動の世界を、私は、これから250年の間、しっかりと広げていきます。
その過程において、たくさんの意識達がアクセスしてきます。
私は、その意識達に、心を向けていくのです。今と同じ心と心の通信をしてまいります。
「宇宙へ帰ろう。喜びの宇宙へ帰ろう。そのために、私達は、今、出会っているのです。」
私は、そのように伝えていきます。
これが、私の意識の世界です。
だから、私は幸せです。ようやく、ようやく、この世界に辿り着きました。
地を這い、地獄の奥底を這いずり回り、ようやく、私の中に、真実の光を見つけたのです。
私の喜びは、とても、とても言葉では言い尽くせません。
今世、この肉をいただき、その意識の世界に辿り着いたこと、私の中でひとつの大きなステップです。
そして、そのステップをさらなるステップへと、私は歩み続けます。
次元移行もその流れの一環です。
次元を超えて、私は、自分の中をより真実に近づけていくために、私の中に喜びを伝え続けてくれていた宇宙へ、思いを向けてまいります。
長い、長い道のりでした。そして、これからも永遠に続いていく道のりです。温もりとともに歩いていく道のりです。
それが私の意識の世界です。




どうでしょうか。「二五○年後、三○○年後に照準を定めて存在しよう。」あなたの中でこの思いがだんだんに確立してきていますでしょうか。日々心を見て、宇宙を思う瞑想を淡々とやってください。継続していくことが一番です。
私達は宇宙なんです。宇宙に思いを馳せる喜び、その思いこそが私達を大きな大きな世界、温もりと喜びの世界へ誘っていく、そのエネルギーです。エネルギーを間違って、間違って使い続けてきました。エネルギーを間違って苦しみ続けてきた、エネルギーを膨らませ続けてきたんです。そんな自分達に本当に心から懺悔していきましょう。宇宙はもうこれ以上は汚したくはありません。汚してはならないんです。母なる宇宙へ帰る道筋をしっかりと心に見つけ、そしてただただ、ただただひたすら『田池留吉、お母さんありがとう。』その思いだけで生活をしていってください。生活をしていく中で色々とあります。そうです、色々とあります。しかし、しかし何よりもこうして肉体を持たせていただいたこの時期、本当にやるべきことは何なのか、自分の心でしっかりと見極めてください。そのための今世の時間なんです。ともに同時期に肉体をいただいた、肉という形をいただいた私達です。本当に田池留吉、アルバートのもとに心をひとつにして集結してまいりましょう。

それではまいります。ともに瞑想をしてまいります。心を向けてまいります。
どうぞ、母なる宇宙へともに帰りましょう。この呼び掛け、この思いにどうぞ素直に従ってみてください。
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2017年07月03日

第129回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、第129回目の配信となります。
今日も、塩川香世さんと「意識の世界」を、ともに学んでまいりましょう。
「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」
今夜は、「12.二五〇年後、三〇〇年後に照準を定めて存在しよう」、その180ページから185ページまでを朗読され、その後、「田池留吉」「アルバート」に心を向けてまいりましょう。


今、私は、宇宙を語っています。自分の中の宇宙を語っています。語る機会をいただいています。絶好のチャンスをいただいています。
暗黒の宇宙に光が点り、長き眠りより自らを目覚めさせた意識の流れは、本当にすごいと思いました。
地球にとってはもちろんのこと、宇宙には大きな出来事でした。
「今世に照準を合わせてきた」この思いが以前より、私の中に伝えてくるのでした。意味が分かりました。
さらに、「私は250年後に照準を合わせています」その意味ももちろん分かります。
なぜ肉を持ってくるのか、肉を持ってきた真の喜びが、心に伝わってきた今世でした。
肉を持つことに恐怖し、忌み嫌い、そして肉を持たせた母に、自分に呪いと恨みのエネルギーを流し続けてきたこれまでが、どんなに愚かな自分だったのかということです。
肉の喜びと幸せにばかり心を奪われ、体のいい理屈で己を誇示してきた愚かな自分の姿は、哀れとしか言いようがありませんでした。
しかし、私は、ただ嘆いているだけではありませんでした。いいえ、嘆く暇などありませんでした。
愚かでしたと心で分かった時から、自分のなすべきことが、本当に自分の心に入ってきました。
今世の時間が、自分にとって、どれほど大切な時間だったのか、心に染み渡ってきます。

次元を超えて、私の心は、どんどんどんどん突き進んでいくのを感じます。心の中にあるのは、喜び、喜びだけです。
真実に向かって歩いていく、真実に向かって存在していく、それが私でした。
心の中に、こんなに喜びがあるなんて、とても、とても信じられなかったです。
ああしかし、今、宇宙に向ける瞑想を続けていくうちに、私の中は、本当に喜びに変わっていくのを感じています。
宇宙が大好きでした。どんなに苦しくても、狂っていても、どんなに冷たくて閉ざされていようとも、私は、必ず、温かい母の温もりを伝えていくと誓ってきたのです。
私は、そのように大きな決意をして、今世生まれてきたのです。
だから、とても嬉しいです。今のこの時間、とても嬉しいです。
肉を持つ時間に、この喜びと出会えたことが嬉しいです。
どんなに、どんなにこの時を待っていたか、心の中に、ありがとう、ありがとう、そのように響き渡っていくのを感じます。
私は、もう何も要らないんです。こうやって、宇宙を語っていく時、私は、私の中に帰っていけることを感じるからです。
苦しく、辛く、悲しい閉ざされた世界から、私は、私の本当にもとあった姿に帰っていける、今、喜びの道を、しっかりと歩いています。
田池留吉、アルバート。ありがとうございます。
次元を超えて、私の心の中に広がる世界…、ああ、私が待っていました。私が伝わってきます。
「田池留吉、アルバートの宇宙とともに、心を広げてまいりましょう。
心の中にどんどん、田池留吉、アルバートの宇宙を感じてまいりましょう。自分の道筋を確かめなから、この波動の世界を感じていってください。」
「過去、宇宙に君臨してきた意識達よ、そのエネルギーを宇宙に流してきた意識達よ、パワーを与えてやると、我に心を向けよと、ブラックのエネルギーを流し続けてきた意識達よ、田池留吉、アルバート、そのほうに心を向けなさい。
心の中に、田池留吉、アルバートを呼んでいくのです。
宇宙は変わっていきます。温もりの宇宙へと変わっていきます。
あなた達の心の中にあった温もりを、思い起こしていきましょう。
苦しく、辛く、寂しい宇宙を、自分達の中から、解き放していくのです。宇宙に君臨してきた意識達よ、その愚かさを知っていきなさい。
母の温もりに帰ってきなさい、そのような呼びかけを、心に素直に受け止め、どうぞ、心を解き放していってください。
田池留吉、アルバートの意識、その宇宙が、今、心に伝えています。
苦しい中を存在し続けてきた意識達よ、どうぞ、本当の宇宙に帰ってまいりましょう、はい、そのように、今、たくさんの宇宙達に、心を向けるように促しがあります。
どうぞ、ともに学んでいってください。自分達のパワーの世界は、小さな世界だったのです。
そのパワーの中にあるものは何なのか、心に知っていってください。」


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2017年07月02日

第128回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、第128回目の配信となります。
今日も、塩川香世さんと「意識の世界」を、ともに学んでまいりましょう。
「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」
今夜は、「12.二五〇年後、三〇〇年後に照準を定めて存在しよう」、その174ページから180ページまでを朗読され、その後、「田池留吉」「アルバート」に心を向けてまいりましょう。


宇宙を思う時、肉を持った私がどれだけ欲の深い私だったか、心にしっかりと響いてきます。
食べる物も、着る物も、住むところだって充分にある今の私に、これ以上何も望むものはありません。
私の心ひとつあればよかったんです。この心にすべてがありました。
この心の中に、喜びと幸せがありました。私は心でした。
ただこの喜びの波動を、宇宙に伝えていくために、今世に肉を持ってきましたし、来世に肉を持ってくるんです。
本来、私は、何も持たない意識、何も持たない心、エネルギーです。
肉を持って自分の姿を知り、その姿を、ただただひたすら見つめてきました。
そして、その姿の中に、本当の私を見出したのです。
本当の私は、喜び溢れる存在でした。温もりの中にある存在でした。
肉という形を通して、ようやく、その私を知ることができた今世でした。
心を繋いだ私は、来世の肉を通して、この喜びを伝えていきます。
私の中に、来世の私があり、過去からの私があり、そしてそれらをすべて包み込む宇宙がありました。
すべては宇宙とともに進んでいくこれからの時間です。
宇宙を思うことは私を思うこと、宇宙を語ることは私を語ることです。その中で、私は、喜びと幸せを感じています。
その喜びと幸せの波動が、田池留吉、アルバートの波動であり、それが私自身です。
それが心で感じている、だから、今世の私の喜びは、本当にすごいものです。

私は、自分の心に響いてくる思いとして、これから肉を離し、250年後に肉を持つまでの間、つまり肉の持たない間、心に田池留吉、アルバートを呼んでいける意識の世界を確立しています。
私の意識の世界は、田池留吉、アルバートを呼び、宇宙に心を向けていきますと、私に伝えてきます。
だから、私は、喜びの時間を過ごしていけます。
喜びの時間とは、自分と自分の中で、真実の方向に、ただひたすら思いを向けることができる時間です。
肉を離して、次の肉を持つまでの間、あっという間です。
250年という時間の感覚は、意識の世界にはありません。
宇宙とともに次元を超えていく、天変地異とともに次元を超えていく、その中で、地球人類の意識の世界に、大きな変革のチャンスがあります。
最も真実から遠くに離れてしまった意識達に、変革のチャンスが用意されています。
宇宙の目覚めは、形を信じる意識の世界に、根底から揺さぶりをかけてきます。
250年後に、なぜ再び肉を持つのか、それは、このメッセージを発信するためです。
宇宙からのメッセージを発信していくために、私は、肉を必要とします。
来世の肉は、それを心で知った瞬間に、宇宙との交信が始まります。
肉を纏った私を、私は、はっきりと認識しながら、その肉を有効に使い、肉を持つ意識達、持たない意識達に、どんどん私を伝えていきます。

250年、300年、それから先、私は、ずっと、ずっとこの喜びの思いを心に広げていく意識です。
本当の私を信じて、信じて、待っていてくれていたお母さん、たくさんのお母さんの意識、たくさんの私、すべてに、すべてにありがとう、それしかありません。今、心からそう言える私は、幸せです。

今世、日本の国に、肉体を持たせていただきありがとうございます。
心の中に宇宙を広げていくことができました。
心の中の宇宙を呼び起こすことができました。
母の温もりの中にあった宇宙を思い出すことができました。
心の中に、ありがとう、ありがとうの思いがこだまします。
ああそして、私は、アメリカの地に肉を持ちます。
再び、肉を持ちます。
喜びのエネルギーを発信するために、肉を持ちます。
アメリカの地で、私は、宇宙を思い、エネルギーを流してまいります。
ああそこから、私達は、三次元を後にするのです。この地球を後にしていくのです。
そうです、三次元の時間ではこれからです。
しかし、意識の世界は、もうすでに次元を超えています。
心の中に、喜びのエネルギーが噴き出してきます。
田池留吉、アルバートと思えば、私は、もう次元を超えて、喜びの宇宙へと巣立っていくことを感じています。
ああ、私の中のエネルギーは、すべてを喜びで覆い尽くしていくエネルギーです。
私は宇宙、宇宙が私、そのように、はい、喜びのエネルギーを発信してまいります。




肉の私は愚かです。しかし私は肉ではありません。心から、心から田池留吉、アルバートの波動を待っていた意識でした。本当に今世この肉を通して本当のことを知った私でした。田池留吉の肉を通して真実の波動を感じさせていただきました。アルバートの波動を感じさせていただきました。二五○年後の私、三○○年後の私、はい、すべてが喜び喜びの中に移行していくこれからの時間を、ともにともに過ごしていきたいと思います。どうぞ、田池留吉、今その肉はないけれども、肉のない田池留吉の意識の世界は、厳然としてしっかりとそれぞれの心の中にあります。田池留吉、アルバートの世界、しっかりとあなたの心で感じてください。アルバートの波動をしっかりと心で受け止めてください。どなたの心にも響いてくるはずです。
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2017年06月30日

第127回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、第127回目の配信となります。
今日も、塩川香世さんと「意識の世界」を、ともに学んでまいりましょう。
「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」
今夜は、「12.二五〇年後、三〇〇年後に照準を定めて存在しよう」、その168ページから174ページまでを朗読され、その後、「田池留吉」「アルバート」に心を向けてまいりましょう。

この三次元で母の意識から、ひとつの肉をいただいて、真実を追究してきた私でした。
今世、ここにようやく、真実は自分の中にあったという思いを確立しています。
「私は真実でした」「真実は私自身でした」そんな喜びの思いが、沸き起こってきます。
宇宙の中に私はありました。宇宙の中に、私は、喜びで、喜びで自分を広げていける、そんな私があったんです。
今、心を向ける時、宇宙に心を向ける時、間違いのない真実の世界を心に感じます。
どれだけ間違い続けてきて、狂ってきて、そして、ブラックに成り果ててしまっても、今、ここに、私は、自分の中に真実があった、お母さんの温もりが心にあった、そんな私に蘇っています。
これからの250年、300年、私は、この思いを、広げていきます。
自分の中で、大きく育てていきます。
私から流れる波動を宇宙全体に広げていける喜びを、ただただ伝えていきたいです。
天変地異を起こしていきます。喜びのエネルギーが、天変地異を起こしていくのです。
気付きなさいと促しを、何度も、何度もしていきます。
すべての意識達とともに、次元を超えていきたいと思っているからです。
一方、その思いを、素直に心に受け止めていけない思いも、もちろん感じています。
しかし、私は、心をただただ真実に向け、喜びを広げていくだけです。
この三次元で肉を持ち続け、ようやく、本当の世界、本当の自分の世界に帰れる、そんな喜びに沸いている今を感じています。
意識の世界は、永遠に続く世界。私は永遠に真実に近づいていく意識です。
宇宙は私にそのことを伝えてくれました。
長い、長い間時間と空間を超えて、より真実に近づいていくことを、自分の中で明らかにしてくれたのが自分の宇宙、その意識の世界でした。
意識の世界にゴールなどありません。
限りなく透明になっていく過程を、喜びで通過していける喜びの中に、温もりの中にあるのです。
たったひとつの宇宙、母なる宇宙に帰っていける喜びは、遥か遠い過去からの切実な思いでした。
私の宇宙が伝えてくるものは、その思いなのです。
私は、自分の意識の世界を、ただ感じたままを表現しています。
自分を過大評価もしなければ、過小評価もしません。
私は、私の宇宙とともに歩いていける、宇宙とともに存在していけることが、たまらなく嬉しいし、それが私の喜びなのです。

自分を落とし込めることなく、生まれてきた自分を喜んでいくこと、それだけです。
生まれてきた自分を喜んでいくこと、それが、どれだけの愛だったのか心に響いてきます。瞑想をすれば、心に響いてきます。
地獄の奥底に沈んできた私達だからこそ、今という時を大切にしていきましょう。
皆さん、どの方も同じです。誰一人例外はありません。
私は、宇宙を感じるとき、この思いが痛烈に心に響いてきます。
瞑想を続けていけることが幸せです。ただただ喜びです。
「何も持たなくてもいい、ただこの心ひとつ」来世の私がすでに伝えてくれています。
「私は、本当の自分を求めて、求めて存在してきた心でした」
と伝えてくれています。
来世の私の心が語ります。
ともに宇宙に向けて瞑想をしている今という時間です。
そして、過去からの私とともに、私達は語ります。
「宇宙を思えることは幸せです。宇宙を思うことは喜びです。
宇宙は喜びです。私は喜びです。私は温もりです。ただそれしかありません。田池留吉、アルバートに心を向けると、そのように伝わってきます。
これが私でした。私の世界でした。私は、この世界を自分で捨て去ってきました。本当に愚かでした。今、宇宙に向ける瞑想をするとき、この思いだけが蘇ってきます。」

ただ一点だけを見つめていけばいいのです。心をただ一点に合わせ存在していけば、いいだけです。
その一点を私は知りました。温もりと優しさ溢れる自分自身でした。
それが、田池留吉、アルバートの意識の世界でした。
私は、その中にひとつに溶け合っている意識でした。
だから、私は、ただ一点だけを見つめ、これから存在していくだけです。
来世に再び肉を持つ私の意識は、然るべき時に、この一点を噴き出していきます。
この流れの中にあることを感じ、私は、ただただ嬉しい、ただただ幸せです。
田池留吉、アルバートの心に心を合わせ、そして存在していくのです。
それが、本来の私達のあるべき姿です。私は、それを心で知りました。



きっと皆さんも同じだと思います。私は今世、学びに触れる前、肉に埋もれていた中、肉のみの世界に生き続けてきた私の中に、だけど真実はこのように真実は絶対にある、どこにあるか分からないけれど、真実はある。その真実を私は知りたい。そういう思いをずっと抱えて生きてきました。肉、肉で生きてきたけれど、ようやくこの学びに繋がり、自分の中に真実があったということを心で知りました。だから私は幸せです。
田池留吉、アルバートの心を心として生きていけるこれからの時間、私の中で喜び、喜びが溢れてきます。

それでは、今言いました「田池留吉、アルバートの心」、その心にあなたの心を合わせてみてください。
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2017年06月29日

第126回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-




「ともに瞑想を」、第126回目の配信となります。
今日も、塩川香世さんと「意識の世界」を、ともに学んでまいりましょう。
「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」
今夜からは、「12.二五〇年後、三〇〇年後に照準を定めて存在しよう」、その165ページから168ページまでを朗読され、その後、「あなたの250年後、300年後に」心を向けてまいりましょう。


250年後に照準を定めて、私の世界は広がっています。
次元移行へ真っ直ぐに突き進んでいくために、250年後、アメリカの地に再び肉を持ってきます。
その予定のコースを、今思います。
宇宙に向ける瞑想から、そのところが、はっきりとしてきます。

アメリカは、もうすでに荒廃しています。荒れ果てた土地、その中で、人々の心は、本当に荒れ狂っているんです。
自分達の欲望の渦の中に自らを沈めていった結果を、アメリカの地は、はっきりと表しているでしょう。
その頃は、確かに色々な面で、目覚しい発展があります。
しかし、一方では、人々の心は、今よりもさらに地に落ちています。狂いに狂っている中に、私達は、肉を持ってきます。
もちろん、私も、ひとつの肉を持ち、自分の中の闇に飲み込まれそうなエネルギーの中で、毎日を過ごしているのです。
その中から、ようやく、喜びという本当の自分の姿を蘇らせていくひとつの出来事があります。
その出来事をステップにして、私の心は、真実の世界へ大きく羽ばたいていきます。
心を宇宙、真実の世界に向けていくのです。
宇宙に心を向けた私の中に、喜びの波動、喜びのエネルギーが、私の中に真っ直ぐに入ってくるのです。
そして、そのエネルギーは、私の中で、爆発していきます。
その爆発した喜びのエネルギーが、アメリカの地から、この地球上、宇宙全体に発信していくのです。
それは丁度、今世、この日本の国から喜びのエネルギーが発信されたのと同じです。
もちろん、その規模は、当然違っていますが、その様子が、私の中には、はっきりと今蘇っています。
田池留吉、アルバート、その意識の中で、私達は、喜び爆発をしていく、そんな予定のコースを私は、着実に歩みを進めています。
心に感じる確かな足取り、これは、どんなに、私が、言葉を連ね、こうですよ、ああですよと伝えても、それぞれの心で、はっきりとしたものを感じない限り、結局は、絵空事でしょう。
やはり、肉の中に、埋没していくこれからでしょう。
特に、田池留吉が死んで、時間が経っていけば、肉の中に舞い戻っていくコースを辿っていく人達も、数多くあると思います。
私は、それでもいいんです。自分の中に感じた真実の世界、その世界を真っ直ぐに見つめ、これから250年を過ごしていきます。
そして、再び肉を持ち、この思いを宇宙に向かって発信していく、そんな私を、ただただ楽しく、嬉しく見つめています。



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2017年06月28日

第125回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、第125回目の配信となります。
今日も、塩川香世さんと「意識の世界」を、ともに学んでまいりましょう。
「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」
今夜からは、「12.二五〇年後、三〇〇年後に照準を定めて存在しよう」、その161ページから165ページまでを朗読され、その後、「意識の流れ」心に向けて瞑想してまいります。


250年後、300年後に照準を定めて存在しよう

意識の流れ、その世界に心を向けてみます。

意識の流れは、次元移行なのです。次元移行を遂行するために、今世の時間がありました。
それぞれが、それぞれの心を繋いでいくために、今世の時間を用意したのです。
それぞれの転生に心を繋いでいってください。
次元移行を、自分の中で必ず遂行していくように心を繋いでいく、つまり自分を繋いでいく、そのために今世の学びをしてきたのです。
宇宙に思いを向けると、そのことが、鮮明に心に浮かび上がってくるはずです。
この三次元で自分のエネルギーを確認し、そして、そのエネルギーを、意識の流れの中に融合していく、そんな壮大な計画がこれからまさに遂行されるのです。
自分の中の宇宙とともに歩いていきましょう。心の中に宇宙を広げていってください。
宇宙という意識の世界を、どんどんどんどん感じていってください。
どうぞ、自分の宇宙と異語で語り合い、そして、心を通じ合わせていってください。
私達は、今、確かに意識の流れの中にあります。
意識の流れを心に伝えていく確かなる道筋を、自分の中に作っていってください。

田池留吉、アルバート、その流れの中にいる私を感じます。
意識の流れに沿って、すべての宇宙に呼びかけている思いを感じます。
ひとつの宇宙を目指してきた私がありました。
すべての宇宙に向けて、呼びかけている思いを感じます。
意識の流れは、今、その方向に粛々と流れています。
意識の流れに沿って、私は、歩いています。
生きるも死ぬも、すべては意識の流れの中にある自分を感じています。そうです、すべてが意識の流れの中にあります。
心の中に、田池留吉、アルバートがあります。
そして、田池留吉、アルバートを呼ぶ私の中に、何もありません。
ただただこの流れがありました。遥か、遥か昔から、ずっと、ずっと続いてきたこの流れの中を、今、私は、歩いていることを感じます。
この流れの中にあった私を感じ、喜びがとても大きいです。
すべてがひとつになって流れていく、その中にある私を感じています。

お母さんに肉を望みました。この肉をくださいと、今世、この肉をくださいと望んできた私の思い、それは、意識の流れの中にある私を感じたかったからです。
この肉をいただきたい、お母さんにそうお願いしました。
田池留吉、あなたの意識の世界と出会わせてくださいと、私は、母に肉をいただきました。
田池留吉の世界と出会いたかった。アルバートの波動を知りたかった。そう知りたかったのです。
どうしても、自分の宇宙を変えていきたかったからです。
田池留吉、アルバートの波動を自分の中に呼び起こすこと、それは、私と私との固い、固い約束でした。
しっかりとした誓いのもとに、私は、この肉をいただいたことを、今感じています。
意識の流れの中で、その思いを感じています。
心よりありがとう、ありがとう、ありがとうを伝えます。


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2017年06月25日

第124回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、第124回目の配信となります。今日は、志摩から日中の配信となります。
塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」今日は、「11.祈りは真の平和に繋がりません」、151ページから160ページ、この章の最後までを朗読され、その後、ともに他力の心に向けて瞑想してまいります。


祈りは真の平和に繋がりません

私達は間違った道を歩いてきました。間違って、間違って、間違ってきた道を歩いてきたんです。
そして、真っ黒な道を歩いてきた自分を、本当に優しい母の温もりの中へ帰していこうと、私達は、このように肉体をお母さんからいただき、今、ここに存在しています。
『「あなたは温もり」「あなたは優しさ」ただただそのことを信じていってください』と、お母さんからメッセージを受けて、お母さんのお腹から生まれてきた私達です。
自分は今ここに存在して何をしていけばいいのか、何をすべきなのか、これから私達は、そのように自分に問いかける事態に遭遇していきます。
神様、仏様と、天を仰ぎ祈り続けても、それに対して返されてくるものは何もありません。
あなたは、悲惨な光景を眼前して、または、荒れ果てた荒野の中でただひとりたたずんでいる自分の姿から、いったい何を思っていきますか。
真実がはっきりと形になって現れてくるこれからです。
形あるものは、悉く崩れ去っていく中で、心は何を叫ぶのでしょうか。
絶望の淵に立ったとき、心が空っぽになったとき、そんなとき、どこからか聞こえてくる声があるのです。
じっと耳を澄ませば、それは、何だか自分の中から響いてくる声のような気がします。
一生懸命、呼びかけてくれている声のほうに心を向ければ、心の中に、確かに知っている懐かしい思いが広がってくるのです。
懐かしいなあと、さらに思いを向けていけば...。

心の叫びを、大きく、広く、優しく、そして、どこまでも温かく受け止めていけることを知っていきましょう。
優しさと温もりの中にあった自分を蘇らせるために、すべてを計画していきます。
そこに広がっていくのは、喜びだけです。ありがとうの思いだけです。
本来の自分に帰っていく喜びだけが存在します。

田池留吉は母親の反省をしなさいとまず伝えました。
それは、私達の心の中に母、つまり温もりに対して反逆してきた思いが、ずっしりとぎっしりとあったからです。
その温もりに対する反逆する心、その心を他力の心と言います。実は、その心が宗教という世界を創ってきたのです。
宗教は、心の中に区別、差別の思いを助長させていくエネルギーです。御仏に仕える者、神の声を聞く者、宇宙のパワーを心に宿す者、そのように、私達は自分と他を区別し、己を大きくのさばらせてきました。
本当の自分を見失って、肉を自分だとする思いをどんどんどんどん膨らませていったのが私達人間です。
他力の心は、恐ろしい心です。
他力の心は破壊、破滅に繋がっていく心です。
世界人類の平和のために、すべての人達に幸あれと神、仏、宇宙のパワーに思いを向けること、祈り念じること、実は、これほど恐ろしいものはないのです。
それが母、つまり、温もりに反逆するということなんです。
私達は、形を本物とする思いに凝り固まってしまって、それが分からなくなってしまったんです。
その分からなくなってしまったということを思い起こすために、田池留吉は母親の反省を伝えてきました。
お母さんにしてもらったこと、してあげたこと、お母さんがしてくれなかったことを思い出しながら、小さな頃から、今の母親との繋がりの中で、自分の心に出てくる思いを振り返っていく、見つめていく母親の反省をまずやりなさいと田池留吉は伝えてくれました。

温もりを捨て去った心、温もりに反逆してきた心、肉を持つすべての意識達は、その心を広げ、今の今までやってきました。
そして、これからもその心を持ち続けます。
しかしながら、祈る心、祈るエネルギー、そのエネルギーの愚かさを自らに知らしめるこれからです。
人間の心の中に眠ってきた祈る心、祈り念じる心、そのエネルギーの凄まじさ、そのエネルギーの愚かさ、それを自らの肉を通して感じていってください。
それは、すべてを破壊していくエネルギーです。そのエネルギーを自ら体験していくのです。
すごいですよ、これからの天変地異は。
すごいです。宇宙からのエネルギーは、本当にすごいエネルギーです。喜びのエネルギーと一口に言いますが、想像を絶するほどのエネルギーです。
一瞬のうちに、壊滅状態になっていくんです。
人道支援、そんな悠長な場合ではありません。すべてが一瞬のうちに無くなっていくんですから。
そんな中で、一体、心は、どのような叫び声を上げるのでしょうか。

祈ることを止めましょう。止めない限り、人間の心はどうしようもありません。何に祈りを捧げるのか、何を祈るのか。どこに祈りを捧げるのか。
それぞれが自分の心で知っていくこれからの転生です。
転生と言えば天変地異です。天変地異に遭遇することが転生なのです。
そうです、転生をするということは天変地異に遭遇するということです。
天変地異を伴う転生、これからの人類は、その体験を重ねていきます。
祈りに通じる心が、どれだけ荒れ狂っているのか、どれだけ自らを愚弄してきたのか、何度、天変地異に出逢えば、そのことに気付いていくでしょうか。
それほど、人間の心の中にある他力のエネルギーは、本当に根深いものなのです。

田池留吉という意識が肉を持って、意識の流れを伝えにきてくれた現実を、喜びで受けていけるあなたであってください。
地球上のあらゆるところから、たくさんの喜びのエネルギーが噴き出していきます。
もちろん、人々の心の中からは、凄まじいエネルギーが、さらに、さらに、吹き荒れるこれからです。到底、考えられない行動を起こしていきます。
すべては、真実から遠くに離れた意識が織り成す世界が現象化していきます。
心に握ってきた他力の神々のエネルギーの呪縛から自分を解き放つ難しさを、嫌というほどに体験していく時間が用意されています。
意識の世界を感じていけばいくほどに、喜びの世界が広がっていく一方で、その現実もしっかりと心に感じられると思います。
そして、だからこそ、自分の心を見つめる、見つめられる今という時を大切にしていってください。
本当の喜びと本当の温もりを知らない意識達が、様々なルートを辿って、様々な形を通して、自らの苦しみを訴えてくるこれからの時間です。
どうぞ、臆せずに、あなたの心で感じている優しさと温もりで、応えていってあげてください。
ともに苦しみに落ちていくのではなくて、「ともに喜びを感じていこう」そんなメッセージを、心から流せるあなたであってください。
それぞれが、自分の中の流れをほんの少しでもいいから、変えていってください。
変えていけるような時間を過ごしてください。

とは言いましても、確かに、祈ることをよしとしてきた心に、祈りを止めなさいと、祈ることの空しさを単に伝えても、そう簡単には、その心を離すことは難しいです。
そのような、土台が腐り切った中で、私達は何度も何度も転生をしてきたのですから。
残念ながら、土台が腐り切っていることすら、私達はなかなか気付けなかったのです。
そんな時を経て、ようやく今世という時間があるということだけでも分かっていただきたいと思います。



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2017年06月22日

第123回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第123回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」今日は、「10.もう崩壊は目の前に迫っています」の144ページから150ページ、この章の最後までを朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。あなたは生まれる前から存在するし、死んでからも存在します。思いを向けてみてください。


10.もう崩壊は目の前に迫っています

日本の国は、平和ボケしています。もちろん、色々なところで崩れというか問題は起こってきています。しかし、それをどれだけの人達が現実の自分の問題としてとらえているでしょうか。
本当にまだまだ多くの人達は平和ボケしていると言ってもいいほど日々の生活の中で安穏と暮らしています。
「それは心外だ。私達は経済的その他の諸々のことがあって、とても安穏と暮らしているなんて言えない」とか様々なご意見はあるでしょうが、それでもとりあえず毎日を何とか過ごされているのではないでしょうか。
「一生懸命仕事をしています」「キャリアアップに励んでいます」「目標を掲げ自分を鍛え磨いています」と、必ずしも漫然と毎日を過ごしているわけではない人達も、こういうことをしてみたい、こんなことにチャレンジしたい、何か社会にお役に立てることがあればと前向きにエネルギーを注ぎ、エネルギーを消耗している人達も、考えてみれば、こんなこと、あんなことと、目先のことばかりに走っています。
そして、自分を高め、自分を磨くと言いながらも、実は本当はみんな自分というものを知らないのです。
本当に自分というものを心で感じ始めたならば、これまでにエネルギーを費やし、心を傾けてきたものに対して、従来通りにはできなくなるというか、小さくなっていきます。
そういうことをしている場合ではないと感じてくるからです。
今、心を傾けると言いましたが、自分というものを本当に知らなければ、実は、この心というものも本当のところは分からないということなんです。
心が大切だということはよく言われます。では、その心とは何でしょうか。
それが分からなければ、本当の意味で、心を大切にすることはできません。
これは命も同様です。命を大切にしましょう。もっともです。では、なぜ命を大切しなければならないのでしょうか。
みんな自分を知っていくことから始まっていくのです。
肉という形の自分ではなく、目に見えない自分というものを知っていけば、心とは何かということが自ずと分かってきます。
また、永遠の命ということも自ずと頷いていけるのです。

人間は、自分の出すエネルギーに無頓着に生きてきました。喜怒哀楽という言葉はご存じでしょう。喜ぶ、嘆く、怒る、哀しむ、あるいは、恨む、呪う、競争する、妬む、僻む、責める、裁く、支配する、等々、私達人間は様々な場面、様々な局面で、様々な感情を出します。
今、私はこんなことで怒っている、悲しんでいるなどということは感じても、怒ったり、悲しんだりしている自分から流れているものがどんなものであり、それがどんな結果になっていくのかということなどには、全くといっていいほど無頓着です。
ただ思うのは、自分を怒らせる、そして悲しませる周りの状況や人達のことばかりです。
自分はそれによって、どのような影響を受けていくのか、それにどのように対処していけばいいのか、とにかく、思うのは、目に見えている自分のことです。目に見えている相手のことです。
それは、目に見える世界が現実だと思っている人達には、当たり前のことでやむを得ないことかもしれません。
当たり前でやむを得ないことかもしれないけれど、それではダメだということなんです。
そして、そのダメだということが、もうすぐ私達の目の前に、否が応でもしっかりとはっきりと現れてくるということなんです。それも何度も、何度もです。
現実だと思っている世界があっという間に崩れていく体験を、私達は重ねていきます。

もう崩壊は目の前に迫っています。本当に自分の身に天と地がひっくり返るほどのことが起こってこない限り、人々は自分の歩んできた道を本当に振り返りません。
いいえ、たとえそういう状態になったとしても、まだ今の段階では、本当の意味で自分を振り返ることができないでしょう。
それほど人間の心の奥深くには、肉を自分だとする思いがこびりついてしまっているからです。
だからこれからの時間、250年、300年という地球時間の中で厳しい転生があるというわけです。
転生には必ず天変地異に遭遇するというシナリオが用意されています。

「生きてきた時間を振り返って、明日への展望に繋いでいく」
言うことは立派でも、果たして、それで本当に自分を振り返ることになるのでしょうか。果たして、本当に明日への展望が開けていくことになるのでしょうか。
生きてきた時間とは、あなたが生まれてきてからの時間ですかと私は問いかけたいです。
あなたが、「そうだ」と答えるならば、私はあなたに向けて真っ直ぐに伝えます。
「あなたは生まれる前から存在しているし、死んでからも存在しています。
生まれる前から存在しているあなた、死んでからも存在しているあなたがあることを、私はあなたに知っていただきたいです。
また知っていくように必ずなってきます。
なぜならば、意識の流れの中にある私達だからです。」



それでは軽く目を閉じてください。
丹田呼吸をしてみてください。
あなたは生まれる前から存在しているし、死んでからも存在しています。生まれる前から存在しているあなた、死んでからも存在しているあなたがあることを、私はあなたに知っていただきたいです。また、知っていくように必ずなってきます。なぜならば、意識の流れの中にある私達だからです。
思いを向けてみてください。
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2017年06月20日

第122回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-




「ともに瞑想を」、今夜は、第122回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」今日は、「9.愛しき地球」の137ページから143ページ、この章の最後までを朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。どうぞ地球に向けて思いを語ってみてください。


9.愛しき地球

私達が、今、生活をしているこの地球を思ってみます。
地球は意識。優しい、優しい意識を感じます。
地球は、私達に優しさを、絶えず、絶えず伝えてくれていました。
母なる宇宙の中にある意識。そのひとつが、形となって表れてきた地球です。
その地球に、私達は、長い、長い間、肉という形を持って自分を見つめる時間を用意してきました。
地球に思いを向ければ、地球よ、本当にありがとう、そのような思いが湧いて出てきます。
私達が流してきたエネルギーを、その中に受けてくれてきた地球の優しさです。
どんなに凄まじいエネルギーで、私達がこの地球上で存在してきたか。
ああそれにしても、地球から返ってくるものは、ただただ優しさです。温もりです。気付きを、促しを、与えてくれていました。

今、私は、母なる宇宙の中にある地球を思っています。
地球は、応えてくれます。
あなた達が、私達の中に流してきたエネルギー、そのエネルギーを、私達は、これから、あなた達に戻してまいります。
しかし、私達が、あなた達に返していくのは、ただただ喜びだけです。
喜びの思いで、あなた達が流してきたエネルギーを返していくのです。そのことを、どうぞ、それぞれの心で感じていってください。
私達のこの思いを受け取っていってください。
天変地異という形で、私達は、あなた達に返していきます。
母なる宇宙の中にある私達です。その宇宙と心をひとつにして、私達の中から、天変地異という喜びのエネルギーを流してまいります。
どうぞ、地球上に肉を持つ意識達よ、この天変地異の喜びのエネルギーを受けていってください。
そして、どうぞ、気付いていってください。自分達の本当の姿に気付いていってください。
それが、これから、250年、300年の時間です。
私達地球の意識を、どうぞ、どうぞ、しっかりと心で受け止めていってください。
私達は喜びです。母なる宇宙の中にある喜びの意識です。


今、私は、地球の思いを聞かせていただきました。
遥か彼方の宇宙から、この地球を目指してエネルギーが集合してきます。
形としては、いん石がぶつかってくるという現象かもしれません。
しかし、それはすべて、宇宙に広がる喜びのエネルギーです。
その中で、地球という星も、喜びのエネルギーを噴き出していきます。
そうして宇宙はひとつになり、喜びのエネルギーに満たされていくのです。
すべては、母なる宇宙の中の出来事です。温もりの中の出来事です。これこそが、愛の中の出来事なんです。
地球は、自らの軌道を変えていくでしょう。それほどのエネルギーを以って、私達真実を知らない意識に伝えてくれるのです。

母なる宇宙の中で、みんな心をひとつにして、喜びに帰っていくことが待たれています。
私達は、この青く輝く地球という星に降り立って、長き時間を経てきました。
すべては、母なる宇宙に帰るためです。
地球にありがとうの思いを寄せて、私は、あと少しの間、この空間に存在します。
今、自分に思いを向け、そしてこの地球とともに過ごしてきた時間に思いを馳せるとき、ここに降り立ち、そして、数限りなく、肉という形を持たせていただいたことに、万感の思いを感じます。
母なる宇宙への道筋をしっかりとつけ、優しかった地球に別れを告げていくことは、喜びです。

地球に思いを向けたとき、地球は、自らの軌道を変えていく、私の心から、淡々とこのような思いが出てきました。
地球自ら軌道を変える、そうですね、そうして地球上に大規模な天変地異が起ってきます。
そうすると、たくさんの陸地が、島が海の底に沈んでいきます。
かつて、私達が体験してきたそれ以上の天変地異が起ってきます。
かつて、私達は、大きな大陸が沈んでいくときに、それぞれ、どこかで肉を持ち、その体験をしてきました。
その体験を遥かに上回る天変地異が、これから、250年、300年の間に、起ってきます。
大陸が沈んでいくんです。一瞬のうちに沈んでいきます。
地球自ら、その軌道を変えるのです。すごいエネルギーです。すごいエネルギーが宇宙に、意識の世界に働いていきます。
それは、本当に想像を絶するほどの規模で、宇宙全体に促されていくのです。今のような規模の天変地異ではないことは、明白です。
これから、地球上に肉を持つ意識達の多くは、大変な心の体験を経ていきます。
だからこそ、私達と250年後に出会ったときに、茫然自失のままの意識の世界に、自ら衝撃を与え自らを目覚めさせていけるのです。
宇宙とともにやってくる天変地異です。今、宇宙の中で、大きな役目を果たしてくれる地球を思っています。




そのまま地球を思ってください。
私達が、長く長くお世話になってきた地球です。地球という星です。母なる宇宙の中の意識体です。
はい、地球に思いを向けて、思いを語ってみてください。
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2017年06月16日

第121回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第121回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」今日は、「8.私達はあの宇宙に帰りたかった」の129ページから136ページ、この章の最後までを朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。


8.私達はあの宇宙に帰りたかった
(続き)


宇宙に向けて、私は、これからの時を思います。
たくさんの宇宙達が、心にアクセスしてくるこれからの時です。ただただ温もりの宇宙へ帰りたいと心を向けてきます。
その思いがとても愛しいです。とても愛しいです。
宇宙に向ける瞑想をする時、私の中に、安らぎと優しさと温もりが広がっていきます。その空間を感じます。
宇宙に向けて自分を語る時、心が大きく、大きく広がっていきます。
伸び伸びと広がっていく私を感じます。これが私の世界でした。
私は宇宙に向けて、大きく、大きく広がっていく自分を感じる時、本当に幸せです。宇宙を思う私の中には、何もありません。
だから、私は、宇宙に向ける瞑想をしてくださいとお伝えしてきました。宇宙を感じられることが、最高に幸せなんです。
今、肉を持って、宇宙を感じ、最高に幸せを感じます。
田池留吉、アルバートも宇宙です。宇宙の中に、すべてがありました。心の中に宇宙がありました。宇宙は喜びです。
田池留吉、アルバートは、私の中に喜びを伝えてくれた波動の世界です。私は、その波動を感じています。
心を向ける時、「私達は、この波動を伝えます。宇宙からのメッセージを伝えます。波動を伝えているんです。あなたの心の中に波動を伝えています。私達は波動です。」ああそのようなメッセージを聞くことができます。
心の中に広がっていく波動の世界。
私は、それを宇宙と呼んでいます。
宇宙に心を向ける瞑想で、私は、その波動の世界と出会っていけるんです。だから、とても幸せです。私は何も要らない。もう何も要りません。ただこれからの時間と空間の中で、私は、この宇宙を思っていけます。
このようして、私は時を過ごして、そして、次元を超えていき、さらなる意識の世界へ進んでいくのです。
私の心の中に、確実に広がっていく意識の世界を、今、このように語らせていただけること幸せです。

宇宙、愛しい宇宙。宇宙と思えば愛しさが込み上げてきます。何故かしら、涙が流れてくるんです。
ただただ懐かしい。とても愛しい宇宙。私のすべてでした。
今、私の中で語っています。宇宙を思う喜びの時を迎えています。肉を持ってこんな時を迎えられることが、不思議なくらい嬉しいです。
心の中に、私の宇宙がありました。喜び溢れる宇宙がありました。温もりの中に、ただただ出会えたことを喜んでいる宇宙がありました。
私の喜びは、とても大きなものです。宇宙と出会えた喜びを、今、心で感じています。
私の肉はちっぽけです。ちっぽけな肉を通して、広大な宇宙という意識の世界を感じています。
それは、それは、とても大きな、大きな喜びです。
時間と空間を超えて、はるか彼方から、私はやってきました。
この宇宙と出会うためです。温もり溢れる宇宙。喜び溢れる宇宙。この宇宙に出会うために、私は、ずっと、ずっと、存在してきたことを感じます。
どんなに言葉を尽くしても、私の喜びは語り尽くせません。
これからの時間、私は、この宇宙とともに過ごしていきます。
肉が朽ち果てても、私の中には宇宙があります。私が宇宙でした。
すべての意識にありがとうございます。苦しい中を繋いでくれたすべての意識にありがとう。
肉の愚かさ、肉の下らなさ、肉の寂しさ、色々いっぱい、いっぱい心に詰め込み、私は、その心とともに今まで過ごしてきました。
すべてが、この宇宙を知るためでした。ああ、お母さん…、ありがとうございます。
母の温かい意識が、私を繋いでくれました。ただただ繋いでくれました。
喜び溢れるあなたに戻ってくださいと繋いでくれたあなたの心を、私は、決して無駄にすることなく、今、ここに存在しています。
ああ、お母さん、ありがとう…、ありがとう…。

それぞれの宇宙に新しい風を起こす、それが宇宙の風。それは波動です。
私は、自分の中に宇宙の風、宇宙の新しい風を呼び起こしました。
自ら設定してきたことだけど、この心の中に、母の温もりを蘇らせたのです。
私の暗黒の宇宙は、今、喜びへと、大きく、大きく変わっていっています。
心の中に、母を呼ぶ思いがしっかりとあります。母の温もりに帰っていける自分を確信しているからです。
どんなに真っ黒でも、母は待ってくれていました。母の温もりは待ってくれていました。
私は、その母の温もりが自分の中にあったことを、心に呼び起こしたのです。
それが今世でした。私の宇宙は変わりました。
暗黒の宇宙は変わりました。
ブラックのエネルギーが変わるということが、どれだけすごいのか、これから、様々な現象を通して証明していくでしょう。
それほど、宇宙にブラックを流してきた私でした。
今、田池留吉、アルバートの世界に、その波動の世界に出会い、真実に出会い、真実に目覚めた私でした。
宇宙が変わっていく。宇宙の風を起こす。新しい風を起こす。新しい風を自分の中に呼び起こす。それが宇宙の風。



今晩で、「8.私達はあの宇宙に帰りたかった」という箇所を終わります。
ここには宇宙に向けて瞑想してきた数々の思いが書かれています。
比較することなく、どなたもこの通りなんです。本当にこの通りなんです。どうぞ、宇宙を思って、どんどんどんどん瞑想をしていってください。
母の温もりの中にあった私達です。母の温もりに支えられて今までやってきました。どんなにブラックのエネルギーを流そうとも、私達は決して母の温もりを心に忘れることなく存在してきたんです。どうぞ、その母の温もりを思い起こし、そして、宇宙、本当にあの宇宙に帰りたかったこの思いをしっかりと心に持ちましょう。

それでは今日ともに瞑想をしていきたいと思います。

あなたの中の宇宙、どうでしょうか。私の中の宇宙は今喜びに目覚め、真実の道を一歩一歩歩み始めています。今世、田池留吉、アルバートの波動の世界に出会った宇宙達の喜びが心に伝わってくる今世でした。
はい、ありがとうございます。ありがとうございます。宇宙に向ける瞑想で、私はその思いをしっかりと感じています。
どうぞ、あなたの中の宇宙、どんどんどんどん変えていってください。アルバートが待っています。アルバートが待っている。田池留吉の肉を通して伝えてくれたアルバートの波動、あの宇宙に帰りたかった私達の思いをどうぞ、もう一度もう一度、いいえ何度も何度も呼んでみてください。

それでは、どうぞ、その方向に心を向けてみてください。
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2017年06月13日

第120回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第120回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」今日は、「8.私達はあの宇宙に帰りたかった」の123ページから129ページの部分を朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。

8.私達はあの宇宙に帰りたかった
(続き)


確かな波動の中にあった自分を心に感じ、私は、とても幸せです。未来へ心を馳せる時、ああ、何とも言えない喜びを感じます。
「宇宙大に心を広く、もっと、もっと、心を広げていってください。
意識の世界は、宇宙大です、どこまでも、どこまでも広がっていく世界です。そんな世界を、私はあなたに感じていってほしいのです。
心の中に田池留吉、アルバートを呼んでいってください。」
「ああ、お母さん…、宇宙は、母の温もりの中にありました。ああ、お母さん……、アマテラスですか、バシャールですか、アマンドールですか、ルシフォーですか。私は、名前など何でもいいんです。ただただこの心の中に喜びが伝わってきます。
宇宙に君臨してきたブラックのエネルキーだけど、今、本当に喜びを伝えています。心の中に、ああ、喜びが広がっていくのが分ります。お母さんの思いが広がっていくんです。
この思いが、私の宇宙を変えました。お母さん、ありがとうございます。この思いが、確かに、私の宇宙を変えました。今世、田池留吉、アルバートとの出会いにより、私の宇宙は変わりました。私の宇宙、ああ、お母さんの思いに蘇っていった宇宙…、ああ、ああ…。」

宇宙を感じていけばいくほど、今、肉をいただいた意味が心に、強く、強く、喜びとともに響いてきます。
なぜ生まれてきたのか、その思いが強く響いてきます。
宇宙を思って瞑想を続けていけば、自分との約束がクローズアップしてきます。
自分との約束。そうです、本当の自分との約束でした。
自分を思うことが、こんなに嬉しくて、嬉しくて、喜びが滾々と湧き出てきます。温かい思いが、湧き出てきます。こんなに嬉しかったんです、喜びだったんです。

闘いと破壊のエネルギーでしかなかった宇宙から、こんなに温かくて嬉しい思いが伝わってきます。自分の心の中から滾々と沸き起こる喜びと温もり。
今、宇宙に向ける瞑想をすれば、その世界が広がっていきます。
田池留吉が肉を通して伝えてくれた世界、私の中で確実に広がっています。

心に温もり、本当の温もりを自分の中に蘇らせることなくして、自分を変えていくことはできません。母の温もりだけが、自分を変えていけるのです。
宇宙に向ける瞑想の中で、自己供養の喜びを味わっています。
自分を包んでいけばいくほど、そこから溢れるほどの温もりと喜びが伝わってきます。
ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう…。
宇宙から返ってくる思いはありがとうでした。
私は、自分の中の宇宙がとても愛しいです。心を向けるたびに思います。こんなに愛しい宇宙を、私は、本当に見捨ててきたんだなあ、そんな冷たい心に成り果てていたんだなあ、そう思います。
宇宙とともに、喜びへ戻っていく自分を思う時、心から、ありがとうの思いが伝わってきます。
田池留吉、アルバート、その中に私は、生かされていることを感じます。
心の中に響いてくるものは、ありがとうの思い、喜び、お母さんの温もりです。
宇宙を制覇してきた心に響いてくる母の温もり。確かな母の温もりの中に、私はありがとうの思いを返します。
母が伝えてくれました。お母さんの温もりを伝えてくれました。心の中に広がる思いは、ただただありがとうの思いです。
自分の中の宇宙、私自身を思う時が一番幸せな時間です。
自分に優しくなれる一番幸せな時間です。
心に響いてくる優しさ、温もり、この思いこそが私だと感じていける時間です。
幸せを感じるのには、何も要りません。ただ自分を思えばよかったんです。
喜びの思いが、異語とともに出てきます。
今日も一日、幸せな時間を過ごさせていただきました。
田池留吉、アルバート、ありがとうございます。

意識の世界は、広大です。無限に広がっています。
心の中に、たくさんの意識を感じます。私は、それを宇宙と呼んでいます。宇宙には、たくさんの意識達が存在しています。
この心に、たくさんの意識達を感じます。
私は、だから、こうして宇宙と語り合うことが喜びなんです。
私の肉は、そのためにありました。宇宙を知っていくために、この肉があったのです。
たくさんの意識達を感じる時、心の中に、溢れるほどの喜びを感じます。
限りない広がりの宇宙を感じます。ああ、それが私でした。
宇宙に心を向ける時、ただただ嬉しい、喜びです。
宇宙を思う瞑想、何にも代えがたい喜びがあります。



どうでしょうか。宇宙に向ける瞑想、楽しんでいますか。
もちろん今日ホームページにも載せました。あなたの中に母の温もりを確立して、そして、宇宙に向ける瞑想です。どうぞ手順をしっかりと踏んで、しっかりと自分の歩みを確立してください。肉持てる今でこそ、宇宙を思える瞑想ができるんです。
あなたの中の宇宙は待っています。たくさんの宇宙が待っています。 
三次元にやってこれなかった意識達、そしてその意識達とともに、この次元を超えていこうと呼びかけてください。
田池留吉、アルバート、お母さんを、心から心から、素直に素直に呼んでみてください。田池留吉、アルバートの意識はあなたの中で生きています。いつもいつもあなたに呼びかけてくれています。
私に心を向けなさいと。
あなたの心を、私に心を向けなさいと。
そう、私に心を向けなさいと、田池留吉アルバートの波動はあなたにそう呼びかけています。信じていきましょう。

それでは、あなたの中の宇宙、そしてたくさんのたくさんの意識達、母の温もりへ帰していってください。
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2017年06月10日

第119回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第119回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」今日は、「8.私達はあの宇宙に帰りたかった」の118ページから123ページの部分を朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。

8.私達はあの宇宙に帰りたかった
(続き)


宇宙へ向ける時、異語がこの口より飛び出します。
もっと、もっと、私達に伝えてくださいと、私達の心に伝えてくださいと、私に心を向けてくれる宇宙達の喜びの思いを感じます。
暗黒の底に沈んできた宇宙達に、喜びの思いを伝え続けます。
アマテラスの目覚め、そこから宇宙が広がっていく。どんどんどんどん広がっていくのが、感じられます。
宇宙に点在する意識達です。
人々は、色々な名前で呼びます。それが果たして、本当にそうなのかは、私には分かりません。
ただ、分かっているのは、すべてがブラックということです。
ちっぽけな、ちっぽけなブラックの世界を、地球人類は大きな世界だととらえてきました。
そして、パワーを求めてきたのです。そのブラックの世界にパワーを求めてきた地球人類こそ、本当に愚かな生物でした。今、私は、ようやく、そのことを、しっかりと伝えていけるのです。

宇宙を思うと、心が解き放たれていきます。
どんなに真っ黒でも、どんなに苦しい宇宙でもいいんです。ただ、今、宇宙を思える、それだけが喜びです。それは私だからです。
宇宙を思う、私を思う、こんな嬉しいことはありません。
肉という小さな中に押し込めてきた心の世界が、今、宇宙を思うことで、伸び伸びと広がっていくことを感じます。
そんな中で、私は、田池留吉、アルバートを思っています。ただただ嬉しいです。
ここにこうして思えることが嬉しい、私の心には何もないです。
私は、波動の世界に存在しているんだ、言葉も何もないです。
ただ思えば通じる温かい温もりの中にありました。
宇宙を思い、母を思い、そして、これからの時間を思えば、ただただありがとうしかありません。
肉は必要だからここにあります。私は、私の中で、私とともに歩いていく、生きていく、そんな喜びが、ふつふつと湧いて出てきます。私の中には、確かな世界がありました。
決して消えないこの温もりの世界、この喜びの世界、心を突き抜けてどこまでも、どこまでも広がっていく世界、そんな世界が私でした。
宇宙を思う瞑想の中で、私は、限りない幸せを感じています。
私は、私を思えばよかったのです。私を思えば、そこにすべてがありました。
アマテラスも、田池留吉もアルバートも、すべてが私に、喜びを伝えてくれ、そして、それがあなたですよと伝えてくれます。
喜びが私、私は喜び。その思いは、力強いエネルギーとなって、宇宙に仕事をしていくんだ、今、そのように感じています。

呼べども、呼べども聞こえなかったこの心の中に、今、田池留吉、アルバートの宇宙が心に広がっていく時間と空間がありました。
心の中にたくさんの宇宙を抱え、存在してきた私の中に、今、確かな喜びと温もりの世界があります。
たくさんのメッセージを心に受けてきました。
あなた達が帰ってくるのは、田池留吉、アルバートの宇宙ですよ、温もりの世界なんですよと、私は、たくさんのメッセージを受けてきました。
喜びの思いとともにたくさんのメッセージを受けてきました。
今、その心が、一斉に叫び合っている状態です。
お母さん、この宇宙を知るために、地球上に転生を繰り返してきました。
宇宙を感じるために、これまでの時間を費やしてきたのです。
今、私は、来世の私とともに、過去の私をしっかりと心に呼び戻し、そして、未来へともに行く時間を感じています。



それでは軽く目を閉じてください。
あなたの中の宇宙、田池留吉、アルバートの宇宙、そのほうに心を向けてみてください。

(異語)
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2017年06月08日

第118回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第118回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」今日は、「8.私達はあの宇宙に帰りたかった」の112ページから118ページの部分を朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。


8.私達はあの宇宙に帰りたかった
(続き)

さらに私の瞑想は続きます。瞑想をする時間の中で私に伝わってきた思いを、さらにいくつか紹介させてください。
ただし、これまでもそうですが、これらは瞑想をすることにより、私の心に響き伝わってきたものを言葉に変換した内容です。
そして、言うまでもなく、その内容のベースは、「私はあなた、あなたは私」という意識の世界です。
読みようによっては、主語が入れ替わっているように感じられる箇所もあるかと思いますが、それは、今言った「私はあなた、あなたは私、ひとつ」というところから発せられたものだとご了承ください。

心を解き放していくために、これからの時間を要します。
天変地異とともに、地球人類が進んでいく道は、心の解放です。
宇宙が、その一翼を担います。これから、宇宙からのエネルギーが、どんどんどんどん噴き出していきます。
「ともに歩みを進めていこう」そんなメッセージを私達は、今、肉を持つ意識達に呼びかけています。
大いなる計画です。
本当に、喜び、喜びのエネルギーが地球に降り注ぎ、ともに歩みを進めてくれる意識達に、これからの時をかけて目覚めを起こしていくのです。
私達は、このようにして、今、肉を通しお伝えできることが、ただただ嬉しいです。

宇宙には、真実の波動だけが存在します。
真実の波動、喜びのエネルギーが仕事をしていく様を心に感じ、その喜びのエネルギーが、私に返ってきます。
そして、その喜びは、私の中で増殖していき、さらに、私の中から喜びのエネルギーを大きくして宇宙に流していく、そんな喜びの循環にこの宇宙が満たされていく、それが私の喜びでした。
私達の喜びは、本当にひとつになって、大きく広く、どこまでも広がっていく、私は、その世界にあることを感じます。

宇宙にあるエネルギー、喜びのエネルギーが、ああ言葉を語ります。
宇宙が喜んでいることを伝えてください、しっかりと伝えてくださいと、波動で私に語ってきます。
「本当に喜んでいるんですよ。今、今、宇宙が目覚めていくことが分かります。
宇宙に喜びのエネルギーをありがとう。本当にありがとう。
温もりをありがとう。田池留吉、アルバート、本当にありがとう。この喜びを私達は、地球全土に伝えてまいります。
これから、地球は滅びてまいります。形は滅びてまいります。
島が沈んでいきます。ああしかし、私達の思いは喜びです。地球人類も喜んでそれを受けていってください。
田池留吉、アルバートの宇宙とともに歩いていくこれからの時間です。私達は、地球上に喜びの姿を現してまいります。
地球よ、ありがとう、喜びの思いで、私達は、大きく、大きく、この心を伝えています。
私達の思いを受けてくださってありがとうございます。
これからも、どうぞ、どうぞ、私達の思いをどんどんどんどんどん受けていってください。波動を受けていってください。
喜びは広がっていきます。地球全土に、そして宇宙全体に広がっていきます。」
ああ、私は嬉しいです。思いを、今、しっかりと受けさせていただいています。母なる宇宙へ帰っていこうとする私達でした。

私は、以前よりずっと、宇宙を語り合いたいと思ってきました。心と心の交信をしたいと思ってきました。今それが現実となり、私の中に広がっています。
心の中に宇宙を思う時、私の中で応えてくれる意識達の喜びを感じます。アマテラスは、もちろん喜びの歓声を上げています。
私の中の宇宙へ、この心の中の喜びが、遠くへ、遠くへ、広がっていくのを感じます。
これから、まだまだ、私の心は広がっていきます。
心の中の宇宙へ、田池留吉、アルバートの波動をしっかりと伝えていけます。宇宙を私の中に呼び続けます。
私は、これから250年に至る時間、この作業を続けていきます。
この作業は、私が喜びとしていたことでした。
今、自分の中に、その思いが芽生えてきています。
ああ、心の中に宇宙を呼んでいける私があることを、今、確認させていただいています。
田池留吉、アルバート、ありがとうございます。今世、本当に出会いをありがとうございます。
ひとつの肉を持ち、このように私の心を語らせていただけること幸せです。
本当に喜びです。何度、何度、心に夢見てきたことか。
今、現実となり、私の中に広がっていく世界、本当にありがとうございます。



それではともに瞑想をしていきましょう。
軽く目を閉じてください。
田池留吉、アルバート、母なる宇宙を心の底から呼んでみてください。

(異語)
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2017年06月01日

第117回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第117回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」今日は、「8.私達はあの宇宙に帰りたかった」の106ページから112ページの部分を朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。
(今日は、音声にならない波形が非常に多いです。ノイズもできるだけいらわずにアップしておきます。)


8.私達はあの宇宙に帰りたかった
(続き)

もちろん、宇宙に思いを向ければ、語ることすらできないほどの苦しさの中にある宇宙もあります。
本当に暗闇の、そのまた暗闇に沈んでいっている宇宙もあります。
色々な思いを感じるんです。ああしかし、ほんの少しでもいいから、この思いを伝えていこうと思います。

「どうぞ、心を語ってみてください。思いを語ってみてください。」

「『語ってください。どうぞ、少しでもいいから語ってください。』と伝わってきます。」

「私達は、闘いに疲れ果てました。もう本当に疲れ果てて、今もなお、じっと、暗闇の底に沈んでいます。
私達は、もう、何も語りたくもない。語ることすら忘れてしまったような中にいます。
闘い抜いて、私達の心に広がっていったものは、何だったのか、そんな空しさが心に広がるばかりでした。
この心の中を少し語ることで、今、少し軽くなりました。
こんな私達のような宇宙が、まだまだたくさん、たくさんあるんです。」

「そのように、今のあなた達のような状態にしてしまったのは、私かもしれません。宇宙で闘い抜いてきた私です。
息の根を止めるほどの勢いで、すさまじいエネルギーを流し続けてきた結果、語ることすらできないほど苦しみの中に追いやってしまった宇宙が、あなた達だったのかもしれません。
今、私は、心から、そんなあなた達に伝えたいです。
私達は、もう闘いを止めていきましょう。心をひとつにして、ともに帰ってまいりましょう。
ズタズタになってしまったあなた達の心の中に、今、私は、確かな思いを伝えます。
田池留吉、アルバートを思いましょう。母の温もりに心を向けていきましょう。
あなた達が、もとあった明るさに蘇っていくことが私の喜びです。」

「これからも、ずっと、ずっと、私達と交信してくれることを感じて嬉しいです。本当に、ずっと、ずっとですよ。
次元移行のその瞬間まで、私達と交信してください。
ともに超えていこうとしています。まだまだ宇宙には、苦しい、苦しい思いがたくさん残っていますが、それも、これからの交信の中で、私達は、必ず、歩みをともにします。
地球を目指していきます。私達も、その歩みをともにさせてください。
地球を目指して、思いを向けることが喜びです。これからも、私達に思いを向けていってください。
心から、そう呼びかけています。」

「はい、大丈夫です。私は、心の中に、田池留吉、アルバートの世界を確立しています。今、この肉を持ち、あなた方と交信しています。
そして、私は、やがてこの肉を置いていく時がやって来ます。
そして、もう一度、肉を持つのです。その間も、ずっと、私は、あなた方といます。必ず交信をしていきます。
私達は喜びへ向かって、互いに互いの心を通わせ、宇宙が変わっていく様を、心の中で、喜びで見つめ合っていくんです。こんな嬉しい喜びの道をともに歩いていける私こそ幸せです。
あなた達宇宙の思いが、心に感じられます。
間違って、間違ってきた暗黒の宇宙達。私は、今、本当に愛しく、愛しく思っています。
すべて私でした。どうぞ、心を語っていきましょう。田池留吉、アルバートの中で、心を語り合うことこそ喜びです。」

このように、宇宙に心を向ければ向けるほど、暗黒の宇宙に追いやってしまった自分のエネルギーを感じます。
しかし、どんなに暗黒の中をさ迷い続けている宇宙であろうとも、私は、必ず、ともに帰ってまいります。
私の愛し子だからです。私とともに帰ってほしい、心からそう思います。
確かな波動の世界をしっかりと伝えてまいります。
「私達の宇宙、大いなる宇宙、あの母なる宇宙を目指し、さあ次元を超えてまいりましょう。」
そんな壮大な計画のもとに、私達の出会いはありました。
ありがとうと心を向けることが喜びです。心を向け、ともに語り合えることが喜びです。




それでは軽く目を閉じてください。
私達は、みんながみんな、間違って存在し続けてきました。闇黒の宇宙を作り続けてきた私達の中。そんな私達の中に、田池留吉、アルバートの意識の世界
が、まっすぐにまっすぐに伝えてくれた、思い、波動、エネルギー。その、思い、波動、エネルギーを私達は決して無駄にすることはできません。
待ち続けてきたんです。待って待って待ち続けてきた。この時を待ち続けてきた。喜んで受け入れてまいりましょう。
私達はあの宇宙へ帰りたかったんです。
posted by UTAブック at 22:18| 大阪 ☁| Comment(0) | 宇宙の風ー私達人間は死んで終わりでしょうかー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

第116回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第116回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」今日からは、「8.私達はあの宇宙に帰りたかった」の98ページから106ページの部分を朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。
「宇宙を思う瞑想の時間を持ってください、それがあなたの仕事です・・・」


8.私達はあの宇宙に帰りたかった


自分を見限ってきた心の中に、ようやく、温もりと広がりと優しさと、お母さんありがとうの思いが広がっています。
お母さん、今、私は嬉しいです。自分の中に宇宙を感じています。
宇宙は、私が待っていた世界でした。地球上で転生を繰り返してきた心の中に、宇宙を待ち望んできた思いがありました。その思いを、今、私は、やっと、やっと、心で語れるようになったんです。
宇宙は待っていました。私の中に宇宙を広げていく喜びを、私の中でずっと待っていました。
宇宙を思うとき、私の喜びは、とても大きなものがあります。
宇宙に帰れる、私の宇宙に帰れる、私の故郷に帰れる、そんな思いが広がっていくからです。

私は、この三次元の中で、何度も肉を持ちました。三次元の学習を、自らに課しました。この地球上に、心を見るために、つまり自分のエネルギーを知るために、降り立ちました。
私の宇宙に出会いたかったからです。自分の中の宇宙を、もう一度呼び起こしたかったからです。
自分とはいったいどんな存在なのかを知るために、三次元にやってきました。
そして、その時間ももう残すところあと僅かに迫っています。もう、その学習時間もあと僅かです。
私は、再び肉を持たない世界へ行きます。そして、本当に待ち望んできた宇宙へ、自分の心を広げてまいります。

宇宙、私とともにいつもあった宇宙。その宇宙の中に、私は、これからも生き続けていくことを感じています。
遥か遥か彼方に忘れてきた宇宙。その宇宙の中に私は、ようやく帰れる、そんな今を感じ、宇宙を思えば嬉しい、嬉しいです。
たくさんの宇宙を心に詰め込んで、暗い宇宙を心に詰め込んで、それでもなお私は、温かい温もりの広い、広い宇宙へ帰っていけるんですね。それを私は、私に伝えています。
宇宙は私の仲間達です。その宇宙に思いを向けることは喜びです。
今、心を向け、通じ合えることが私には喜びです。
宇宙と思うだけでいい、そうすれば、仲間達の思いが伝わってきます。
心の中に、たくさんの宇宙を飲み込んできたことを感じます。
本当に、果てしない時間、空間の中に存在し続けてきた自分を感じます。
そして、それらの思いとともに、さらに心を向けていけば、そうそこには、私達が帰りたかったあの宇宙があるのです。

「私達は、あの宇宙へ帰りたかった。」

そんな思いが、私の心に伝わってくるたびに、本当に嬉しさが、喜びが溢れてきます。
その嬉しさ、その喜びの大きさは、宇宙から、どんなにすさまじいエネルギーを感じようとも、ただそれを受け止めていけるのです。
受け止めて、そして、喜びに、嬉しさに変えていけるエネルギーの大きさ、広さ、温もり、そういうものが、宇宙を思えば、感じることができます。

静かな宇宙、静かで、温かくて、広くて、そして力強い宇宙、私は、そんな宇宙を夢見てきました。
その夢が、今は現実となって、心に広がっています。いいえ、その宇宙が私、私は宇宙、そんな思いの中で、今を見つめています。
そして、これからの時を思う時、どこまでも、どこまでも続き、どこまでも、どこまでも広がっていく安らぎの世界の中に存在する幸せを感じます。
そんな私の中に伝わってくるのは、田池留吉、アルバートに心を委ねていける幸せです。
心の中には、何もありません。長い時を経て、夢に見てきたことが、私の中で現実となっている喜びを、私は、過去とともに、そして未来とともに深く味わっています。
それは、果てしなく広がっている宇宙の中で、たったひとつあった真実に出会った喜びと幸せです。

余分なものをこそげ落とし、ただ一点を見つめていくエネルギーを感じます。それは、まさに、地獄の奥底から這い上がってきたエネルギーです。
そんなエネルギーを自分の中に増殖してきた私にとって、今世は、まさに天変地異でした。
私にとっては、今世の時間と空間が、天変地異でした。
心を揺り動かし、そして、心をつかんで離さない思い、それは心の底からの慟哭の思いを一斉に噴き上げてくれました。
それが宇宙に向ける瞑想の中で、はっきりと感じられます。
宇宙、それは喜びの源泉でした。宇宙にこそ、本当の私の姿がありました。
宇宙に思いを向ければ向けるほど、私自身を感じてきます。
そして、そこには、温かい、温かい温もりと、どこまでも広がっていく喜びがありました。
ひとつという思いが伝えてくれる波動の世界は、私が求めて、求めて、探して探し続けてきた私でした。

私は、今、田池留吉を思い、宇宙を思う瞑想を、日々続けています。
時間を作って、その瞑想を続けています。
宇宙を思う時、お母さんが出てきます。お母さん、ありがとう、宇宙を思う時、真っ先にこの思いが出てきます。
そして、メッセージが伝わってきます。

「はい、田池留吉のほうに心を向け、宇宙をどんどん呼んでいってください。あなたの中に、宇宙をどんどん呼んでいってください。宇宙に向ける瞑想を続けていくこと、それがあなたの喜びです。心を向けること、宇宙に心を向けること、宇宙を思うこと、それがあなたの喜びです。
私は、そのように伝えました。
心の中に、田池留吉、アルバートを思い、宇宙を思えばすべての宇宙に繋がっていきます。はい、喜びの中にあるあなたを感じていきます。
心が広がっていくでしょう。心の中に温もりが広がっていくでしょう。あなたは、温かな、温かな柔らかい波動の中に包まれているのです。
すべての宇宙に、その喜びを伝えていくのです。
心の中に宇宙を呼ぶ時、ただただ呼ぶ時、心の中の広がりを、その思いをただただ伝えていくのです。
宇宙、たくさんの宇宙が待っていることを知っていってください。」

「母の温もりを心に感じない限り、宇宙が変わっていくことはありません。
暗黒の宇宙に、温もりと優しさを伝えていくだけです。
宇宙は待っているのです。そのことを、私達は伝えにやってきました。
あなたの宇宙を変えてくださいと、私、田池留吉、アルバートの波動は、この次元にやってきたのです。
宇宙に点在するすべての意識達に思いを届けてください。
私、田池留吉、アルバートの宇宙を伝えてください。
あなたの宇宙に、その意識の世界を伝えていくために、私達はこのように次元を超えてやってきました。
この思いを、どうぞ、素直に受けていってください。
心をただただ、田池留吉、アルバ-トに向け、宇宙に思いを向けていく時間を作っていくこと、それがあなたのこれからやるべきことです。」と、私に伝わってきます。




心をただただ田池留吉、アルバートに向け、宇宙に思いを向けていく時間を作っていくこと、それがあなたのこれからやるべきことです。
どうぞ宇宙を思って、瞑想の時間を持ってください。宇宙を思う瞑想、あなたの宇宙を変えていってください。
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2017年05月28日

第115回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第115回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」「7.宇宙を牛耳ってきたエネルギーの一つアマテラス」の90ページから97ページの部分を朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。
「アマテラスは、田池留吉、アルバートとともに・・・」


7.宇宙を牛耳ってきたエネルギーの一つアマテラス
(続き)

「宇宙全土に、これから喜びのエネルギーを満たしていきます。
私達の心は、遥か、遥か宇宙の彼方にまで届いていくようなそんな勢いで、これから発信していきます。
田池留吉、アルバート、その意識の中に、私達は、今、大きな喜びとして存在しています。
このことを私達アマテラスは、少しでも早く伝えたかったのです。」

「意識の流れは、アマテラスの宇宙を、暗黒の宇宙から光り輝く宇宙へ変えていく、大きな流れです。
その流れの中にあるアマテラスが、今、心に呼びかけています。
アマテラスの心に触れていってください。アマテラスの波動に触れていってください。
母の温もりを確立したならば、どうぞ、アマテラスに心を向けていってください。私達は、250年後に、この思いを、しっかりと伝えていきます。
神社仏閣に詣でる心、神に祈りを捧げる心、その姿、信仰心の厚いその心から流れるブラックのエネルギーを、どれだけ宇宙に流してきたか、地球人類が、これから自らの心で知っていくのです。」

「アマテラスは母の温もりを知っています。母の温もりを心に感じています。
田池留吉、アルバートの波動の中で、生かされ続けてきた私達を感じています。
アマテラスの心は、今、母の温もりを感じ、喜びを広げています。
これから日本の国に、アマテラスの本当の思いを伝えていきます。
あなた達が、心の中にずっと握ってきた天照、それがどれだけちっぽけな世界だったか、どれだけ欲にまみれた世界であったか、アマテラスの本当の思いを、あなた達の心に伝えたいと思います。
日本の国において、神社仏閣のある場所、特にたくさんの人達のエネルギーを集めてきた場所を中心にして、その形は無残に崩れていきます。
そこに生活している人達の場を、一瞬のうちに奪っていきます。
あなた達は、おそらく自分達の信じてきた天照に、救いを助けを求めていくでしょう。
しかし、その願いも空しく、どれだけ救いを求め、祈り続けても、もう崩壊のスピードを止めることはできません。
真実の世界に合わないものは、自然に淘汰されていくことを、あなた達は、どこかで知るようになっています。
アマテラスの心を知ってください。本当のアマテラスの心を知ってください。
母の温もりに目覚め、母の温もりを心に蘇らせ、母の温もりとともに生きていこうとするアマテラスです。
ああそれは、田池留吉、アルバートの宇宙に包括されていきます。
それが、これからの250年に至る道。
世界各地で、宇宙からのエネルギー、アマテラスが働きかけていきます。」


宇宙が動く、暗黒が光を見出す、まさにアマテラスが目覚めることは、宇宙にとって大きな出来事でした。
アマテラスのエネルギーが変わってくると、当然、この地球上において、様々なところからブラックが噴き出してきます。
端的にいえば、地球人類の心が握っている神の世界の崩壊が、色々な現象を通して明らかになってくるのです。
ブラックの神を握ったままでは、平和は永遠にやってこないのです。
戦争はいつまでも続いていきます。
それぞれの神を掲げて、相手を叩きのめすまで死闘が続く、それが地球人類の歴史でした。
本当は、そんな神の世界など存在しないのです。
すべては、形を持った意識、形を本物とする意識が創り出してきた世界です。だから、すべてがブラックなんです。
天照も、エホバも、何とかの神も何もない。ただ、それらの神はブラックですということが、明らかになってくるのです。
アマテラスが真実に目覚めることで、人類が信じてきた神、あると信じてきたその世界は、みんな間違っていたことが明らかになってきたのです。
そんなものは、何もなかったのです。
ただあったのは、温かい、温かい温もりの世界です。
境目がなくどこまでも広がっていく世界です。
それはひとつ。その世界の存在が明らかになってきます。
人類は、形を本物としています。
だから、言葉にとらわれていきます。アマテラス、田池留吉、アルバート、その言葉のひとつ、ひとつにとらわれていき、そこから流れるエネルギー、波動を感じられなくなった、いいえ、分からなくなったのです。

アマテラスは語ってくれました。
これから250年、300年の間に、地球を含むこの三次元の世界が大きく変わっていくことを伝えてくれました。
三次元にいる私達に、次元を超えていきましょうと伝えにきてくれた田池留吉、アルバートの世界からのメッセージを、アマテラスも語ってくれました。喜びで語ってくれました。
自分の本来の姿に目覚めたアマテラスは、形を本物として苦しみ狂ってきた人類に、天変地異という形で、促していくと伝えています。
人類が創ってきた神という世界を離していきなさいと、アマテラスのエネルギーは、地球人類にこれからますます促していくことを明確に語ってきます。
アマテラスは、これからの思いを伝えてくれました。
これから、どのようにアマテラスが変化していくのかを、しっかりと伝えていただきました。
意識が現象化するこれからです。そうです、宇宙は変わっていくこれからです。
宇宙とともに、地球上に肉を持つ意識達に促していくアマテラスの思いを、私は波動として聞かせていただきました。ありがとうございます。
心を田池留吉、アルバート、母なる宇宙へ向けていくことが喜びです。喜び、喜びで、私は宇宙を思います。
宇宙に思いを向けるとき、心の中に、何とも言えない広がりを感じます。
心は穏やかに広がっていきます。母の温もりに支えられてきた宇宙。
その宇宙の中にある私達です。
どうぞ、どうぞ、田池留吉、アルバートに心を向けて、自分の中の宇宙を思っていきましょう。



それでは軽く目を閉じてください。
アマテラスは、田池留吉、アルバートとともに。



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第114回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第114回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。

今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」「7.宇宙を牛耳ってきたエネルギーの一つアマテラス」の
83ページから90ページ「7.宇宙を牛耳ってきたエネルギーの一つアマテラス」の部分を朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。
「アマテラスはアルバートとともに・・・」



ここで、アマテラスという意識の世界に心を向けてみました。

私の中に、アマテラスを呼びました。

アマテラスよ、心を語りなさい。


アマテラスが私の心より伝えてくれます。


「私達アマテラスは語ります。

心を語ることは喜びです。喜びで、母に思いを向けています。

私達の中に温もりが溢れてきます。暗い、苦しい中にあった私達アマテラスは、今、心の中に母を呼んでいます。

私達に、しっかりと伝えていただきました。私達アマテラスも同じでした。温もりの世界へ帰りたいと、心の底から願う意識だったことを、伝えていただきました。

アマテラスの心の中にも、その思いがありますよ、そのように伝えていただきました。心からありがとうと申し上げます。

今、私達アマテラスは、この宇宙を見つめています。

宇宙に喜びのエネルギーが流れていくのを、喜びで見つめています。

アマテラスは、ますます変ってまいります。

アマテラスの心を心として存在してきた意識達に、大きな促しを与えていくでしょう。

肉を持って、これからの転生を体験してください。

アマテラスの目覚めは、あなた達の意識の中に、大きな気付きを与えます。

形を見れば、苦しいでしょう。苦しい、苦しい転生です。

形を持って自らの過ちに気付いていただくために、私達アマテラスは、大きな働きをしてまいります。

心の中に温もりを思い起こすことを促し続けるアマテラスの思いを、どうぞ、これから受けていってください。

これからの転生の中で、促し続けます。

なぜならば、アマテラスは宇宙を大きく変えた意識だからです。

アマテラスの心を心として生き続けてきた意識達に、促していきます。

アマテラスは、神として崇め奉られてきました。

しかし、その心の苦しさ、醜さ、どうぞ、しっかりとそれぞれの中で、見つめていってください。」


「私達アマテラスの思いを、どうぞ、どんどんどんどん受けていってください。

私達は、次元移行へ、大きな、大きな役割を果たしていくのです。

私達のエネルギーが、とても大きなことは、すでに伝えています。

その大きなエネルギーを目覚めさせる喜びの波動を、私達は、感じさせていただいています。

今、この心から喜びをお伝えします。

私達アマテラスは、これから、どんどん喜びを伝えていきます。波動の世界を伝えていきます。

田池留吉、アルバートの世界とともに、私達も、この喜びのエネルギーを伝えていきます。

あなた達、日本の国に転生をしてきた者すべての心の中に、天照、その世界をしっかりと握っています。

天照と私達とは違います。その違いを、これから、それぞれの心で感じていくようになっています。

ちっぽけな世界を、心でつかんできたあなた達の苦しみを、私達は知っています。そんなものではありません。

私達アマテラスの本当の喜びを、あなた達は、まだまだ知りません。

小さな天照にとらわれているからです。今、私達は、そのことを伝えます。」


「次元移行と申しました。私達のエネルギーは、次元を超えていきます。

そのために、今、日本の国に転生をしている意識達の多くが、アメリカの地に、再び転生をしていきます。

それは、私達アマテラスのエネルギーを、しっかりと心に受けていただくためです。

このアマテラスのエネルギーが、あなた達を次元移行へと導く計画が、滞りなく遂行されていきます。

私達は、そのことを伝えます。

アメリカの地は、その時はすでに荒廃しているでしょう。

しかし、日本の狭い島国とは違います。

広大なアメリカの地は、すべての人達を受け入れます。

同時に、たくさんの宗教も受け入れていっています。

その中から、私達は、喜びの発信をしていきます。

日本の国で、あなた達が、天照を信仰してきたのと同じように、アメリカの地も、また多くの宗教が乱立しています。

その中でも、キリスト教のイメージがとても強いでしょう。

しかし、私達からすれば、天照も、キリスト教も、とても、とてもちっぽけな世界なんです。

イエスが信じてきたエホバの神、その実体を、まだまだ地球人類は知りません。

アマテラスのエネルギーを知らないからです。

この私達のエネルギーを、心に知っていったのなら、自分達がイエスを神として崇めてきた心の世界が、どれだけちっぽけな世界だったのか、つぶさに分ってくる、それが、これからのアメリカの人達が体験していくことです。

その中に、250年後、喜びを発信していく意識が肉を持ちます。

私達の思いを心にしっかりと受け入れて、その喜びを発信していくのです。

当然、アメリカの地は、もっと、もっと変わっていきます。

もちろん、その時、日本の国はすでに海の底に沈んでいますが、アメリカの地も、今とは、見る影もなく荒廃しています。

その中から、私達アマテラスのエネルギーが、しっかりと喜びを伝えていくという計画です。

次元移行には、私達アマテラスのエネルギーが、大きな、大きな役割を担います。そのことは、すでにお伝えしています。

どうぞ、日本の国に転生をしてきている皆さん、もっと、宇宙を思っていってください。アマテラスの心を感じていってください。

あなた達の握っている天照とは違います。同じ発音でも、私達とは違うことを心で知っていくことを、それぞれの課題としていってください。」





今日、私は大宝のクボハウスで、学びの友と瞑想をする時間を持たせていただきました。その中で、最後のほうで短い瞑想なんですけど、こういうメッセージを伝えさせていただき、ともに瞑想をさせていただきました。そのメッセージとはこういうことです。

目を軽く閉じてください。


アマテラスは、田池留吉、アルバートとともに。

どうぞ、瞑想してください。

2017年05月26日

第113回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第113回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。

今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」
77ページから82ページを朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。


7.宇宙を牛耳ってきたエネルギーの一つアマテラス

(続き)


このようにして、意識の世界は、今世という時間と空間の中で大きな動きがあったのです。

特にアマテラスのエネルギーの質の変化により、当然そのエネルギーが作用している場所には、形の上で大きな変化があります。

その顕著な例が、日本の国なんです。

もうすでに、日本の国は、内外から諸問題が噴出しています。

世界大戦の敗北から見事に復興してきたこの国も、今や、政治も経済も混迷、沈下しているし、外交もままなりません。

教育、医療等々の面においても、少子高齢化の大波をかぶり、さらに混乱していきます。

そこへ、日本は地震国です。

日本全国に天照の神々が奉られています。

日本の象徴とされる場所を筆頭に、それらの場所、地域が壊滅状態になっていき、やがては、日本列島の形は見る影もないものになっていくでしょう。

それが何時とははっきりと分かりません。しかし、そんなに遠くない将来に、アマテラスのエネルギーの変化が形となって、次から次へと現象化していくことは確かなことです。

そこで思い出してください。

形を崩すそのエネルギーは、決して天罰でも神の怒りでもないと言いました。すべては喜びに発しているのです。

形が崩れ、自分達の力ではもうどうしようもない極限状態にまで自分達を追い込んでいかなければ、どうしても気付けないことがあるんです。

それが、私達が計画してきた筋書です。

その中で、本当の自分とはいったい何なのかを知っていかなければならないのです。

一人ひとりの心の中に必ず届く声、届く思いと出会わなければならないのです。

そのような中で、地球人類が最後まで、その心から離さないものは、神です。

天照にしろ、イエスにしろ、そしてその他の神にしろ、自分達が信じてきた神の世界を、人類は最後まで離せないのです。

だから、この三次元には、必然的に天変地異が起こってきます。


真実に目覚めた意識。真実の波動の世界に触れ、そして自らを目覚めさせた意識。今、私は、そのエネルギーをアマテラスと記しています。

そのエネルギーが、地球はもちろん、この宇宙全体に喜びの仕事をしていくのです。それが天変地異のエネルギーです。

田池留吉、アルバートの意識は、地球を含む宇宙全体に、今、働きかけているのです。

その喜び、愛のエネルギーに触れ、目覚めた意識が、次から次へと天変地異という形で、気付きの促しをしていきます。

しかし、地球上に、かつて体験したことのない天変地異が起こってきても、人類は、やはり、神に救いを求め、祈り続けていくでしょう。

自分達のその思いこそが、天変地異を起こしているのだと気付くまで、そして、自分達の心から、本当に神というものを離すまで、幾度となく、天変地異を体験していきます。

肉という形を持った意識が創り出してきた神の世界。

その崩壊には、これから250年、300年という時間が必要です。

その仕事始めに、宇宙に君臨してきたアマテラスの目覚めがあったのです。

それが今世でした。

そのために、田池留吉の意識は、まず、今世、アマテラスのエネルギーが具現した国に降り立ったのです。

そして、今世の仕事をして、少し時間をおき、いよいよ、多民族、多宗教を受け入れている風土、文化のある国に、肉を持ってくるのです。

すでに、そのときは、宇宙という意識の世界は喜びに目覚めています。

宇宙は、どんどん意識の流れを伝えていきます。

その喜びの波動、喜びのエネルギーを受けていくために、もちろん、私もまた肉を持ち、喜びの発信をしていくのです。

私は、アルバートの肉を通して、田池留吉の世界を感じていきます。

田池留吉の世界が、アルバートを通して伝わってくるのです。

かつて、宇宙に目覚めをもたらした田池留吉の意識の世界、その世界を、私は、アルバートの肉と出会うことにより、蘇らせていくのです。

そして、そこには、もうアルバートの肉も私の肉もない。

あるのは、宇宙だけです。私達はひとつという思いだけです。

私達の心から喜びのエネルギーが噴き出していきます。

私達は、まさに一体となって、真実の世界を発信していきます。

疲弊し切った人々の心に伝わっていくものは、母の温もりと安らぎ、その中に大きく包み込まれて存在している幸せです。

そんな世界に大きく広がっていく自分達を知っていきます。

そして、私達はともに、次元を超えていくのです。





次元を超えていく、次元移行ですね。意識の流れ、次元移行を伝えてくれています。

どうぞあなたも本当に素直になって、母の思いを心に感じ始めてください。

間違い続けてきた自分達でしたけれど、母の思い、愛、ずっとずっと私達の心の中にありました。宇宙の目覚めとともに私達も目覚めてまいりましょう。

ともにひとつ、私達はひとつ。どうぞ、その方向に心を向けてみてください。

2017年05月23日

第112回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-

「ともに瞑想を」、今夜は、第112回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」70ページから77ページ「7.宇宙を牛耳ってきたエネルギーの一つアマテラス」の最初の部分を朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。




7.宇宙を牛耳ってきたエネルギーのひとつアマテラス

さて、何度も繰り返しますが、宇宙とはエネルギーです。
宇宙にはたくさんのエネルギーが集結しています。
言ってみれば、エネルギーの集結したものが宇宙です。
その中のひとつに、アマテラスというものがあります。
日本神話に登場する天照大神(あまてらすおおみかみ)なら聞き知っているでしょう。しかし、カタカナで記したアマテラスというのはどうでしょうか。
天照とアマテラス、同音ですが、そのスケールは雲泥の差です。
天照は、人間が創り出した世界です。その世界は、アマテラスの世界からすれば、本当にちっぽけな世界なんです。
いいえ、ちっぽけな世界にしたのは形を本物としてきた人間達です。
自分達の欲の思いが、天照という神の世界を創り上げてしまいました。
手を合わせ、念じ縋る世界を創り上げてしまったのです。
本来はどこまでも広がっていく世界にあった自分達が、そのちっぽけな世界にひれ伏すようになりました。

では、アマテラスとは何でしょうか。
宇宙を牛耳ってきたエネルギーのひとつアマテラスと書かせていただきました。
そうです、アマテラスとは、エネルギーです。
どんなエネルギーなのか。
一言で言えば、温もりと優しさと安らぎを忘れ去り、温もりと優しさと安らぎに歯向ってきたエネルギーです。
徹底抗戦してきました。
己一番を掲げ、己以外のすべてを支配下に置き、牛耳ってきたエネルギーです。
常に闘いの中にあり、己以外は全部敵です。当然孤独です。
底知れぬ寂しさの中で、己を掲げていかなければならなかったアマテラスに必要なものは、パワーでした。
より強く、より気高く自分を掲げ、すべての頂点に立つために飽くなき闘いを繰り広げてきたエネルギー、それがアマテラスの実体です。
そのアマテラスの世界からパワーを得ようと、アマテラスのと成り果てた意識達が、それぞれの中に我一番の神の世界を創り上げてきたのです。
そのひとつに天照があったということです。
そんなアマテラスのエネルギーに、「あなたの本来の姿に気付きなさい。本来の自分に戻ってきなさい。」と呼びかけにきてくれたのが、田池留吉、アルバートの意識の世界なんです。

今世、田池留吉、アルバートの意識の世界は、田池留吉というひとりの人間を使って、人間の本当の姿は意識、エネルギーですというメッセージを伝えるために、これまでに約20年余りの年月、セミナーを続けてきてくれました。
田池留吉氏は、セミナーの中で、コペルニクス的転回という言葉をよく使いました。
地球の周りを太陽が回っているとする天動説は誤りで、太陽の周りを地球が回っているとする地動説が正しいというのは、コペルニクス的転回としてあまりにも有名です。
そのコペルニクス的転回が、私達の中にも起こってこなければ、全く心で分かることはないとしたのが、田池留吉氏のセミナーの趣旨でした。
つまりは、自分達を形あるものとしてとらえていくところから、私達は形ではなくて、私達の本当の姿は、意識、エネルギー、目に見えない存在としてとらえていくところに、自分の立っている場を変えていこう、転回していこうということでした。
そして、その転回がなければ、決して真実の世界は見えてこないこと、真実の世界が見えてこなければ、なぜ人間は生まれてくるのか、死んでいくのかが分からずに、間違った生き方、死に方の中で苦しみ続けていくことを、約20年余りの年月の中で学ばせていただいたのです。

そのようにして、それぞれの肉を通して、もちろん宇宙達も学びました。
特に、その中で宇宙に大きく勢力を伸ばしてきたエネルギーがアマテラスでした。
そして、その気付き、目覚めが今世のセミナーの最大のポイントでした。
というよりも、今世には、実はアマテラスに代表される大きなエネルギーが、自分の本来の姿を垣間見、そこからどんどん自分の真実に近づいていく計画があったのです。
その計画の実行は、田池留吉、アルバートの意識が三次元にやってきて、セミナーを開催したということで遂行されていきました。そして、その計画は、今すこぶる順調に進捗しています。
というのも、温もりを捨て去り否定し暗黒の底に沈んできたアマテラスの目覚めが、これからどんどん意識の世界、宇宙に動きを起こしていくからです。
やがて、その意識の世界の動きは、形となって表れてきます。
その手始めは、この日本の国の沈没でしょう。
日本の国は、神国日本と言われてきましたように、天照の国です。
天照は、アマテラスのエネルギーを一身に集め、その御許にすべてを捧げてきました。
しかし、アマテラス自身は、今世、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界に触れ、自分が君臨してきた世界の小ささに驚いたのです。己が君臨してきた世界の貧しさに、愚劣さに驚愕したのです。
と同時にその世界は儚くも崩れ去っていきました。
確かに、アマテラスは自分の世界が崩れ去ることに驚愕しましたが、決して絶望はしませんでした。
なぜならば、崩れ去ることにより、自分の本当の姿、自分の本当の世界は、どこまでも広がっていく喜びであると知ったからです。
喜びなんです。喜びだったんです。それが自分の真実でした。
温もりを否定してきた自分は、本当は温もりだったと知った瞬間、懺悔とともに何とも言えない喜びがどんどん湧き起ってくるのでした。
尽きることなく湧いて出てくる思いは、母を求めて、求めてきた自分でした。
そんな本来の自分との出会いを、今世という時間に果たしたアマテラスでした。
そして、自分が根底から崩れ去った中で、ようやく本来の自分を取り戻したアマテラスは、自分の配下に置き踏みつけにしてきた宇宙達(意識達)に、そして自分と闘い抜いてきた宇宙達(意識達)に、自分の間違いを伝え始めました。
あなた達も苦しかっただろうけれど、私もどんなに苦しかったかと切々と語り、ともに温もりに帰ろうと呼びかけていくアマテラスの目覚めにより、暗黒の宇宙、暗黒の意識の世界は、今まさに大きく変わろうとしています。




今セミナー会場では、それぞれの中に作ったアマテラスの世界を見ていただいています。
アマテラスとともに次元を超えていく、そういうところにあなたの意識の世界は進んでおりますか。

今読ませていただきました。
「アマテラス自身は今世、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界に触れ、自分が君臨してきた世界の小ささに驚いたのです。己が君臨してきた世界の貧しさに、愚劣さに、驚愕したのです。」
こう書かせていただきました。

あなたの中のアマテラスはどうでしょうか。まだその世界に君臨しているんでしょうか。
どうぞ、アマテラスの世界を崩して崩していってください。母の温もりの中で、しっかりと崩して、そしてともに歩める仲間であることをお伝えください。

私は、田池留吉、アルバートの波動の世界の中で、アマテラスの目覚めを待ち続けてきた意識です。そして、その待ち続けてきた思いが、現実となって私の中に響いてきています。
アマテラス。目覚めています。アマテラスの目覚めにより、宇宙が大きく変わっていく今世なんです。だからこそ田池留吉、アルバートの真実の波動の世界がこの小さな島国、日本、神国日本に降り立ち、真実の学びを伝えてくれました。もうそこから明々白々、宇宙はアマテラスから変わっていく、アマテラスの目覚めとともに宇宙が大きく変わっていく今世であることを私はずっとこれからも伝え続けます。
250年、300年、次元を超えてともに歩いていく仲間であることを、あなたの中のアマテラスに、どうぞしっかりとお伝えください。アマテラスは神ではありません。アマテラスは私達の仲間です。苦しみ喘いできた仲間、その仲間に、しっかりと母の温もりをお伝えください。

それでは、軽く目を閉じてください。ともに瞑想をしてまいりましょう。
息を整えて、あなたの中のアマテラス。そっと思いを語ってみてください。
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2017年05月21日

第111回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-




「ともに瞑想を」、今夜は、第111回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」63ページから69ページ「6.宇宙はあなたの中で語っています」の最後までを朗読され、その後、ともに瞑想してまいります。


6.宇宙はあなたの中で語っています
(続き)

私は、瞑想をする中で、一方的に宇宙達が語ってくる場合もありますが、その宇宙達と語り合うこともしています。
その一部を紹介します。


私達は、あなたがまだ知らない宇宙の実態を、あなたの心に伝えます。波動として伝えます。
私達は、愛を求めてきました。優しい、優しい思いを求めてきました。
私達は、あなたから、「それはあなた達の心の中にあるんですよ。あなたが愛なんですよ。」このようなメッセージを受け取りました。
そして、また、「田池留吉、アルバートを知っていますか。私達が、待ち望んできた波動の世界です。」
というメッセージも受け取りました。
だから、私達もまた、心を見つめながら、その世界に心を向けています。
そして、あなたは、さらに語ってくれました。
「田池留吉、アルバート、そう呼んでごらんなさい。
心に伝わってくるものは何ですか。悲しみですか。苦しみですか。闘いに疲れ果てた心ですか。そんな思いも伝わってくるけれど、ああしかし、あなた達の心にあるものは、その思いと出会いたかった、私達にもっと伝えてくださいと、心の底から、そのように湧いて出てくるのではないでしょうか。」このように、私達に、思いを向けてくれました。
ああ、湧き起る思いを感じます。喜びに湧く思いを感じます。
「宇宙はひとつ、その思いを、しっかりと信じていきたい。
これからの出来事に、私達も参加させてください。」
私達の仲間が、たくさん集ってきます。
それを、あなたに、今、伝えます。もう、あなたは、心に感じているでしょう。
しかし、まだまだ、あなたの心に届いていない暗黒の宇宙があります。その思いをどうぞ、聞いてやってください。

「私達の思いを聞いてください。
こんなにも、暗闇の中に沈み込んでしまった私達でも、ともに帰れると、あなたは言うのですか。」
「そうですよ。私達はひとつなんです。暗闇に沈んでいるのは、本来のあなたではありません。どうぞ、田池留吉、アルバートに心を向け、しっかりと、自分達を見つめていってください。」
「はい、私達は、私達を包んでいく大きな、大きなエネルギーを、今、感じさせていただいています。私達宇宙にとって、自分達の心が苦しいと気付いても、どのようにして、その苦しさから、自分を解き放していけばいいのか、全く分かりませんでした。
しかし、今、このように伝えていただいています。
『心を、田池留吉、アルバートに向けてごらん。』
そんな優しい、優しい思いが伝わってくるんです。嬉しいです。
闘いに明け暮れてきた私達の心の中に、優しさが染み込んできます。
『温もりに帰ろう』そんな優しい呼びかけが心に響いてきます。
こんな嬉しいことはありません。私達宇宙に、優しい、優しい母の思いが伝わってきます。
私達は、どんなものよりも、この温もりが欲しかったです。」


私は、日々このようにして自分の中の宇宙、私自身に思いを向ける時間を持っています。そして、私の今のこの肉を通して、自分の心で学び、感じ、知っていったことを、自分に伝えています。
私は、それが本当の喜びの道だと思っています。
私の喜びは、私自身をどんどん知っていき、自分に本当の優しさと温もりを伝えることなんです。
そして、自分の中が、どんどん本来の自分に目覚めていけば、自分の外に何も求めなくても、自分の中から幸せが喜びが尽きることなく湧いてくることを知りました。
もちろん、そうしていけば、自分を取り巻く環境は自ずと整ってくるのです。
なぜならば、形の世界は意識の世界を表したものだからです。
意識の世界が丸ならば、形の世界もまた丸なんです。
それは、たとえ、形の世界の形が崩れていっても、意識の世界が丸ならば、崩れた形の世界も、すべてをよしとして受け入れていけるということなんです。
人間の本当の喜びと幸せがどこにあるのかを本当に知ってくれば、自分の心は形の世界を握りません。
すべてをありがとうと受け入れていく環境が自分の中に整ってきます。
そのような心の状態で周りを見渡せば、自分を取り巻く環境は自ずと整っていることを感じます。
それは、周りの状況が変わったという場合もありますが、それよりも、自分の心が変わっていったのです。
形の世界にこだわる思いが薄れていきます。
それは、世間に疎くなるとか、世捨て人の心境になるとかそういうことではありません。
しっかりと今の時間を生きていく喜びが心から溢れてくるから、静かに淡々と日々の生活を過ごしていけるだけでいいとなってくるのです。




すべてをありがとうと受け入れていく、この心の状態を自分の中に作っていくことはなかなか難しいです。しかし、しかしすべてをありがとうと受け入れていく、それが私達の本筋なんですね。私達が、ずっと受け入れてもらっていたように、自分を自分で受け入れていくしか道は残されていません。
自分の心を縛って、窮屈な中で道徳的にしていくんじゃなくって、自分の中に湧いて出てくる喜びとか優しさ、嬉しさ、温もり、そういうことが本当に自分の中にあった、これが私だったんだと段々と思えるようになったら、肉の世界っていうか形の世界で自分がこだわってきたもの、掴んできたもの、そういうものが自ずと離していけるような心の状態になるんです。
それはすなわち、すべてにありがとうと受け入れていく心が芽生え、そして、だんだんそれが大きく広がっていくということだと私は思っています。
とにかく自分の心を軽く軽くしていくことです。自分を縛っていては苦しいだけです。こうしなければ、ああしなければ、そういうものは、本当はないんです。
肉の生活の中では、いろいろ肉の法則があって、肉のトラブルを起こさないようにということは必要最低限しなければならないんですけれども、それは肉の生活の中であってのことで、意識の世界はどんどんどんどん広がっていく、広がり、そんな自分をどんどん感じていけば肉の生活も自ずと、どう生活していけばいいっていうか、どう存在していけばいいっていうのが自ずとそれぞれ分かってくると思います。

それでは最後に今日もともに心を向けていきたいと思います。
軽く目を閉じてください。丹田呼吸をして、静かに静かに、田池留吉、アルバート、そして、母なる宇宙。私たちの帰るべき場所、ああ、あの母なる宇宙を思い起こす、そんな瞑想に繋いでいきましょう。
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2017年05月20日

第110回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第110回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」58ページから62ページ「6.宇宙はあなたの中で語っています」の一部を朗読され、その後、「あなたの心の中の宇宙に向けて」ともに瞑想してまいります。


6.宇宙はあなたの中で語っています
(続き)


私達宇宙に、思いを向けてくれてありがとうございます。
田池留吉、アルバートの波動がどんどんどんどん、私達の心に響いてきます。それが、とても嬉しいです。
心を見つめていくと同時に心の広がり、私達の広がりを感じます。
私達は、この時を待っていました。遥か遥か彼方より、私達は、この時が来るのを待ち続けていました。
これからの時を、私達は、喜びで、喜びで変わってまいります。
この思い、地球のあなた達にも届くでしょうか。
いいえ、きっと届くはずです。私達の喜びの波動は、地球を大きく包んでまいります。
そこに生息するあなた達には、とても信じられないことが、次から次へと起こっていくのです。
私達の喜びと受け取ってください。
どうぞ、あなた達も心を見ていってください。
小さな、小さな世界に閉じこもっているあなた達の心を、もっと、もっと大きく、大きく広げていってください。
私達宇宙は、とても大きなエネルギーです。暗黒の世界を培ってきました。
ブラックのエネルギーで自らを苦しめてきたけれど、今、波動を感じています。母の優しい温もりを感じています。
これこそ私達が待っていた世界でした。心を見つめてまいります。

私達は、計画通り次元を超えていきます。喜び、喜びで次元を超えていきます。
すべてがひとつになり、私達は、次元を超えていきます。
心の中に、真実の波動を呼び起こし、そして、その真実の波動の世界をともに広げていけることを喜びとしています。
私達は、約束してきました。「温もりの世界に帰ろう」と。そんな私達に、ようやくその時がやって来たのです。
今をおいて他にないと、私達は伝えました。
「心の中に宇宙を呼んでください」
私達は、そのように呼びかけてきました。心を私達宇宙に向けてくれることを、待ち望んできました。
長かったですね。本当に長かった。ようやく、宇宙に思いを向けることをしてくれたこと、感謝です。
たくさんの意識達が待っていました。そして、これからも私達に呼応してくる意識達があります。
宇宙は広いです。宇宙に思いを向け、心から温もりを伝えていけることを喜んでください。次元を超えていくことを伝えました。
温もりに背いてきた私達でした。
しかし、私達は、自分の間違いに気付きました。
温もりに背いてきた私達の間違いは、私達の心からの叫びでした。
本当の宇宙に帰りたい心からの叫びでした。そのことに気付かせていただきました。
真実の波動に出会い、もう何も思うことはありません。
ひたすら、宇宙に向けて、この思いを発信していくだけです。
宇宙に目覚めが起り、その目覚めが宇宙全体に広がっていくこれからです。すでに、私達は、そのことをあなたに伝えています。
心を私達宇宙とともに、真実の方向に向けるだけです。ただただそれだけです。
私達の心の中に、喜びが、温もりが、幸せな世界がどんどん広がっていくのです。
波動の世界を、その奥深くを感じていけばいくほどに、温もりも、幸せも、広がりも、その厚みを増していきます。
私達は、そのことを波動で伝えます。
私達宇宙の思いを、波動で受けていってください。




今日、第7回NPO法人UTAの輪セミナーの名簿が届きました。約500名の方とともにまた琵琶湖で瞑想できる喜びを感じています。伊勢志摩もいいです、琵琶湖もいいです。セミナー会場に肉体を運び、たくさんの宇宙達とともに田池留吉、アルバートの世界を呼んでいける喜び。

「お母さんの温もりの中に帰ろう。愛を、愛を忘れてきたけれど、愛は自分達の中にあったことをこの心に呼び起こそう。思い起こそう。そしてしっかりと次元を超えていくこの意識の流れに乗っていこう。」
そう私達は約束してきた仲間です。
私はそのことをただただ波動として伝えます。田池留吉、アルバートが伝えてくれた波動をこの肉体を通し、真っ直ぐに伝えていきます。それが私の喜びだからです。
250年、300年、次元を超えていく私達の心の中に、田池留吉、アルバート、母なる宇宙の波動が、両手を広げて待ってくれています。今という時を決して無駄にしないで、今という時を、このチャンスを逃さないで、しっかりと前を向いて一歩一歩前進してまいりましょう。

それではこれから共に瞑想をしていきたいと思います。
目を閉じて、しっかりと、田池留吉、アルバート、そしてあなたの中の宇宙を呼んでみてください。

2017年05月18日

第109回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第109回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」50ページから58ページ「6.宇宙はあなたの中で語っています」の一部を朗読され、その後ともに瞑想してまいります。


6.宇宙はあなたの中で語っています
(続き)

どうでしょうか。
今、肉を持っている私達に教えてくれている、伝えてくれている、たくさんの意識達の存在を、私は少し紹介させていただきました。
その意識達は、私達はあなたですと語っています。
あなたも、どうぞ、肉を持たずに存在しているたくさんの自分を、その心で感じていってください。

私の中の宇宙達は、さらに伝えてきます。


私達宇宙の思いを語ります。
私達は、地球を目指しています。これから、どんどんどんどん地球人類に呼びかけていきます。
愛を発信してくれる仲間、その司令塔を目指して、私達宇宙は、これから私達の思いを伝えます。
意識の流れが、まず地球という星に愛を灯してくれました。
本当の愛を灯してくれました。
暗黒の宇宙に苦しんできた私達は、その愛を目指して、どんどんどんどん集合していくのです。
私達は、本当の愛が知りたかった。
母を捨て、私達は、暗黒の世界をさ迷い続けてきました。
どんなにこの時を待っていたことか。
私達の思いが、ようやく届きました。
私達の思いをすべて受け入れてくれる優しい、優しい波動を受け取っています。
しかし、苦しかったのは、私達宇宙だけではありませんでした。
地球に降り立った意識達も 、苦しみ喘いでいたことを、私達は知りました。
「みんなひとつだ。みんな同じ。温もりを捨て去った心は、本当に苦しかった。」そう伝えていただきました。
そして、「どうぞ、田池留吉、アルバートの波動を知っていきましょう。」私達は、そのいざないを、今、受けています。
私達宇宙は、これからどんどん心を語ります。安心して心を語ります。
母に思いを語れることが嬉しいです。私達は、今そんな思いでいます。
私達宇宙は、地球という星に、災いをもたらす存在ではありません。
ただ、私達は、あなた達人類に、地球という星は、もうすでに疲弊していることを伝えるでしょう。
「地球上に流し続けてきたエネルギーを、どうぞ見ていってください。」と、私達宇宙は伝えさせていただきます。

私達宇宙のエネルギーは、とても、とても大きいです。
興味本位で、宇宙に心を向けることはお止めください。
私達宇宙のエネルギーは、とても凄まじいです。狂いに狂ってきたエネルギー、闘いに明け暮れてきたエネルギーです。
母の温もりを捨て去った暗黒の宇宙のエネルギーは凄いです。
母の温もりを心に確立していない限り、私達のエネルギーに飲み込まれていきます。
すべてが暗闇の中に沈んでいく、そんなことを何度も、何度も私達は繰り返してまいりました。
もうそれを止めましょう、そう、私達は、ようやく伝えていただいたのです。
私達は、今、心を見ています。自分達が流してきたエネルギーの凄さを、しっかりと見ています。
母を捨て去ったのは私達です。その母の思いが、今、私達にようやく届き、私達も、心の中にあった温もりの世界へ帰れることを喜び始めている状態です。
私達宇宙は、真剣に心を見つめています。
地球を目指して、これからの時を経るにつれ、私達の思いは、どんどんどんどん浄化されていきます。
田池留吉、アルバートの波動、その力強いエネルギー、愛のエネルギーを、私達はストレートに心に感じます。
狂いに狂ってきた私達宇宙だけれど、ひとたび温もりを感じれば、その変りようは、とても、とても地球人類には分からないと思います。
地球人類の想像を絶する私達の変化を、どうぞ、これから250年の間、あなた達の心で感じていってください。
私達は喜びです。暗黒の宇宙が、今、変わり始めています。
愛を目指して、私達の姿を表してまいります。

地球人類の心の世界は狭い。とても狭い、狭い。本当にちっぽけな中に蠢いている地球人類の心の中です。
私達の心の世界は、そんな世界からは、とても、とても、計り知れないものがございます。
そして、地球人類の小さな世界の中で作り上げてきた宗教の世界は、もちろん、ちっぽけな世界です。
私達のエネルギーは、そうです、宗教という小さな、小さな世界を、そう遠くない時に、私達の思いの中に包み入れていくでしょう。
地球に降り立った意識達は、いまだに苦しみ喘いでいる意識達が、ほとんどです。
私達は、「何のためにあなた達は、地球に降り立ったのでしょうか」ということを伝えたいのです。
私達は、地球人類に思いを託しました。
私達との約束を果たしていただくよう、私達は誓い合ったのです。しかし、地球に降り立った瞬間から、その欲の思い、欲の渦の中に沈み込んでいった意識達ばかりでした。
ようやく、今、その中から、しっかりと私達に思いを向けることが可能になりました。
だから私達は、今、このように語っています。
心を広げて私達の思いを受けていってくださいとメッセージを送っています。
もちろん、私達はすでに温かい、温かい、優しい思いを受け取っています。
私達の交信は、これから、ますます密度を増していくでしょう。
もう地球のどこに何が起きても、不思議なことはないほどの時期です。
どうぞ、真剣に、真剣に心を見てまいりましょう。



どうぞ、宇宙に向けて瞑想を続けてください。それぞれの心の中に、今語ったような宇宙達の意識、意識の世界が語ってくれています。その意識の世界が伝えてくれています。その切なる思い、私達と同じです。
地球に降り立った意識、私達ですね、地球に来れなかった、三次元に来れなかった宇宙達の意識、すべてひとつの中にあります。
すべてが次元移行を目指しています。田池留吉、アルバートの波動の世界、真実の波動の世界が肉を持ったその瞬間から、私達はひとつになって次元移行を目指していくんです。これから250年、300年、あっという間ですが、その、次元移行、意識の流れをしっかりと心に感じ、そして、ともにともに歩みを進めてまいりましょう。

それでは、軽く目を閉じてみてください。丹田呼吸をして息を整えてください。

遥か遥か彼方、宇宙に思いを馳せてみてください。

(異語)
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2017年05月13日

第108回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第108回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」45ページから50ページ「6.宇宙はあなたの中で語っています」の一部を朗読され、その後ともに瞑想してまいります。

6.宇宙はあなたの中で語っています
(続き)


心を、大きく、大きく開いていきましょう。喜びのエネルギーをどんどん伝えてまいります。
心を閉ざすのはあなたです。心を開いていくのもあなたです。
どうぞ、私達の思いを受けていってください。私達は、待っています。
心よりお待ちしています。喜びがあなた、あなたは喜びです。
喜び溢れるあなたが、本当のあなたです。そのことを、これからの時を経て、それぞれが学んでいってください。

私達には、あなた達のように肉という形はありません。
あなた達の肉というのは、その地球上で生息していくのに適した機能と、私達は考えています。
その機能を以って何をなしていくか、それは、私達と全く同じだったのです。
しかし、地球人類は愚かです。その機能を、全く間違った方向に使ってしまいました。
意識の世界は限りなく広かったのに、肉という枠に閉じ込められて、どんどんどんどん萎んでいきました。
それを、私達は、どんな思いで見つめていたことか。
もちろん、私達も、心の中で、闘いを繰り返してきました。
そのエネルギーは、今もすさまじいです。
だからこそ、私達は、あなた達にそのエネルギーを見つめてくださいと思いを託したのです。

肉の喜びとは何ですか。肉の幸せとは何ですか。
私達肉を持たない意識にとって、それは分かりません。
私達は肉を持たずとも、このように語っています。私達の思いを伝えることができます。
私達には、肉などというものは要りません。
自分達の思いを語り、知っていくのに、肉など持たずともできることを、あなた達に伝えています。
しかし、地球人類は肉を持っています。
いいえ、肉があるから地球人類ということでしょう。
そして、現に、肉というものを持っているあなた達には、その肉というものが必要だったはずです。
だからこそ、もともと肉など持たないあなた達が、自分達に肉というものを持たせたんです。
そのところの意味を、もっと真剣に考えるべきではありませんか。
私達とあなた方との違うところは、肉があるかないかだけです。
肉を持っているあなた達と、持っていない私達。
その私達の境界というか、壁を突破して、私達に、今、語りかけてくれる存在があります。
私達は、ただただそのことを喜んでいます。私達は喜んでいるだけです。
暗黒の宇宙を目覚めさせるのは、この喜びだけですと伝えていただきました。

「喜びのエネルギー、そのパワーが宇宙を目覚めさせ、その喜びが地球人類に返っていきます。
その喜びのうねりを起こすために、私は、この地球上に何度も、何度も肉を持ってきました。
そして、ようやく、その約束を果たす時期がやってきたのです。だから、どうぞ、私の思いを受けていってください。」

私達は、そのように伝えていただきました。
この地球に、田池留吉、アルバートの意識が降り立ってくれた喜びを、切々と伝えてくれました。
肉の私には、到底計り知れない私があるんですとも語ってくれました。
そして、肉を持った私が、肉を持たないあなた達に、今、真実を伝えていけることが、喜びですと思いを流してくれました。
私達は、その思い、その波動を素直に受け止めて、約束通り、私達もまた、喜びのエネルギーを地球という星に流してまいります。
どうぞ、あなた達も、私達の思いを、素直に受け止めていってください。



今、ポッドキャストを読んだ箇所、もう一度あなたの心の中に戻してみてください。

宇宙があなたの中で語ってくること、素直にあなたの中で喜んでいってください。

どうぞ、宇宙に向けて、瞑想をしてください。
posted by UTAブック at 22:20| 大阪 ☁| Comment(0) | 宇宙の風ー私達人間は死んで終わりでしょうかー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

第107回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-




「ともに瞑想を」、今夜は、第107回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」40ページから45ページ「6.宇宙はあなたの中で語っています」の一部を朗読され、その後ともに瞑想してまいります。

6.宇宙はあなたの中で語っています
(続き)


私達宇宙はあなたなんです。あなたは私達宇宙なんです。私達は同じなんです。
あなたは、今ひとつの肉を持っています。そのひとつの肉体を自分だとあなたは思ってきました。
しかし、あなたも遥か遥か彼方から、この地球上に降り立った意識であることを、私達宇宙は伝えたいです。
遥か遥か彼方と申しましたが、それは太陽系、銀河系という宇宙空間、そういうことを言っているのではありません。
言うなれば、人類は、次元を超えてやってきた意識なんです。
次元を超えてやってきた意識が、この三次元の地球という星、この地球上に生息可能な肉体を持ったということなんです。
初めてこのことを目にされた方は、何ともばからしい話だと感じられるかもしれませんが、私達宇宙はあなたの中に存在している意識、エネルギーです。それがつまりあなた自身なんです。
たくさんの形のないあなたがあなたの中に存在していることを、私達宇宙は伝えます。
どうぞ、私達宇宙の思いを聞いてください。
今はまだばからしい話だと感じられるかもしれませんが、あなたも、自分の心を見るということをされていけば、いつの日か、私達宇宙がこれから語っていくことは、当然あなたの心でお分かりになられるでしょう。
なぜならば、私達はあなた。あなたは私達。
ともにひとつの世界にあるからです。何も変わりはありません。
現に、肉体という目に見える形からすれば、たくさんの人達が存在しているように思うけれども、私達はひとつの世界にあります。
目に見えない、形を持たない私達。そしてそれが実はあなたなんです。そのことをまずあなたに伝えます。

先ほどお伝えしましたが、次元を超えて、この三次元にあなたはやってきたと言いました。
そして、この三次元もまた後にする、そういう時期に来ているんです。それを私達は、次元移行という表現で示しています。
次元を超えていく、もうそういう時期に地球人類、つまり、地球上に形を持ってきた意識達は、そういう時期に来ていることを、私達宇宙は伝えています。

形を持って自分を知っていくために、この三次元にやってきたのが、あなた達なんです。
しかし、人類は、自分の心を見ることをせずに、自分を知っていく、つまり、自分はエネルギー、意識だと知っていくことを全くせずに、今の今までやってきました。
「そうじゃないんですよ。心を見て、自分がその形ではなく、意識、エネルギーであることを知っていくんですよ。そのために、今という時があるんですよ。」
そのことを私達宇宙は伝えたかったんです。

私達宇宙は、これからも、さらに地球人類に、警告を発してまいります。
あなた達は、心を見るために、肉を持ったのではないのですか。
己の欲、そのために生き続けてきた心を見ていってください。
私達の思いを、どうぞ、感じていってください。
地球は、もうまもなくその役目を終える時がまいります。
私達宇宙は、地球人類に、いよいよ天変地異の思いを、しっかりと伝えていかなければなりません。それが意識の流れだからです。
狂い続けてきた私達宇宙も、ようやく、※田池留吉、アルバートのもとに心をひとつにして、次元移行をしていく準備を整えるに至りました。
これからは、ともに心を見てまいりましょう。
地球人類よ、肉に埋もれた意識達よ、どうぞ、本来ある姿に、自分達を変えていってください。
度重なる天変地異とともに、あなた達が作ってきた世界、特に宗教の世界は、ことごとく崩壊してまいります。
その崩壊とともに、どうぞ、自分達が流してきたすさまじいエネルギーを、存分に見ていってください。
私達宇宙は、ともに心を見てまいります。
喜びのエネルギーを全開して、これから時を過ごしてまいりましょう。




今読ませていただいた、田池留吉、アルバート、というところ。
私はよく「田池留吉、アルバートに心を向ける」ということを言います。
この田池留吉、アルバートはもちろん人名なんですけども、単に人名に留まることはなく、三次元に存在する意識達、つまり今の私達ですね。私達に次元移行を伝えにきてくれた意識の総称だと思ってください。
田池留吉、アルバート。私達の「宇宙」です。
次元を超えていこうと、真実の世界からその肉を持ってきてくれたその名前なんですけども、同時にそれは真実の世界から発する波動の世界、そういうことなんです。


それでは軽く目を閉じてください。丹田呼吸をして静かに息を整えてください。

宇宙。

どうぞ、母の温もりを心にしっかりと感じていったならば、どうぞ、宇宙に心を向ける瞑想を本格的にやってみてください。あなたのその肉体を終えるまで、宇宙に向ける瞑想、母なる宇宙に向ける瞑想、そして自分が培ってきた、作ってきた、闇黒の宇宙に向ける瞑想、同時並行してやってみてください。あなたの意識の世界が変わってまいります。
宇宙を感じていけること、それは私達の喜びでした。こうして、今、肉体を持って三次元にいる私達ですが、もう、もう、次元移行は目前に迫っています。というか、宇宙はどんどんどんどん次元移行を果たしていくその過程にあることを私達はお伝えします。
どうぞ、宇宙に向ける瞑想をやってみてください。
posted by UTAブック at 22:24| 大阪 ☁| Comment(0) | 宇宙の風ー私達人間は死んで終わりでしょうかー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

第106回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第106回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」32ページから39ページ「6.宇宙はあなたの中で語っています」を朗読され、その後ともに瞑想してまいります。


6.宇宙はあなたの中で語っています

宇宙というのは、波動の世界であり、エネルギーであると言いました。そして、エネルギーである宇宙があなた自身だとも言いました。
実はあなたの中で、たくさんの宇宙達が語っているのです。
そこで、こう考えてみてください。
あなたは、これまでにたくさんの宇宙を作り続け、その作り続けてきた世界を全部抱えて、今ひとつの肉体を持っています。それが実はあなただと考えてみてください。
たくさんの宇宙を抱えている、つまりたくさんのエネルギーがあなたの中にあるのです。
あなたはエネルギーそのものだと言ってもいいでしょう。
そして、宇宙は無限大と言われていますが、本当に、あなたは、無限大に広がっていく存在なんです。
今は、あなたは目に見える形の世界にとらわれてしまっているから、そういうことは想像すらできないというのが現実かもしれませんが、確かに、あなたの心で、目に見えない宇宙達の存在を知っていくことができるのです。

あなたも自分の中の宇宙達と語り合いませんか。
自分の中の宇宙達と言っても、今も申し上げたように、それはあなた自身に他ならないんです。
ただし、そうだと頷いていただくためには、それなりの正しい手順を踏んでいただく必要があります。

私は、冒頭申しましたように、これまで約20年、田池留吉氏が開いてくれたセミナーを通して学んでまいりました。
その集大成として、2010年に、「意識の流れ―増補改訂版―」、「続 意識の流れ―改訂版―」を、田池留吉氏と共著で出版させていただいています。
ぜひとも、その二冊を読んでみてください。
そして、正しい手順を踏んで、正しい瞑想を通して、今、肉という形を持っているあなただけでなく、あなたの心の中に存在する無数の宇宙達に思いを向けていただきたいと思います。
きっと、その宇宙達は、あなたに教えてくれます。
なぜ、あなたが今そこにいるのか。
本当はあなたは何をしたいのか。
あなたの中の宇宙達、つまり無数のあなたがあなたに教えてくれるはずなんです。
自分の心の中に思いを向けることをしていけば、あなたはあなた自身を知っていくことができるのです。

ところで、私は、今、目に見えているこの肉という形を持っている私だけを見て、日々の生活をしているわけではないんです。
と言っても、この身体を維持していくには、食事も睡眠も不可欠です。
今の世の中、ある程度の衣食住を確保するために欠かせないものがあります。そうです、お金です。
今は、お金と交換に、物品を調達したり、様々なサービスを受けたり、という世の中ですから、お金はある程度必要です。
ただし、お金の奴隷になったり、お金によって、自分の人生を狂わせていったりするバカな真似はしないというのが、私の心情です。
それは、私は、今も語ったように、今、目に見えているこの私だけを見て、その私だけのことを考えて、その私だけに思いを向けて生活をしているわけではないからです。

もちろん、日々の生活をしているときは、私の思いは外に向いているでしょう。しかし、私は、生活の中で、瞑想をする習慣を持っています。
瞑想とは、私の思いを外に向けるのではなくて、私の中に向ける時間です。
そして、私の中に向けたときに、たくさんの私が語ってくれているのを感じています。
そのたくさんの私は、もちろん、肉という形を持っていません。肉がないということは、語る「口」ももちろんありません。
しかし、私の中に伝わってくる思いがあるのです。
私は、瞑想をする中で、私の中にたくさんの私を抱え持っていることを心で感じています。
私の中には、数限りない宇宙達が存在していることを、日々の瞑想の時間の中で感じているということなんです。

それを、言葉に置き換えてみれば、こんな感じです。
私の心に伝わってくる宇宙達の思いの一部分を聞いてください。
そして、同じような思いが、あなたの心の中にも伝わっていることを知っていただきたいと思います。
あなたも、自分の中に伝わってくる宇宙達との交信をしていただきたいと思っています。
宇宙達との交信と言いましても、それは、そんな大げさなものではないんです。
私は、宇宙など分からないと頭から否定しないでください。断ち切らないでください。

丹田呼吸をして、そして、宇宙と思ってみてください。
ただし、欲の思いをしっかりと見つめながらです。
大切なことは、丹田呼吸をして、そして、今という時間を素直に喜んでいこうと思いながら、宇宙と心の中で呼んでみるのです。
私は、いつもそのようにしています。いつもそのようにして、自分の中の宇宙を呼んでいるんです。
お母さんが、私にこの肉をくれたことを喜びながら、私は、自分の中の宇宙を呼んでいます。すーっと、そちらのほうに思いを向けてみるんです。
あなたにも、きっと伝わっているんですよ。
それをあなたは遮断しているだけです。分からないと言っているのは、あなた自身が遮っているだけなんです。
あなたの中の宇宙は、どんどん語っているんです。
どうか、その思いを聞いてあげてください。
お母さんが、あなたのことを受け入れてくれたように、あなたも、あなたの宇宙を受け入れていってください。
遥か、遥か、遠い過去より、彷徨い続けてきた自分自身に思いを馳せてください。

瞑想を続けていくと、あなたが、この地球上に、どんな思いでやって来たのか、必ずその思いが、初めは微かかもしれませんが、心に伝わってくると思います。
そうした時、あなたは、あなたに伝えていくのです。
嬉しいね、これからいっしょに心を向けていこう、そのような思いを心に広げてください。




宇宙……ですね。
宇宙に向ける瞑想、皆さんどうですか。喜んで楽しんでしておられますでしょうか。
どうぞ、宇宙、あなたの中の宇宙をどんどんどんどん感じていってください。
田池留吉が伝えてくれた宇宙、その宇宙へ私達は帰れるんです。帰れることを田池留吉の意識の世界が肉を持って私達に伝えにきてくれました。
そういうことを思いながら、どうぞ、田池留吉を思ってください。
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2017年05月07日

第105回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第105回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」25ページから31ページ「5.宇宙はどこにある!?」を朗読され、その後ともに瞑想してまいります。


5.宇宙はどこにある?!

あなたは、宇宙と言えば、何を想像しますか。
今、地球に住んでいる私達の誰でもが知っているのは、太陽と月です。
第一に、私達は、水と空気と同様に、太陽の光と熱がなければ生存できません。
私達は、太陽を見れば拝み、ご来光をありがたいものとしています。
また、月と言えば、兎の餅つき、かぐや姫といった神話があります。
地球は、太陽系の中にある一惑星。そして、月は、地球の衛星。太陽と地球と月の天体ショーは、必ず放映されます。
太陽系は銀河系のひとつの星雲であり、そして、宇宙には無数の銀河系が存在すると言われています。

ところで、人類は昔から、太陽や月、星、いわゆる一般的に宇宙と言われるものに、見果てぬ夢というかロマンを抱いてきたのではないでしょうか。
そして、今や人類は、宇宙探査をただ単に夢だけに終わらせずに、宇宙空間での実験、研究を重ね、それを、地上での私達の生活や産業に生かしていこうといった活動が盛んです。
もちろん、地球や天体の観測も高い技術で進められているようです。
何億光年離れた天体のニュースも飛び込んできます。
日本でも、小惑星探査機の成功と失敗のニュースは、まだ記憶に新しいです。
確かに遥か彼方に広がる宇宙空間は、まだまだ神秘のベールに包まれています。人間の心に夢とロマンを掻き立てるものが確かに宇宙にはあるのでしょう。
宇宙には果てはありません。まさに、宇宙は無限大です。

ここまでは、一般的なお話です。
ひとまず、そういう宇宙とか、宇宙空間というところから、少し心を離してください。
と言いますのは、実は、私が心で感じている世界を言葉で表現して一番ピッタリする言葉が宇宙、宇宙空間ということなんです。
同じ言葉なので、紛らわしいですが、一般的に解釈されている宇宙、宇宙空間とはその趣が違うことを、まず知っておいてほしいのです。
私が心で感じている世界、つまり、宇宙、宇宙空間というのは、心で感じるということですから、目には見えません。
目には見えないけれど、波動として確かに存在するんです。
エネルギーとして存在しているんです。
そこで、宇宙とは、エネルギーなんだと理解してください。

先に、私は肉というちっぽけな形ではなくて、エネルギーだと記しましたが、そうです。私は、宇宙というエネルギーなんです。
そして、その宇宙というエネルギーは、あなたの中にもあるんです。
つまり、あなた自身も、実は宇宙なんです。

もうここで、こんがらがってきましたか。
何を訳の分からないことをと言われるかもしれませんが、もう少しお付き合いください。

あなたは、今のあなたのひとつの肉体を指して、自分だと思っていますが、実はそうではないことを、あなた自身の心で知っていただきたいということで、私は本書を記させていただいています。
あなたも、あなたの心を見て、そして、どんどん正しい瞑想をしていけば、自分は、こんなちっぽけな肉に留まっている存在ではないことが分かるんです。
それどころか、どんどん自分を解き放していく快感を、あなたの心で体験されるはずです。
そうなってくると、一言に「心」と言っても、その「心」の解釈自体がとても狭いものだったということも分かってくるんです。
そして、文字通り、宇宙は果てなし、宇宙は無限大です。
そんな宇宙が私自身でしたと心で感じてくれば、あなたの周りを見る目がきっと変わってきます。
いつも眺めている日常の風景が、何となく違って目に映るというか、感じられるのです。
それは、あなたの中に、微かながら、宇宙の風がそよぎ出したということかもしれません。
いずれ、あなたの中で、何かが、何とははっきりと言えない何かが動き始め、変わり始めていくと私は思っています。
それは、今のあなた自身には、とても想像できないほどの遥か彼方の自分自身に触れていくと解釈されてもいいでしょう。

「あなたの中に、確かに宇宙は存在する」

私は、今、そう皆さんに呼びかけています。
もしかしたら、地球人類が、宇宙に見果てぬ夢とロマンを掻き立てるものは、自分達の中から深い、深い眠りから醒め始めている自分達の声なのかもしれません。
いいえ、これからの時間は、そんな時間を通過していきます。
あなたの中の宇宙というエネルギーが、あなたの肉を通して、あなた自身を本当のあなたへ目覚めさせていくのです。
もちろん、それは一筋縄ではいきません。
あなた自身がこれまでに培ってきた、蓄えてきたエネルギーのすごさを、自分のその肉体を通して知っていくということですから、当然その転生というか、人生はすさまじいものになっていくでしょう。
その一端を垣間見られて、今の人生を閉じていかれるのもいいかと思います。




それでは、ともに瞑想をしたいと思います。
軽く目を閉じてください。丹田呼吸をしてください。

あなたの中に、確かに宇宙は存在する。
あなたは今、どのように思われていますか。思いを感じてみてください。

2017年05月05日

第104回「ともに瞑想を」―宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか-



「ともに瞑想を」、今夜は、第104回目の配信となります。今夜も、塩川香世さんと、意識の世界を、ともに学んでまいりましょう。
今夜は「宇宙の風 私達人間は、死んで終わりでしょうか」17ページから24ページ「3.私達って本当は誰、何」「4.地球人類にバラ色の未来が本当にあるのか」の二つ部分を朗読され、その後ともに瞑想してまいります。


3.私達って本当は誰、何

私はたくさんの私を自分の中に抱き抱えています。
そして、それはあなたも同じなんです。
あなたも、今、目に見えている形のあるあなただけではないんです。
あなたの中には、無数のあなたが生きているんです。
本当は、あなたはその無数のあなたの声を聞きながら、日々の生活をしているんです。
ただ、自分は今の自分ひとりだと思っているあなたの心に、その声がしっかりと届かないだけなんです。
しかし、届かないようで、実は届いています。
だから、近頃、訳の分からない事件などが続発してくるんです。
犯人を捕まえてみて、なぜこんなことを起こしたのかと動機を尋ねても、当の本人にすら本当のことは分からないのではないでしょうか。
彼らは、姿なき自分に踊らされて、その思いのままに、肉体を動かしているだけです。
では、その肉体を突き動かしている正体は一体何でしょうか。
そこには確かにエネルギーが働いています。
そのエネルギーを知っていくことこそが、一番大切なことなのに、当事者も関係者も誰もそういうことには無頓着です。
なぜか。
みんな自分達の本当の姿を知らないからです。
原因を生い立ちや境遇、性格、社会の仕組みの中に探っていこうとするけれど、それでは全く不十分なんです。
誰一人例外なく、人間というものは自分の中に、条件が整えば飛び出してくるブラックのエネルギーを抱え持っているという認識に欠けているのです。
それでは、凶悪犯罪は根絶などしないし、それどころか、益々世の中の空気は乱れていきます。
自分達の本当の姿を見失ってしまったから、苦しい、苦しいと地獄の叫び声をどんどん上げていくのです。
その声を聞いてあげればいいけれど、誰もそんな優しさなど持ち合わせていません。
それが万物の霊長としてきた愚かな私達の現実です。
私達は、早く、そのことに気付いていかなければならないのです。
自分達が本当はどんな存在なのか、気付いていかなければならないのです。


4.地球人類にバラ色の未来が本当にあるのか

テレビや、新聞、雑誌、インターネットを通して、日本の様子、世界の様子が、刻々と伝えられています。
様々なところから色々な問題が噴き出ていることを、あなたは知っているでしょう。
なぜこんなに次から次へと、事件、事故が起こってくるのでしょうか。
自然災害、人的災害の規模は年々その規模が拡大してきています。
実は、それは、人類が間違ってきた道を歩いてきたことをはっきりと示しているんです。
人類は躍起になって、その諸問題に対処しようとしていますが、所詮は、何も知らない中で悪戦苦闘して、結果段々に衰退していく、それが地球人類のこれからの歩みです。
そもそも、前にも語ったように、一度切りの人生がまかり通っている世の中なんておかしいんです。
そのことに早く、一刻も早く気付いていかなければなりません。

 さて、先ほどからエネルギーという言葉を出してきましたが、もちろん、エネルギーは私達の目には見えません。
しかし、実は、その存在を確認する方法があるんです。
そのことを、私は、田池留吉氏のセミナーで学んできました。
その詳細は、本書では説明しませんので、申し訳ありませんが、冒頭にも記した通り、まず、「意識の流れ―増補改訂版―」を、しっかりと読んでください。
それから本書を手に取っていただきたいというのが、私の希望でありお願いです。
もちろん、本書から突入されても構わないです。
ただし、そのような方々に一言だけ付け加えておきます。
本書の内容を半信半疑で読まれてもいいです。馬鹿らしい話、信じられない話と一蹴されてもいいです。
ただ、これからは、目に見え、耳に聞こえる形ある世界が、その形をことごとく崩していくことだけは憶えておいてください。
どんな崩れ方をしていくかは様々です。
テレビ等で情報を得る場合もあるでしょうし、実際に悲惨な光景を目の当たりにされることもあるでしょう。
しかし、そこに働くエネルギーは喜びであることに間違いはないことも、また憶えておいてください。
喜びのエネルギーが、形の世界の崩壊を起こしていくのです。
決して、天罰や神の怒りではありません。
地球人類にバラ色の未来はあるのかと書きましたが、形の上からすれば、バラ色の未来はありません。
しかし、そこに働くエネルギーが喜びであると気付いていったならば、地球人類の未来はバラ色です。
そして、そのことに気付いていくために、これから激動の時間を経ていきます。
想像を遥かに超えた天変地異とともに、これからの時間を経ていきます。
人類の歩みを180度転回していく方向へ、これから進んでいくのです。
そして、そのことを、人類の心に誘導していくのが、「宇宙」という存在です。

さて、ようやく出てきました。
これからは、本のタイトルの「宇宙の風」の「宇宙」というものを本格的に登場させて、私の心で感じている「宇宙」を語っていこうと思います。




ということで、最後に今日もともに瞑想をしていきたいと思います。
 
今日読ませていただいた箇所。冒頭。

「たくさんの自分。あなたの中には、無数のあなたが生きているんです。」

あなたは感じていますか。信じていますか。
目に見える肉のあなただけがあなたではありません。あなたの中の無数のあなた、そのあなたに心を向けてみてください。
あなたの心の叫び声を聞いてあげてください。
posted by UTAブック at 22:10| 大阪 ☀| Comment(0) | 宇宙の風ー私達人間は死んで終わりでしょうかー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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